サンタよ

 娘     「サンタさんにお手紙書く!」

しげる氏  「良いなあ、お父さんには、サンタさんが来たことが一度もないよ」

娘     「・・・」







そして涙するバカ親2人

留守番

午後6時頃のことである。

車を移動する必要があり、娘を10分弱、留守番させる事にした。


その晩のメニューは『しゃけ寿司』。そろそろ電子炊飯器でご飯が炊けるかな〜というタイミングであった。


「お母さんは10分で戻るけど、ピンポンが鳴っても絶対に開けちゃダメだよ、」と言って私は家を出た。


帰って来た。

「お手伝いしておいたよ!」と娘が得意げに言う。


こ・・・これは・・・!!

すし飯を作ることを把握していた娘。

しかしすし飯の作り方は知らない。

3つのお茶碗にご飯をよそり、床に置いて、ただただ、扇いでいる!!!

ご飯が冷えているっっ!!!




お手伝いというのは、なかなか難しい。

しかしまあ、しゃけ寿司は美味しかったので良いのである。





鳥籠のバリアフリー化


我が家の文鳥、ブンブンは、ヒナの時に片足を骨折。
動物病院に行くも、治ることはなくて、脚が変形して飛べない。
まず立てないので、スムーズに歩くこともできない。
ピョンピョンと体で移動することは辛うじてできるので、家は狭いに越したことがない。


飛べなくても持ち前のマイペースさで今日まで生きてきたのであるが、もう8歳である。
他に文鳥が3羽いたのだが、彼らはすでに他界している。





さて、この鳥籠に8年住んでいたブンブンであるが、高齢のため水飲みにも苦労し始めた。
寒いしなあ、ブンブンの家のバリアフリーのための建て直しが必要である。

ちなみにこの鳥籠は、50年ほど前に私の祖父が趣味で作っていた和鳥用のカゴである。




さて、最新型のスマートホームができた。
大手工務店もびっくりな、ダンボールハウスである。

これに屋根(新聞紙)を一部載せれば出来上がり。片流れにしようか。


屋根がなくても飛び越えられないのでかまわないのだが、
寒さ対策と、鳥は天井がある場所に落ち着くので(空からの攻撃が怖いため)。


私は鳥専門のバリアフリー住宅の製作販売を展開しようかと思ったが、
とても狭い産業なのでやっぱりやめておく。

ブンブンは飼っていた文鳥の中で一番弱々しく、雄々しかった時期など一度もない。
でも一番長生きしているのだ。
このまま、永遠に生きそうな雰囲気すらある。







 

芸能界は忙しい

 数年前の初夢は、私の乗り込んだ飛行機にトムクルーズとビヨンセが乗りあわせていた、と言うものであった。


私の夢には有名人がよく登場するが、ここ数日、すごい頻度でいろんな人が出てくる。


・船上レストランで、水谷豊とトニーレオンと一緒にご飯を食べた

・久米宏が実兄という設定で、家族写真を撮った

・社会学者の宮台真司が意地悪な夫で、自分の分のいくら丼を作るくせに、私には何もくれなかった

・舞踊家の田中泯と、歌手のUAとその長男の4人で暮らしていた。この設定では、私はとても太った色白の女であった。


まだまだ色々あったのだが、今は思い出せない。

そんなこともあるのです

 去年の10月、私のやっていたイベントに来てくれた友人を、車で駅まで送り届ける途中でした。


私は赤信号で停車していました。

少しして、後ろからゴツンと追突されました。


全く怪我はなかったのですが、急に冷えてきて寒いし。

1日立ちっぱなしだったし、もうヘトヘト。


警察だ何だと処理が終わり、さあ、帰ろう、と思ったらエンジンがかからない。

バッテリーが上がったのだった・・・・・



という悲劇があったのですが、先週、車を駐車中にまたゴツンとやられました。

ただいま車の入院中。

かわいそうな車。本当にかわいそうだ。


毎年停車中の車にぶつけられるって聞いたことがない。


ちなみに、保険は10対0です。


ああ、もう今年が終わろうとしている。

私はどうすればいいのだ。仕事が終わらない。


仕事は終わらないのではなくて、終わらせてないだけだよ。

とか

オバマ大統領だってジョギングしている時間を取っているんだから、あなたのそれは怠けだよ

とか。


そうなのだ。オバマ大統領は、激務の中ジョギングする精神力があるからオバマ大統領なのだ。


トラブルマン

夜寝る前に、お布団で娘に絵本を読んであげます。
毎日。

でも絵本を読むという行為は、私の気持ちが安定していないとできません。

多分私も、外の仕事で他のお子さんに絵本を読むのであれば、なんとかできると思うのです。

でも布団に入って娘に本を読むことは、気持ちが波立っている限り無理なのです。
絵本の読み聞かせとは、多分、すごく純粋な愛情表現なのだと思います。


だから仕事の納期で切羽詰まっている時期や、しげるさんとのバトルが起きた時には、娘に「悪いけど今日は絵本はお休み」と言います。

そうすると大抵、娘はしくしく泣くのですが、泣かれてもできないものはできないのだ。



先日は娘自身が保育園で何やら『こと』を起こし、ああ、娘よ、なぜそんなことをするんだ、と私はがっくりしていた。
夕方、叱ったり諭したりしてみたが、私のがっくりは布団の中まで続いた。

娘に本を読んでやれないことを伝えたいが、叱った後なので、本を読まないことが「あてつけのため」とか「叱った一環で楽しみをとるあげる目的」と思われるととても好ましくないので、
「意地悪じゃないんだけどね、お母さんは今夜、本を読む気持ちになれないだ」と娘に伝えました。

そうすると娘が
「お母さん、お母さんが絵本を読めない時は、いつも意地悪のためじゃないって、たまちゃんは知ってるよ」
と言いました。


そうか。娘は、私が娘に意地悪をしないことを知っているのだ。
それがすごく感慨深かった。

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