娘の足の裏


昨夜、娘が足の痒さを訴えるので、薬を塗ったりしていた。
娘の足の裏が、あまりにも可愛いので衝撃であった。

今日は学校へ行く娘の足の裏を考えて、母は癒やされている。

さて先日、旬の蛤を食べた。
殻をもらってきて、娘は貝合わせを製作中。
和風のお姫様は難しいので、洋風にしたとのこと。


かわいい。

さて娘は、私のアトリエでも寝室でも、あらゆる場所で家を広げてしまう。
もらったシルバニアファミリーの家とか。自分で段ボールで作った家とか。


私の人形もおままごとに使われる。

娘は本当にかわいい。
憎たらしいことも多いけど。

 

春が来た

 3日前の朝、顔を洗っていたらウグイスの声を聞きました。

クモも出てきていますねえ。春ですねえ。


今日は部屋の掃除で出た本とCDを近所のショッピングモールのブックオフへ持って行きました。

50分待たされるというのでショッピングモールをぶらぶらと。


ああ!犬の散歩に履いていけるようなズボン!6千円が2千円になってる〜!


と買ってしまった。


ブックオフでは紙袋ひとつ分でしたが4500円になりまして、よかったよかった。

500円かと思っていたけど。


と思いながら家路について。

でもズボンの色が白くて、これは汚れがつくかなあ

と思いながら、まずカフェオレでも飲もうとエスプレッソを入れました。

エスプレッソをこぼしました。

タグを切ってもいない、新品の白いズボンを汚しました。


犬と娘

 
犬のちくわが可愛すぎる。

ちくわはとても穏やかで、ひっくり返しても何しても怒らない。
牙を剥いた顔を見たこともない。
嫌なことがあると、さっと立ち上がって移動するだけなのだ。

犬のおかげで娘も幸せになり、私もしげるさんも健康的になり、本当に可愛い。


我が家の犬は、パテラという障害があるらしい。

膝のお皿が平均よりも浅く、脚の関節が外れやすい先天性の障害である。


なので、ペットショップで売ることができず、たらい回しで生きて来て、1歳3ヶ月で我が家に貰われて来たのである。

どんな人生を送って来たのか想像すると、多分ずっとケージに入れられ続けて、散歩は排泄のために少し、という感じ。

でも虐待は受けていないと思う。


脚のお皿は浅いらしいが、実際うちに来たばかりの頃、一度だけ関節が外れ、キャイーンと泣いて足をブンブン振り回し、自分で関節をはめ込んでことなきを得た。

すごく心配だった。


パテラがひどくなるとしょっちゅう関節が外れて、手術すると片足25万円。

うちのは両足ともにパテらだから50万円らしい。


パテラのグレードは5段階あり、我が家は片足3で、もう片足が4なんだって。


で、ちくわを保護、譲渡してくれた女性曰く、まあ手術する犬は稀で、みんな足をブンブン振り回して自分で関節はめているよ、とのこと。

それより体重を増やさないようにして、散歩で筋肉つけてあげて。とのことで。


はい、頑張りました。

ちくわは我が家に来たばかりの頃、深窓の令嬢感が激しく、麗しの乙女だったのに、最近ではマッチョで野生味溢れる犬になった。

関節が外れたことも、あれ以来一度もなく。

一日2時間近く散歩しているからな。もちろん短い日もあって、もっともっと長い日もある。

でもまだ足りないらしい。人を見るなりボールを加えてやって来て、遊ぼうと催促するのである。つぶらな瞳でじっと見て。


今まではボールの遊び方も知らず、この数ヶ月で覚えたのだ。

日を追うごとに信頼関係が築けて、ようやく仲良くなったような感じもする。


犬を飼うまでは、犬種以外で犬の区別が付かなかったが、私は今ならば100匹の黒柴がいてもちくわを判別できる。

鳥もまた然り。
オカメインコが100羽いても、私は我が家のメンメンを見つけられる。



さて、娘について。
なんだか私は、娘に余計なことを言って深く後悔することが時々ある。
今私は絶賛奈落の底である。
親子関係は難しい。


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