センダック

モーリス・センダック(1928−2012)というアメリカの絵本作家がいます。

一番有名なのは『かいじゅうたちのいるところ』という絵本です。


さて、私も2年程前に娘に買い与えましたが、娘はあまりこの本に執着はせず。
私自身もそこまで愛着がわきませんでした。



さて私の実家にあったこちらの本は好きなようで、娘は何度も読んでいます。

私が読むと、この本はとても不気味だと感じますが、娘にとっては不思議で少し怖く、魅力的な様です。

こちらは翻訳も魅力的で、私はとても好きです。



そして『こぐまのくまくん』のシリーズ。

我が家には4冊揃っています。
動物の絵本は沢山ありますが、こんなにも表情豊かに動物を描いている絵本を観た事がありません。
センダックって、絵が上手だなあ、と思います。本当に。



さて、娘とやはり通っている図書館(図書館に食傷気味になったので、しばらく図書館通いをやめるつもりだったが、やはりやめていない)なのであるが、先日はこれを借りた。

『グリム童話』とあるのに、私は聞いた事もないお話だった。

1816年、ヴィルヘルム・グリムが、ミリーという少女にあてた手紙のあとに、このお話が書かれていました。まさに150年ぶりに発見されたグリム童話に、くずれた絵本作家、モーリス・センダックが5年がかりで絵をつけたのが、この本です。」(amazonから)

らしい。
宗教色が濃く、日本人には自然に人気が出る絵本では明らかにないが、子供は何でも受け入れるもんですね。
娘は違和感なく読んでもらっていました。

さて、図書館で借りた本を、娘が好きになったかどうかは、二度目、三度目に読む事を要求するかどうかです。
この『ミリー』は今夜、娘に読んでもらえるのかなあ。


地モトNEWS【親子トトリネコ コーサク隊 なりきりパイロット】2022/6/14放送

横浜市青葉区でアートや子育ての応援活動『トトリネコ』が地域のテレビに取材されました。 私も発足時からスタッフとして活動しています。 インタビューを受けているおかめ家ゆうこさん。 素晴らしい知性とユーモアとセンスのある方です。 フフフフ