人間の条件

最近、娘は自分が人間であるという事にこだわっているようだ。


娘「ニワトリは、手が羽なんだよ。たまちゃんは人間だから手があるの。
     それで足で歩くの」

私「そうだね。人間は二本の足で歩くもんね」

娘「ネコは、体が汚れたらペロペロって舐めるの。たまちゃんは人間だから舐めないの」

私「そうだね。たまちゃんは手で汚れも取れるし、スプーンもフォークも持てるもんね」




しかし先日のこと。

娘「ねえお母さん、赤ちゃんて、人間なの?」


これは困った。赤ちゃんは私の話していた『人間の定義』に当てはまらないではないか。



それから昨日は

娘「ねえお母さん、チョロミーとムームーは人間?」

チョロミーとムームーとは、『おかあさんといっしょ』に出てくる着ぐるみだ。

どうしよう。私の話していた『人間の定義』に当てはまってしまう。


どう答えれば良いのだろうか。


ユースクリーム


このアイスクリームを見てください。
栃木のアイスクリーム屋さんの苺のアイスクリーム。

アイスクリーム好きには知らぬ者はいない、有名なアイスクリーム。
この一箱に、苺が20粒ほど入っているとか。

高かったけれど、半年待ちで購入。



というのは真っ赤なウソである。

これは、我が家でついに購入したアイスクリームメーカーで作った手作りアイスなのである。

娘と私がアイス好き(しげるさんも好きなようである)で、どうせならば安く、
美味しく、低カロリーで、無添加。
最強である。



これは、生クリームを使わず牛乳を使っています。
さっぱりしているので、コーンに載っけるとあまり合わない。

なので私はコーンではなくお皿で。娘はコーンに載せて。

この世には、コーンメーカーなるものもあるようだ。
まあそれは、もっと先かな。




でもやっぱり、アイスクリーム屋さんの濃厚なアイスクリームも大好きです。
ジャンルが違います。
ああ、ゴディバのチョコレートアイスクリームが食べたい。
人生で二度食べさせてもらった事があります。ふふふ

伊勢エビの逆襲

伊勢エビが、顔の上にはり付いて苦しい。

という夢を見た。

ハッと夜中に目が覚めると、私の顔の上に娘の腕。

苦しかった。

新しい出会い

ハムは高い。
なので私は基本的にハムは買わない。

しかし、暑くなれば冷やし中華でしょう。
冷やし中華と言えばハムでしょう。


さて本日はとても暑い日。冷やし中華日和です。

冷凍庫に安く買っておいた豚肉があったので、豚肉を茹でて冷やし、冷やし中華にトッピング。


美味しいではないか。これで我が家の冷やし中華は冷しゃぶ載せが定番となった。



子供の感覚

娘は自分が大きくなると、母である私が小さくなると思っています。

「お母さんが赤ちゃんの時、多摩のおばあちゃんが絵本を読んであげて、
 お母さんが大きくなって、たまちゃんに絵本を読んであげてるの」
(『読んであげる』『読んでもらう』に関しては、使い方がまだ分かっていない)

と、ここまでは正解なのですが

「それでたまちゃんが大きくなって大人になったら、お母さんが赤ちゃんになって、
 たまちゃんはお母さんを抱っこしてあげて、お父さんとコーヒー飲むの」


と言います。

細かい内容は毎回違いますが、『娘が大きくなると、母親が赤ちゃんになる』という筋は毎回同じです。

しかし、父親であるしげる氏は小さくならないようです。



なんでだろう?



そして娘は、「大きくなったら」のお話が大好きで、毎日一度はしています。

その度に、大人になった娘は、赤ちゃんになった私を大切にお世話してくれると言います。



介護?


というより、二歳半では今後存在するかもしれない娘の子供、なんて想像がつかないが、
しかし娘は将来赤ちゃんをお世話したいという欲求があるし、『母娘』のイメージが『たまちゃんとお母さん』で固定されているので、私に赤ちゃん役を当てはめているだけなのかなと思います。

ボタンを替える


娘のカーデガンのボタンを全部替えました。


丸い顔の娘がこのカーデガンを着ると、まるで雪だるまの精のようなかわいさなのです。

4月のウソ

月曜日の朝に、娘が咳をしました。
娘は、何かに気がつきました。

そのすぐ後に、わざとらしい咳を「ゴホっ」としてからひと言。

「ああ、たまちゃん、お咳がでるから、保育園おやすみする」。




月曜日は、娘の仮病記念日になりました。


今朝も寝室で「保育園いかない。おうちにずっといる」と粘っていました。






私は4歳ごろ、幼稚園が本当に嫌で、門の前から泣き叫び、母に担がれて登園。

担任の先生にそのまま抱っこで渡され、笑顔で去り行く母に対して恨みがましく泣き叫び続け、母の後ろ姿が見えなくなっても泣き続けました。

お昼には幼稚園から泣きながら母に電話をしていました。


しかし私は、『家を出る前から抵抗する』という予測を立てての行動が4歳の時点でできていませんでした。
ですので、わが娘ながらすごいなあ、、、と感心します。



そりゃあ幼稚園も保育園も、行きたくないよなあ。と思います。

なぞの物体


これは何かと言いますと、椎茸と卵なのです。

大きさの比がなんだかおかしいですね。

卵はチャボの卵で、鶏卵の3分の2くらいの大きさ。
椎茸は巨大で、一般的な椎茸の何倍だろう・・・・

チャボなどを30羽程度飼育している友人宅へ遊びに行き、どちらも育てている物を頂きました。

チャボ卵は卵かけご飯で。椎茸はバターとお醤油で。


ニワトリが大好きな娘は、その日ずいぶん興奮していました。

ついでに先週は、八王子の『磯沼ミルクファーム』なる牧場に通りかかり、娘と共にウシの観察もしました。
ウシ好きの娘ですが、乳牛の顔がヌーと近づき、舌がベロリと向かって来たときは泣きました。

『ビーフウィンナー』なるものが売っていたので買いました。

焼いた時点で匂いが違う。

美味しいのですが、朝食べるにはちょっと味が濃すぎます。
濃い目のビールか赤ワインで食べると、最高です。

酪農一直線


久々にこの本を、大人の本棚から取り出して娘に見せたら「読んで!」との声。

寝る前に二度読みました。
(写真と字ばっかりなので、写真の説明をするだけなのですが・・・)

「ニワトリのウンチは、畑にまくと美味しい野菜が採れるんだって」
と説明したら、
「牛と一緒だね!」との返事。

すごいぞ。酪農英才教育だ。


それから私が小学生の頃の、飼育委員だったお話を繰り返しさせられました。




娘は言語や知的発達が平均よりも幾らか早いのですが、トイレ関係は平均より遅く、
この一年進歩がありません。というよりも、進んだのに退化しました。

得手不得手があるんだなとは思いますが、トイレの自立というのは、知的発達というよりも精神発達に関わる事なのかなと思います。(知的発達と精神発達は関係するので割り切って話をするのが難しいですが)
精神というよりも、自立心と言うべきか。
遺伝子でそれぞれ。育て方と環境でそれぞれですね。

いずれにせよ、知的発達が平均より早くても将来的に学力と関係するものでもないし、乳幼児期の精神的な母親への依存度が平均よりも強かったとしても、将来的にマザコンになるわけでもなし。


牛と岡本



この絵本、本当に面白い。
岡本太郎美術館で岡本太郎現代芸術賞の入選者の展示があり、見に行った際、ミュージアムショップでこの絵本を購入。絵を描かれている富田さんも、入選者の1人。

(私の目当ては『フクモ陶器』の福本歩さん!!!!!新作も最高でした)


さてこの絵本、乳牛のことがリアルに詳しく書かれております。
酪農家がどのように乳牛を飼い、世話をしているか。そして種付けや屠殺についてまで分かり易く、
かつグロテスクではなく書かれています。
「現実を教えるべき」と、現実だとしてもやたらグロテスクなものを子供に見せたがる大人が一定数いますが、それって教育なの?と甚だ疑問です。

絵本の対象年齢は小学生以上ですが、娘にも分かり易く読んでやるとすっかりはまり、
「モーモーのお母さんのおくりもの、読んで!」と今朝も保育園へ行く前に二度読まされる。
時間もなく、結構長い絵本なので割愛すると「ちゃんとページ読んで!きちんと!!」と叱られました。
バレるんですよね。
早口でも怒られる。。


そして衝撃的発言。「大きくなったらこういうのする」と言うのです。
つまりまさかの酪農家宣言。

「大きくなったらチューリップ組になって、チョコレートを食べるの」
と同列で、酪農家になりたいとは。
なんだか娘が偉大に見えて来た・・・・

そういえば、二歳になる前から娘の愛読書はこれだった。

三つ子の魂百までとなるか。






もやしの事情

「保育園でね、しもやけ食べたの!」と報告してくる娘。

『しもやけ』と『もやし』を、「もや」が共通する事から混同している。


しもやけ という単語を大人が聞いた場合、『しも』と『やけ』で理解している。

であるから、しもやけ という単語に『もや』が入っているとはなかなか気づかないのでは。

しかし子供はすごい。『しもやけ』と『もやし』の、『もや』の共通性に気づくのだ。



『ふみきり』と『つめきり』も間違っている。これは分かり易い。



『おはし』のことは『おしゃしん』と言う。それは毎晩。
『おはし』と『おしゃしん』は、母音だけ見てみるとどちらも「OAI(オアイ)」が入るし、
『は』と『しゃ』は子供が発音すると似ているな。




街を歩いていたら見つけた、居酒屋の前の裸のタヌキの置き物。

「みてごらん、タヌキの置き物があるよ!」と私が娘に言うと

「お着物、着てないよ」との突っ込み。

おきもの‥‥

子供はすごいなと思います。

母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!