窓ぎわのトットちゃん

娘と図書館へ行き、各自本を探す。
娘が持って来たのはこの本であった。



帰宅するなり「お願いだから少し読んで」とせがまれて、短編集だったので本のタイトルになっていた『吸血鬼の花よめ』を読む。

しかし私は、娘用に『窓ぎわのトットちゃん』を借りていたのだ。
私も読んでみたかったので。




そうしたら、トットちゃん素晴らしい。
トットちゃん、何が素晴らしいかって、全てが素晴らしいのだ。

いいなあ、娘もこんな学校があったら、学校へ行くのが毎日楽しみなんだろうな、ああ、いいな。
と、夜に娘に読み聞かせながら私は羨んでいる。

何が?と思った方、ぜひ読んでみて、トットちゃん。

娘が3歳の頃から、読んでいるこの本。
松谷みよ子の『ちいさいモモちゃん』と同じように我が家の殿堂入りを果たしました。




母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!