あいしてる

娘が「お母さん、たまちゃんにお手紙書いて」と言うので、
私は「たまちゃん あいしてる」と手紙に書いた。

『あいしてる』はどれも娘が読み易い文字だと思ったからである。


すると娘は「手紙には『あいしている』と書くものなのか!」と思ったようで、
覚えたての字で毎日毎日、
保育園で「あゆこさん あいしてる」と書いて来てくれる。



何故か左右が逆転している字ばかりだ。

そして何故か、マグカップや珈琲サーバーの立体的に見える絵を必ず書いてくる。


謎だ。

それにしても、最近の子供は平仮名が早い。
我が子は決して早い方ではない。

娘は放っておいてもせっせと読み、せっせと書いているので人類はすごいなと思う。

人類は皆言葉を話しはするが、しかし文字の無い文化は沢山あるのだ。


私は小学生になるまで字なんて練習しなかったけどなあ。




そして先日はこれ。

うふふふ。焼いて食べた。
日本酒が合うのです。

また食べたい。
美味しい物に言葉はいらない。

その後の

個展が終わったら、とりあえず映画のマトリックスを三本観よう!と思っていた。

しかし、有り難い事に他の仕事があり、マトリックスはもっと先かなあ〜と思った。

ら、友人がマンガを貸してくれた。


この厚み!4冊!

読み始めてはいけない。それは破滅を意味する。

個展が終了しました。

本日で個展が無事終了いたしました。

遠くからも近くからも、いらして下さった方々、本当にありがとうございました。





さて、私は今日の朝の家からギャラリーまでの道のり、かかった時間が2時間半。

東海道線が止まり、江ノ電でゆっくり通勤。


そしておかげさまで、ここ数日の通勤で久々に小説が読めました。今日なんて朝の通勤で2時間半も本が読めた訳である。

本当に久々。

まずこれ。『有頂天家族』。

狸の化かし合いとか狸の恋愛模様とか。主人公は狸である。天狗も出てくる。
狸模様も様々である。

今回の個展での本のセレクトをして頂いた選書家の石川歩さんに、「波津さんは好きだと思います」と薦めて頂いたら本当に楽しかった。
ブックセレクターって、すごい職業だ!!と思い、二巻目をネットでクリック。

さて、クリックしてから届くまでの数日間はカズオイシグロの『私を離さないで』である。面白かった。

そして今日の帰りからは『有頂天家族』二巻。『二代目の帰朝』である。



通勤をしない生活で、小さな子供が居る家庭で、小説を習慣的に読める人は、本当の本好きだと思う。

本当に。私にはムリ・・・・

しかし、有頂天家族の二巻。あと3分の2は残っておる。これは読まないと。
しかし、三巻まで出ているそうな。それも読まないとな。

鎌倉へ

鎌倉はギャラリーJohnにて、個展を開催しております。

20日(土曜日)、最終日の21日(日曜日)は在廊しております。是非お越し下さい。










かまくら いいとこ いちどは おいで。



知識も技術も、余程優れている人を別にすれば、大抵の人は繰り返すことで自分のものにします。

今回の個展で、鎌倉に何度か通いまして、なんとなく街の雰囲気が分かりました。
まだなんとなくの雰囲気がわかっただけなのですが。


昨日は朝から鎌倉の市場へ行ったり、海で泳いだり(着替えも無いのに娘は服のまま海へ突入)、娘が大仏キャンディーを求めて数キロ歩いたり。





山田さん!お会いできずに本当にすみません。
いらして頂いて本当に嬉しかったです。

と、山田さんが読んで下さる事を願っていますが伝わらない気がします。


山田さんは、6年程前に台湾旅行で一緒になった素敵な女性でした。


山田さん!!!

山田さん!!!

猫大脱走

さて、個展へ向けて猫御一行をダンボールに入れて運ぼうとした所、扱い方にご不満の皆様が奮起。
猫大脱走で大変な事態に。

生地の干物

個展に向けて、いろいろ生地を在庫の奥から引っ張り出してきて、干しています。

なんでこんなにかわいい生地を、私はたくさん持っているんだろう。と思うのです。

写真撮影

先日、写真家の野呂美帆さんに、猫の写真を撮って頂きました。
 
皆撮られたい猫ばかりで、その場でニャーニャーと喧嘩が勃発。
 
仲裁に入るのが大変でした。
 

キリリと顔をきめる猫。なんとなく威厳のある感じ。

一家でやって来た猫たちも。父ネコは蝶ネクタイで正装。
 
 
写真家の野呂美帆さんという方は、本当に綺麗な色の写真を撮られる方で、猫たちも大興奮。
 
本当に幸せな猫たちです。

リボンを作る


個展へ向けて、リボンを作る。

こんなにかわいいリボンは、他にありません。

猫用蝶ネクタイ、人間の髪留め、髪ゴムあります。

 
 
そして、私の猫たちが、こちらの病院にお邪魔しています。
 
そしてブログで紹介していただきました。
 
なんだか、遠くに行った我が子を違う角度から見たようで、嬉しさに切なさ香る春!
 

しゃっくり

先月まで、寝る前の娘の儀式は本3冊であった。

最近はトランプに夢中で、トランプ三回に取って代わった。



娘はトランプを配りながら、「あ しゃっくりするの忘れてた」と言い、混ぜなおす。




シャッフルの間違いです。

俳心

桜が満開、桜祭りがやっていました。

たこ焼きを買い、外のベンチで娘と食べました。

娘は口に入れたたこ焼きが熱かったようで、「あつい~」と言う。

「ハフハフしなね」と私が言うのも聞かず、娘は大きく口を開けて広場を走り始めた。

一回りして「風でたこ焼きを冷やしてきた!」と得意げ。


私に俳句の心があれば、この感じで一句読みたいな、と思うのですが、
残念なことに私に俳句の心得が全くない。

桜!たこ焼き!娘!口開けて走る!

この感じ。



さて、個展へ向けてえっちらおっちら、一人でこもって製作中。

一昨日は鎌倉へ車で往復。

青春とは、たくましい意志、豊かな想像力、燃える情熱をさすらしい。


娘も私も絶賛青春中。

母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!