子供の短期記憶

三歳児を育てていてすごいなと思う事は、知らない単語を数時間〜数日頭にとどめておける事である。

朝に娘を買い物に連れて行き、夏用のサンダルを選んでいた所、「これは汚れるとみすぼらしい感じがするから〜」というような会話を私がしていた。

その夜、日常的に行われる娘の「新しい単語のチェック時間」に、
「みすぼらしいってどういう意味?」と聞かれた。

こういうことがしょっちゅうで、数日前の会話にあった単語についても聞いてくる。




ある程度脳みそが成熟してしまうと、「この単語、なんだろう?」という単語に出会っても、メモしない限りその単語自体を忘れてしまう。


脳みその使われ方が、全然違うんだなあ、と本当に感心する。




昨夜は寝る前に「赤血球と白血球ってなに?」と聞かれて、
「血の中で、赤血球は空気を体に運ぶもので、白血球はウィルスをやっつけてくれるんだよ」と答えた。


そして今朝、「ウィルスって何?」と聞いて来たのだ。

一晩彼女の頭の中には、『ウィルス』という知らない単語が入ったまんまになっていたのだ。

すごいなあ。本当に羨ましい。

そしてやっぱり、上野の人体展に娘を連れて行きたいなあと思うのである。



ちなみに何故か娘は、新出単語のチェックを絵本もお話も終わった後の、暗闇の布団の中で始めるのである。

地モトNEWS【親子トトリネコ コーサク隊 なりきりパイロット】2022/6/14放送

横浜市青葉区でアートや子育ての応援活動『トトリネコ』が地域のテレビに取材されました。 私も発足時からスタッフとして活動しています。 インタビューを受けているおかめ家ゆうこさん。 素晴らしい知性とユーモアとセンスのある方です。 フフフフ