二分間の冒険


私の実家にも転がっていた気がする、この本。
『二分間の冒険』。
読みたいな、と子供の頃から思っていて、読まずに過ぎていたので、子育てを利用して読んでいる。

先日より読み聞かせを始めた。

そしてなんと!挿絵が私の大好きな太田大八先生だった。
太田大八は、描く絵ごとに雰囲気が違い過ぎて、いつも名前を見てから気づきます。

さて、この本は一人で読むには対象年齢が小学校高学年からです。
で、読み聞かせ用ではない。こんなに声に出して読むのが難しい本は初めてだ・・・
でも面白い。

晩ごはんを食べながら、「今日は二分間の冒険、どうなるかなあ」と娘がワクワクしているのだ。
私もワクワクしているのだ。

内容は、ファンタジー。
ひょんなことから変な猫に出会い、違う世界に連れて行かれてしまう。
そして竜と戦うことになる。
元の世界に戻るには、『確かなもの』を見つけなければならない。

それにしても、なんでこの本、こんなに声に出して読むのが難しいのだろうか。


さて、以前読んだ、宮崎駿オススメの『クラバート』と同じ作者のこの本。

すでに本棚で待ち構えている。
次はこれである。これも分厚い。2週間くらいかかるかな。読むのにね。
私はエライ母ちゃんだよ。


娘には必死に本を読み聞かせてきたが、まだ自分からあまり読書をしないんだ。
本好きに育てるためには本を読み聞かせよ、という教えに従い、ものすごく沢山の本を読み続けたのになあ。

そのうち一人で読んでくれるんかなあ。どうなんだろう・・・











地モトNEWS【親子トトリネコ コーサク隊 なりきりパイロット】2022/6/14放送

横浜市青葉区でアートや子育ての応援活動『トトリネコ』が地域のテレビに取材されました。 私も発足時からスタッフとして活動しています。 インタビューを受けているおかめ家ゆうこさん。 素晴らしい知性とユーモアとセンスのある方です。 フフフフ