体育座りで浮き輪を眺める

本当に有り難い事に、娘にはお洋服のお下がりを頂ける事が多く、私は娘に物を買ってやることが基本的に無い。

裂けるチーズやタコの刺身をねだられて、二ヶ月に一度買うくらいかなあ・・・
(本はねだられずとも買ってしまうが)



そんな生活ですが、さて海水浴へ行ける事になりました!

しかし今の陽射しはすごいぞ。

と言う事で、海慣れしている人に勧められた、水着の上に着る長袖の水着(?)を近所の量販店(ニシマツヤ)へ見に行きました。

ありました。

なんと水着類が3割引で、長袖のナンチャラも千円に値下がり!

の横に、ディズニーのプリンセスがゴチャゴチャと描かれた浮き輪が売っていた。

浮き輪の前で立ち止まる娘。

娘は、まさか私が買うとは思わないので立ち止まって手に取るだけ。


これは買わねばなるまい。

せっかくの海水浴なのだ。

それも三割引で、千円になっていた。なかなか質の良さそうな浮き輪である。


娘の興奮は凄まじく、帰路の自転車でも浮き輪の話をひたすらし続け、帰宅後すぐに水着に着替え、浮き輪を膨らませて早速身に付ける。

「お姫様の浮き袋だ♡」と言う。
『浮き輪』ではなく、何故か執拗に『浮き袋』と言うのだ。


昨日は一日浮き輪フィーバーであった。


今朝起きたら、娘がパジャマのまま、浮き輪の前に体育座りをし、ジッと浮き輪を眺めていた。



単身赴任の小学生

 小学2年の娘が 「たまちゃんが単身赴任になったら・・・」 と言う話をしているが、文脈がなんかおかしい。 よく聞いてみたら、「半身付随」と「単身赴任」を間違えて使っていた。