小さなアトリエ



私は家で仕事をしているので、自宅の一室にミシン部屋があります。

最近、娘は私のミシン部屋のカドにアトリエを設けたようで、私の仕事道具から好きな物を選んで並べています。

毎日、保育園へ行く前も、帰宅後も向かい、せっせと独り言を呟きながら何やらしています。

平日、私が仕事中には邪魔なので片付けたのですが、とても怒られました。

彼女の大切な小さな世界のようです。


休みの日は、ここで3時間程度遊んでくれるので、私は後ろで仕事ができます。



さて、平凡な我が家に、インテリア関係の撮影が入る事になりました。
ライター、編集、カメラマン、と三人の方がいらっしゃる様です。

ここ数日、かなり掃除をしています。
ありがたい。掃除の良い機会です。

引っ越して三年。三年分のチリとホコリが。。。。

おなら

先日、私は娘に「たまちゃんはすごいねえ」と言いました。


「なにが?」と聞かれて、咄嗟になにがすごいのだろうか、うーん・・・と私は考えた。

「だってさ、イイうんちも出るし、イイおしっこも出るじゃん!」とわけの分からない褒め方をしましたら、

「イイおならも出るしね」とニヤリと笑う娘。




昨日は、娘と保育園から出た所で遭遇した同じクラスのEちゃんのお母さん。

その後、私が娘に「Eちゃんのお母さんって、綺麗だねえ」と言いましたら、

「たまちゃんのお母さんも き れ い だよ!」と娘。

良い子に育ったなあ。


先日は、寝る際の消灯後、娘が私の頬を撫でながら、「ほんっとうに かわいい」と呟いていました。
これは私がいつもやっている事の丸マネですが、嬉しいもんですね。ウフフフ




さて、しげるさんは、朝昼晩、全て家でご飯を食べます。

なので私は『1人でご飯』のことがほぼありません。

今日の昼はたまたましげる氏は仕事でおらず、『1人でご飯』。

こんなときはジャンクフードが食べたくなる。

私は、インスタントラーメンを買いに行った。

いつもはサッポロ一番塩ラーメンが常であるが、今日はチャルメラの塩にしてみた。

やはりサッポロ一番が好きだな。

しかし暑さと熱さの所為で汗がすごいな。

娘の夜中の咳が酷かった。

どうやら、睡眠中に鼻水が喉の方へ流れてしまい、それで咳き込むようだ。



との事で、病院へ行きました。
「鼻水、取ろうか?すっきりするよ」と小児科の先生。

以前一度、病院でやった『鼻水吸引』。
泣き叫ぶ娘。吸引機を鼻に突っ込んで、機械で吸うのです。

「いや、やらない。おうちでやるから、やらない」と必死に断る娘。


私も家庭用の物を買いましたが、何しろ娘が嫌がるので使えた事が無い。
↓こんなの。


「でもたまちゃん、お家帰ってもやらないでしょう?やっていこう。ね?」と先生。

先生と看護師さんと私でムチムチの娘を押さえ込み、泣き叫び、先生を蹴りまくる娘の鼻水を吸引。
とれるとれる。すごいぞすごいぞ。

施術後、しばらくヒックヒックが止まらない娘。






帰宅後、「今日はたまちゃん、偉かったねえ、いい子だったねえ」と声をかけると、

「たまちゃん、偉くないよ。悪い子だった。」と沈んだ顔で言う娘。

「えらいよ!病院にもちゃんと行ったし!」と必死にフォローする私。

なぜ私の娘なのに、こんなに真面目な、自分に厳しい子になってしまったのか。




そして私は、自分の幼少期を思い出した。

幼稚園生だった私は、水イボのために通院していた。

毎回、背中のイボを針でつぶすのです。

痛いので涙が出るのですが「泣かなかったらチョコレートキャンディ買ってあげるね」と母。

私はペコちゃんのチョコレートキャンディが欲しかったが、痛みでほろりと涙が出てしまったので、当然買ってもらえないと思っていました。

が、病院の帰り道で買ってもらえ、「泣いたのに何故か買ってもらえた」という喜びというより不思議な感覚がありました。

今の娘は、たぶん「泣き叫んで先生を蹴飛ばしたけど褒められた、不思議だ」と言う感覚なのかなと想像してみる。

再び

昨日、再びブックオフへ行きましたら、先週100円で売られていたピーターラビットのシリーズのみ、綺麗に無くなっていました。やはり売れるんだな。ふふふ。



最近娘は「夜行性」に興味があるようで、
「カエルは夜行性?」などと聞いてくる。

やるな。

二人で図鑑を読んだりしていると、出てくる言葉『夜行性』。
「夜行性」は難しい言葉なので、その言葉を用いないように説明しようと思っていましたが、無理でした。
その結果娘は「やこーせー」と言うように。

しかし考えてみると、小さな子供でもみんな「しんかんせん!」と言うではないか。
『しんかんせん』も『やこうせい』も、単語の音だけ聞いただけではどちらも似たような難易度で、『夜行性』が難しいと考えるのは大人だけなんだなという結論に達しました。


まあ新幹線は物を指す名詞ですが、夜行性は性質を指す名詞なので(違うかなあ)、概念としての難易度は違いますが。

掘り出すもの

先日、ブックオフへ本を売りに行きましたら、なんと100円の絵本コーナーにピーターラビットシリーズが!!

売れた金額よりも買った金額の方が結局高くなってしまった。
ブックオフの思うつぼ。

で、我が家には無いシリーズ、10冊全て買えました。

ピーターラビットシリーズは古本でも基本的に値崩れしないので、高くて娘に買い与えるのは諦めていました。
娘はピーターラビットのシリーズが大好きで、我が家の10冊は彼女の脳みそを支配しているようです。
(もともと我が家にあったのは、私の実家の35年もの。黄ばんでボロボロだけれど読めるので良いのです)



ピーターラビットシリーズは、9月の誕生日プレゼントにします。
本と言えどもあまり頻繁に物を与えると教育上よくないので。

『床下の小人たち』は4歳になった頃には読み聞かせられるかなと思います。



さて娘が夢中のこちらの本。

娘があまりにも夢中になり過ぎて、読んでやるのが大変です。

結局、私が昔好きだった本や憧れのあったものばかり娘に与えています。

そして偶然にも私と娘は好みが似ているので、娘を楽しませるのは比較的ラクですし、私が楽しい。



ある種の尊敬の念

あらゆる信頼関係は、尊敬出来る点が相手に無いと続かないなと思うようになりました。

友人関係に信頼は必須ですし。

30歳を超えて友人ができると思っていませんでしたが、大切な友人が数人できて、これは一生ものだろうと有り難く思います。




そんなこんなで最近よく感じる事は、私は娘を尊敬しているようです。

それは単なる親ばかなのですが、娘は私よりも多くの点でずっと優れているなと感心します。
であるから、私が図々しく彼女の人生に介入するのではなく、補佐役として彼女を尊重してのびのび育てたいなあと本当に思います。



さて、とてもありがたい事に、娘の服等は貰い物によって成り立っています。
贅沢なことに、娘の長靴が2つあります。

赤いのと、水色のもの。


雨の今朝、保育園へ行くのにむずがる娘を相手に
「赤い長靴と水色の長靴、どっちはいて行く?」と誘惑。

冗談で
「右に赤い長靴はいて、左に水色の長靴はいて保育園に行ったら、先生が『ぎょえ〜!』ってビックリするねえ〜」
と言いましたらすっかりその気になって、右に赤い長靴、左に水色の長靴を本当に履いて行きました。

なんだかまた尊敬しました。


保育園に着いて、
「うへへ、おかあしゃん!アメちゃん降ってるよ!」
と空見上げて口を開けて飴を食べるマネ、飴と雨でダジャレを言う娘。

なんだかまた尊敬しました。

ファストファッション

前に勤めていたアトリエの社長が、社員(と言っても8人くらい)の前で

「ファストファッションが世界をセッカンしている!」と偉そうに話していましたが、
彼は恐らく『席巻している』と言いたかった様です。折檻でも間違いではないか?

それを見て大変恥ずかしく、私も言葉の間違いが多々あるので、私は社長になれないな、と思いました。




さて、私の友人が仕事の撮影で使ったという大量の服をくれました。

なんておしゃれな仕事でしょう。とまあそれはさておき。



もらったのはアメリカのファストファッションのブランドの服。

Tシャツやらタンクトップを10枚程度。(娘の服も20枚くらい?)



私はそのうちの一枚を着て、用事のあった実家へ。

娘をチャイルドシートへ乗せた時。

「あれ、私の手にブツブツが。。。」

腕にも湿疹。顔を見ても湿疹。


なんだろう?

とりあえず実家へ向かい、母に言いましたら、

「あんた、肩もすごいよ。リュック背負ったところ!」

どうやら初めて着た、例の服のせいらしい。


服が触れた場所、すべてに湿疹が。
リュックサックにより密着した肩には赤いただれ。


脱いでシャワーを浴びて、母に服を借りて。


たぶん、強い化学薬品が付いたままだった様。

さすがアメリカ。さすがファストファッション。


数回洗って、その後それは肌の強い妹が着る事になりました。



他のやつも、何度か洗濯機で回さねば。




さて、実家で父が勧めてくれた化粧品関係の本を読んでいたら、以前から私が気にしていた手の指のガサガサブツブツ、どうやら『主婦手湿疹』というものらしいことも判明。

がさつな私の性格に似合わず、お肌はデリケートだわあ。

小人の話

娘はファンタジーが好きなようで、小人のお話に夢中です。


さて、そんな娘は『不思議の国のアリス』が好きに違いない。

そういえば、私はヤンシュヴァンクマイエルの88年の作品『アリス』を実家の本棚に置いて来ているな。
と言う事で、昨日は実家へ幾つかものを取りに行きました。
アニメーションと実写が入り組んでいる、シュールなアリスです。



夜に一緒にみたら、娘は本当に夢中でした。
ジブリは途中で飽きて、全編見る事はできませんが、これはすごい集中力で見ていた。
(でも『千と千尋の神隠し』『借りぐらしのアリエッティ』は好きなようです)

終わったら「もう一回見たい!」と言い張っていた。


このDVD、むかし友人がコピーしてくれたもので、私の妹が幼い時にも見せた記憶があります。妹は一応一度は見たものの、二度目を要求する事はありませんでした。

好みの問題でしょうか。





さて、これならばファンタスティックプラネットも娘は好きに決まっている。

これも実家の段ボールに入れっぱなしだった気がする。


苦手な人には苦手な作品でしょうし、幼児に見せるには教育的にどうなのか、という意見もありそうですが、私自身はこれらをみて不気味だと感じず、娘がイヤならば見せないのでまあ問題は無いと思います。
むしろ口しか動かないような安いテレビのアニメーションの方が不気味だ。という持論。



さて、小人好きの娘のために、こちらも実家から持って来ました。

この本、私が大学生の頃に古本で買っていた本。小人の図鑑。
カビ臭くなっていました。

破れた帯が付いていたので捨てようとしましたら、帯を遠藤周作が書いていました。
捨てられません。


そもそも私は昔から小人が好きでありまして、佐藤さとるの『コロボックルシリーズ』が大好きでした。
娘にもそのうち読んでやりたいなと思っています。



さて娘は、不思議の国のアリスを「素敵な国のアリス」と言います。
かわいいな。

こんなもの

なかなかロマンチックな父のお気に入りだった赤いゴブラン織りのトートバッグが、ボロボロになりました。

同じ寸法で、中にA4サイズの分厚い書類が入るポケット付きのバッグが欲しい、との事で、椅子張り生地であつらえました。

父の日にプレゼントを贈ったことなど一度も無い親不孝の娘、私であります。


「ちゃんと工賃払うよ」と言われましたが、
「いえいえ、父の日のプレゼントということで」
「いやいや、」
「いえいえ、」。




しかし結局きちんと受け取ってしまった、工賃。

京王線でこのバッグを持っている変わった雰囲気の男性を見かけたら、それは私の父でございます。



※寸法オーダー可
価格はお問い合わせください。

土台

今朝、娘が「どだいってなあに?」と聞いて来ました。

一通り説明を終えると、「はしらってなあに?」と聞いて来ました。

将来は大工でしょうか。



先日は立て続けに

「めいわくってなあに?」
「もうしわけないってなあに?」
「おかげさまでってなあに?」

将来は、一体・・・

理屈

日曜日に、私の仕事部屋で娘が遊んでいた。
もう使わない糸を箱に入れたり、色鉛筆を並べたり。

マイナスドライバーを6本並べたり。


三時間ほど、二人でおしゃべりしながら、である。


私は横で仕事をしたり、掃除をしたり。


「今日は二人でお仕事したね〜」と達成感がありました。


さて月曜日、保育園へ送って行くと娘が私にへばりついて
「たまちゃんも、お母さんと一緒にお仕事したい」

そうだよな。あれが私の仕事ならば、娘がそこにて悪い理由が無い。

娘としては、保育園へ連れて行かれるのは理不尽なんだなあ、と納得。

「お母さんは、今日は外でお仕事だからね」と説得。


子供の理屈は、大抵正しいなといつも感心します。


絵本の世界



かつて私も子供でしたが、読んでもらっていた絵本の壮大さを今でも覚えています。

娘に今読んでやると、それは一話で長くても20分で終わるもので、
素晴らしい絵本でも大人にとっては、それは『絵本』以上の物ではありません。


大人にとってみればただの本ですが、子供にとってはその20分で、
長く、大変な大冒険をしたようなリアルな感覚がしっかりとあります。

あの楽しい興奮や恐怖や喜びを、絵本を一度読むだけで子供は体験できます。

本当に楽しいものでした。

同じ物を何度読んでもらっても楽しいものでした。

だから娘には沢山本を読んでやりたいと思っています。


ただ最近は、文字数の多い本を読むようになり、読み始めて気づいたら一時間ということが日常的になって来たので、けっこう大変である。
読むのが大変と言うより、平日は保育園へ行かせなければならず、時間的に大変なのである。

でも文字数の多い本の方が、字の無い絵本を読むより楽である。
文字のある本は文字を読めば良いだけなのだが、文字の無い絵本を娘に楽しませるには話術が必要になるのだ。





さて先ほど、カルタ好きの娘とカルタをしていて(勝ち負けの概念が無いので、札を読み上げたら取る、というだけ)、この文字の絵札がお気に入りの娘。
「たまちゃん、お姉さんだから、これ知ってる。 字だよ!」
と得意げ。
そして続いて
「インザシーって書いてあるよ(in the sea)」
と言うではないか。

私は、文字を娘に教えた事は無い。ましてやアルファベットなんて。


恐らく、娘はなんとなーく、数字とひらがなとアルファベットを区別しているようだ。


そして推測するに、保育園でお友達のお洋服に「in the sea」とか書かれていて、先生が読んでいるのを見たとか、そう言う事なんではなかろうか。

アルファベット=インザシー なのだ。

それにしても、「インザシー」という言葉を記憶しているのがシナプスすげえ。



先日、知人宅でバーベキューをした際に「ローズマリーを乾燥させていぶすと、蚊取り線香になるんだよ」という話をした。

三日後、娘が突然「ローズマリーってなに?」と聞いてくる。

こういう事が度々あるのだが、2歳児のシナプスって本当にすごい。


私がたとえば「タクニコペ」と言う単語を耳にして、三日後に言えるかと言われたら、絶対ム〜リ〜


私はシナプスすごいと言っているが、シナプスってなんだと聞かれてもよくわからん。
一応ニューロンも褒めておくか。

ニューロンもすごい!!





ところで、娘にはまだ『勝ち負けの概念が無い』のであるが、「お母さん!勝ちってなあに?」と度々聞かれる。

本当に説明が難しい。


素敵な物

娘は、私のアクセサリーやら洋服にも関心があるようだ。


つい先日、一家で出かけた時に私が腕時計をしているのを発見すると、

「たまちゃんがお姉さんになったらちょうだい」

と予約されてしまった。


まあ私がいつも、私の物を欲しがる娘に対して「お姉さんになったらあげるね」と言うからである。



全く同じ事を、私も母とやっていた。

でも自分が15歳にもなる頃には、母のアクセサリーはおばさんっぽくて魅力が失せていた。



先日お邪魔したご家庭では、小学生の娘さんがウクレレをちょっとだけ弾いてくれ、次にご主人は三線を弾いてくれた。

なんて素敵なのだ。お酒とウクレレ、お酒と三線。


ままごとと現実の交差

娘はおままごとが大好きです。

保育園へお迎えに行くと、ほぼ100%、人形のあかちゃんを寝かしつけているか、オモチャでお料理をしているか、です。

他の子はパズルやらブロックやらをしておりますが、娘がパズル等をしているのを見た事が無い。



家でもおままごとをします。


娘「おかあさんは子供。たまちゃんがお母さんね。はい、どうぞ。パンと紅茶です」


と言い、私のところへお料理を運んでくれます。


しかし、私は新聞を読みながら娘の料理を食べていたのだ。

「ごはん中に新聞を読まないでください!」

と娘に叱られましたが、なんだか現実みたいで訳が分からないぞ。


メタドリーム

夜中、しげるさんが「ううっ!眠れない!!!」と苛立っていた。

が、どう見ても寝ている。



なんて不幸な夢なのだ。







今朝、
私「そういえばサンタさんって、何を持って来てくれたっけ?」

娘「うーん・・・靴下だったよ」


そうか。確かに去年のプレゼントは絵本と靴下だった気がする。

またもや娘に記憶力で負けた。

三つ子の魂ではない。二つ子の魂だ。

怖いぞ。怖いぞ。

今、娘に対して何か悪い事をしたら、一生恨まれるわあ・・・



今の自民党、『ダダこねて騒いでいるうちにみんな忘れて!』という小学校低学年の児童レベルの戦法にしか見えないのです。
しかし実際、この戦法は成功するのでしょう。いつもそうだから。

神様

娘「お母さん、神様ってなあに?」

私「うーん。雲の上に住んでるおじさん」


というやり取りを数回していました。

そして先日のこと。



娘「お母さん、神様って、みんなを守ってくれるの?」

たぶん、保育園の先生にも聞いて来たんだな、と分かります。

沢山の人と接する事は、大事だなと思いました。




さて、絵本のカタログを娘と二人で見ていたら、


私「あれ?この本、どこかで読んだ事あるね。どこだっけ・・・」

娘「りえちゃんと一緒に行ったレストランにあったんだよ」


りえちゃんとは私の友人であるが、それは4ヶ月前の事であった。

私の記憶力は、娘よりも悪い事が判明してしまった。
そのシナプス、分けて欲しい。
(ちなみにこの本は、私は全く好きでなく、読み聞かせるのが苦痛でした)



11人いる!

娘「ねえ、けっこんしよう!」

私「けっこん?けっこんてどういうこと?」

娘「とりかえっこすること」

私「ああ、交換ね」


娘は『交換』と『結婚』を間違えていた。


そう言えば昨日、なんだか面倒くさい事を娘が聞いて来たので、私が結婚して名字が変わった事を話したな。
娘には理解できないだろうとテキトウに説明し始めても、根気よく聞いてくるから話してやるのだが、端から見たら「二歳児に何を説明しているんだ、変な母親だなあ」という感じである。
実際、娘も理解していないだろうし。





日曜日、洗濯をしつつ前の畑をちらりと見たら、土が一部動いていた。
不気味な感じがしたので娘と走って行くと(庭から徒歩3秒)
ネズミ程の大きさの物が、地中で動いているような感じ。

「モグラだ!」

私はモグラの気配を初めて感じました。姿は見られなかったけれど。ああ、惜しい。

その夜、豊かな自然の中で育ったしげる氏に聞きました。
「モグラを見た事がありますか?」と。

しげる氏「あるよ。小学生の頃に」


ほうほう。やはり子供は自然豊かなところで育つべきなのか。
モグラさんに会えるなんて〜♡
自然は美しいし、学べる事がたくさんある!!!


しげる氏「ネコに土の中から引きずり出されて、くわえられているところだけど」

   娘「え?なんだって?お話しして!」


自然が教えてくれるのは現実だな。



「同姓同名が10人いる」
で?という感じであるが、私の生まれ育った名字『波津』は、印鑑売り場に既成でおいてあることはありません。







ここは昔の長屋か としげる氏は言う

我が家の目の前は畑と小道です。

先日は通りすがりの近所の老人と10分ほど立ち話。

娘は庭で遊び、私は切り干し大根を取り込んでいる時でした。


なんやかんやあって、老人が娘を注意してくれたのですが、現代っ子の我が娘も他人に注意されることは初めてで、気まずそうに目をそらしておりました。

本当に有り難い。
もっと叱ってくれ!と思います。




さてこの季節、私は毎日の夕方のドライブ(娘の保育園のお迎え)をこの曲で楽しんでいます。

「今夜は踊りたいんだ。グルーヴしたいんだ
 ちょっとテレビを消して、全部忘れて、踊ろうよ」

とかそんな感じの歌詞ですが、ああ、家で大きな音で踊りながら音楽が聞きたいなあと思います。




切り干し大根

先日、畑で売っていた巨大大根。

季節外れな事もあり、100円でした。


二歳9ヶ月の娘が切り干し大根が大好きなので、一緒に切り干し大根を作りました。


切って干すだけなのですが。


切ったばかりの大根を見て、恐らく彼女は「これが本当に切り干し大根になるのか?」と疑っていた様です。

二日経ち、大根がシナシナになったのを娘がしっかりと確認して

「だんだん 切り干し大根になってきたね♡」





なんて可愛いのだ。

発音もしっかりしていない赤ちゃん言葉で「きりぼしだいこん」なんて、なんて可愛いのだ。


娘はぬか漬けの人参をボリボリ食べ、エビの頭のみそ汁の頭は分解してチューチュー吸う。

好物は刺身、ひじき、エビ、練り物。


好物が、私とまったく一緒である。




昨日衝撃的だった事は、『玄米とぬか漬け』は、本当に合う。
ぬか漬けだけで、何杯も玄米なら食べられるぞ。

『赤ワインと干しぶどう』と並ぶ最強の組み合わせだ。

白米と日本酒はイマイチだが、玄米ならツマミにして日本酒も飲めるな。

【未公開映像!】ドラマ「僕の姉ちゃん」メイキング第5弾

水曜日25時から最終回のあるドラマ『僕の姉ちゃん』のメイキング映像が配信されました。 オープニングのメイキングも観られます。 おや、私が映っているぞ・・・