懐かしい場所


昨日、親子3人で車に乗っていた時のこと。

左側が2m程の石垣で、右に住宅、という道があった。

いい雰囲気の道だったので、私が
「あの道、素敵だねえ」と言いますと、「ふーん」と興味を示さないしげる氏。

しかし娘は違った。
「本当だね、お母さん。素敵だ。たまちゃん、あの道を見ると、ずっとむかしに見たような気がして涙が出そうになる」
と感激している。



5歳児の『ずっとむかし』って一体いつなの?

前世?


一瞬、できすぎている反応なので、私を喜ばすための発言かしら?と勘ぐったがどうやら違うようだ。

娘とは、道の好みが合うようだ。



You are fired!

娘が、歯医者をクビになった。

トランプ大統領もビックリである。


小児も受け付ける歯医者で、口を開かず、しくしく泣くのである。

三度行ってダメで、クビを言い渡される。



そしてついにまるでテーマパークのような小児専門歯科デビュー。

そこに三度通い、三度目でようやく治療ができたのだ。


さて、保育園から帰宅後に歯医者へ行っても、娘は気持ちが疲れて絶対に口を開かないだろうと思い、保育園を休ませての話である。
それも先週は、私が仕事で非常に、非常に頭がパンパンだった時期である。
金曜日に、保育園を休ませて歯医者通いである。
おかげで休日返上である。


ああ、あともう一度。もう一度、歯医者へ行く必要があるのだ。

しかし、2度で済むはずの歯医者が、なぜ8回になるのか。

どうか9回になりませんように。本当に。

発明で一儲け

くしゃみをした娘が、驚いた顔をして、私に言った。

「お母さん!くしゃみをする時って、目を開けてられないよ!」と。

「本当だ、そうだ、すごい発見だ!」と私。

続けて弱気な声の娘が「ねぇお母さん。でもこの発明では、100億円は貰えないよね・・・?」と。

発明で一山当てたい娘である。


そうだな。100億円の発明には、大変な努力が伴うものだ。

娘よ、がんばれ。

至福の一杯

娘が、保育園より帰宅して「蒲鉾を食べたい」というので切った。
「お茶もちょうだい」と言うのでお気に入りの竹の徳利に入れてあげると、
一人で好きに飲んでいる。

「ああ、一杯やると、本当にほっとする」
と呟く5歳児。

将来が楽しみである。

世界一素晴らしい塗り絵


娘が塗り絵をしているので折れているが気にしないでください。

娘が既に塗っているが気にしないでください。

自由気ままにぬる

と書いているが、なんとこの塗り絵にはお手本があるのだ。
たぶん、作者が塗りたくてたまらないから、塗ったものも印刷しているのだと思う。

しかも『掃除する人魚』『老人魚を労る若人魚』



これは『キャンプする人魚』


『ワインを飲む人魚』

『麻雀する人魚』

『スポーツする人魚』

『生活する人魚』

こんなに素敵な塗り絵の本を、私は見たことがない。

娘に塗らせるのがもったいないから、最初はコピーして塗らせていたが、
まあ結局、娘が塗った原本を思い出に取っておくのが一番だな、と思ったのである。

さて、娘は「この人魚はブラジャアをしてないね」との指摘。
確かに。

ちなみに、娘はプリキュアやドラえもんやディズニーの塗り絵も持っていますよ。
気分によって、塗りたいものを塗っています。


作者は80代の日本画家の女性らしいです。

去年の鎌倉での個展の際、
ギャラリー近くの薫製の美味しいご飯屋さん[薫太]にて売っていました。

他のシリーズもありますよ。ふふふ
娘が人魚を全て塗り終えたら、出してあげることにしています。

ロングヘアー・ブッダ

娘とクッキーを焼いた。
娘はブッダ型のクッキーに目口、髪をつけていた。

そしてチョコの生地でも作った。
焼き上がったら、何やら書いていた。

斬新だ。



子役

長らくブログを更新しておりませんでした。


さて私は熱しやすく冷めやすい性格ですが、最近はずっと娘に舞台やCMなどのオーディションを受けさせるのにはまり、先日、ついに秋からスタートするドラマの役を勝ち取りました。

本当、この業界で大変なのは子より親。



というのは真っ赤な嘘である。

色々と、バタバタする時期でバタバタ、ジタバタ、どしどし、ゴロゴロしていたら今に至りました。




さて先日、娘と手を繋いで道を歩いていると、
「たまちゃんね、お母さんとケンカすると、『お母さんなんて大嫌い。もうおうちも出ていく!』って思うんだけど、いつの間にかそれを忘れて、『ああ、やっぱりお母さんだいすき!!』って思うんだよね」
と言うではないか。

本当に可愛い。娘は本当に相変わらず可愛いのである。
道端で悶絶しそうなくらい可愛いのである。

母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!