あぎがとー

昨日のお夕飯はメインが唐揚げでした。

娘の好物です。



余程おいしかったのでしょうか。
食べていた娘が突然

「まま、作ってくれてありがとう。ぜーんぶごはん、作ってくれて ありがとう!」

と言い始めました。

どうしたんだ娘!!
2歳1ヶ月なのに、既に母親をヨイショできるとは。



その言葉を仕事中に反芻してはニタニタしています。




しかしそれは、しげるさんが時々言う言葉に似ている。

家庭内での会話は、本当に子供に影響を与えるんだなと思いました。


最近娘は、懇願する際に私を「あゆこさん」と呼びます。
大泣きしながら
「うわ〜ん !! あゆこさん!! 抱っこしてよう!!!」
と言われるのですが、なんだかそれはなあ。複雑だ。


ついでに時々「優しいお母さん!」と突然呼びかけられたりもします。
しかし、娘の発音がまだ悪いため『やさしい』は、なぜか『あたらしい』に聞こえ、
「新しいお母さん!」と呼ばれているように聞こえるので、少しギクリとします。

指をさしてはいけません。

何でも気になる時期の娘が、歩いている人を指差して

「どこに行くのかなあ」

と言うようになりました。



なので最近は「人を指さしてはいけないよ」と教えているのです。





先日、14kg近い娘を片手で抱っこして晩ご飯を作っていました。

お肉をジュージュー。


「お肉、美味しそうだねえ」と肉を指さす娘。

そしてハッと気がついた顔をして私を見る。

「お肉は指さしていいの?」



なんて かわいいのだ・・・・

なんて  か わ い い の だ ! !



風邪にふかれて

先週、しげる氏がかなり大変な風邪を引きました。

5日間、高熱が出たり下がったり。


今も本調子ではない様子。



私の場合、熱は出ないが数日前から調子が悪い。
そしてなんということでしょう。
首の筋違いをし、首が動かなくなりました。
その日の夜はアイスノンを背中に当てて眠り、炎症を抑えましたところ、
驚異的な回復!

みなさん、筋違いは冷やしましょう。




娘も夜に咳だけ出ます。


今日は夜中に一家でゴホゴホしていました。





さて昨日、お客さんから「今朝焼いたパンです」とバターロールを頂きました。

娘に食べさせると、買ったパンと食いつきが全く違います。
私もちょっとかじったら美味しい!

娘は手作りパンだと甘くなくても本当に良く食べます。

すごい舌の持ち主だ。


私の住んでいる地域では、国産強力粉が5kg単位で売っていません。
街まで買いに行くか、ネットで買うかなのです。

あの食いつきを見ると、やっぱり作ってあげたいなあと思います。
夏場はパン生地の発酵がうまくいかないので、数ヶ月パンを焼いていませんでした。

そして忙しいとそのまま流れ流れて・・・・



お母さん

先ほど、昼ご飯の準備をしていました。

「あれ、お盆が無いな・・・ お母さんどこへやったっけ?」と独り言を言いました。


『お母さん』とは、自分のことです。

ついに独り言でも一人称が『お母さん』になりました。


衝撃的だ。

親の顔が見てみたい

私は大変なズボラです。

昨夕に使った娘の食事用エプロン。

米粒が少し付いているくらいでは気にしません。

翌朝もそのまま使います。

今朝、娘にそのエプロンを着せようとしました。

「これ、ちょっと汚い。もっと新しいの持って来て!」と着用拒否。






先日私がこぼした牛乳。

「まま、ごめんちゃいしな」

はい、すみません。





ドアの鍵の部分に何故か付いていた赤い何か。
私は気づきませんでした。

「ママ、これなに?赤いの。血??拭いて!!」

細かいな。





衛生面では「親の顔が見てみたい」と言われない子で良かった。


シール奉行

平日の朝の事である。


ふと見ると、娘がシールを必死に絵本に貼っている。

私は気づかぬ振りをして、保育園の支度をしながら

「あ、もし絵本にシールなんて貼っていたら、お母さんとっても怒るからね」

と声をかけておいた。


娘を保育園へ送り、帰宅したあと見てみたら、絵本にシールは貼られておらず、代わりに雑カゴにシールが貼られていた。

たぶん必死に剥がしたんだろうなとおもう。




先日、夢を見ました。

夢で私は「あゝ無情」というタイトルの漫画を読んでいた。

劇画タッチの70年代風な漫画であった。

東北から来た不良少女が、東京で大変な生活をしていたある日。
少女は列車でうたた寝をしていたのである。
目を覚ますと、なぜか赤子を抱いている。

そしてその赤子とともに始まる、少女の再生ストーリー。


テキトウな粗筋であるが、結構面白かった。

毎日夢で漫画が読めたら面白いのになあ、と思いました。

ママはコーヒーのみなよ

娘が体調を崩して病院へ行った場合、ある程度元気であれば薬の処方される待ち時間に売店へ行きます。

リンゴジュースと、クラッカーで一杯やります。

売店にて娘に

「ママはコーヒー飲みなよ」と言われました。





休日の夕方、娘に「お茶しようよ」と誘われる。
娘は牛乳と卵ボーロ。

すると「ママはビール持っていいよ〜」と言われる。

ちゃんと使い分けています。コーヒーとビール。

それほどまでに・・・


近所の地主さんが、無人で野菜販売をしている。

「お野菜買おうか」と娘に言うと、「お金、持つ!」と言うので
「はい、100円」と渡しました。

すると
「ひゃくえん!」と叫び






あやしい笑みを浮かべて









興奮して走り









案の定転び







泣く。





しかし突然真顔になり






「たまちゃん、はじめてのおつかい みたい。ムフフ」



そうです、これです。
絵本、『はじめてのおつかい』のワンシーン。

転ぶことすら嬉しい2歳児。

うぐぐぐ

先週、娘が三日間風邪を引いて保育園を休みました。

するとどうでしょう。

今週に仕事のしわ寄せが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シワどころではない。シワシワである。

しわよせ と しあわせ って似ています。

似ているけれど全然違います。


はい、私は今、現実逃避をしています。



今日は6日ぶりに保育園へ行った娘。

家を出る前から「ほいくえん。。。。おうち帰る。おうち帰る!!」と玄関でうなり、
保育園のお部屋に着いてからも私にしがみついて

「おうち帰る!!」

と泣いていました。



私も、4歳の頃幼稚園が本当に嫌で、到着したとたんに泣き叫んで母にしがみつき、
先生に無理矢理引き剥がされていました。
しかし私は、家を出発する際はルンルンでした。

そう考えると、2歳にして家にいる時から抵抗する娘は、なかなか根性があるな。
そして4歳の時の私よりも知恵がまわっている。




あー、もう三時になってしまう。あーあーあーあー。

しあわせ と しわよせ は 似ているが ちがう。


水木さん



水木さんの幸福論を読みました。

水木さん、いいなあ。


前に一度、水木さんに会えるチャンスがありました。
そのチャンスにすがり付かなかったために、そのまま。

チャンスの神様には前髪しか無いのです。



有名人について

・小学生の頃に高倉健のサインを何故か持っていた

・中学生の頃、家の近所に俳優の鹿賀丈史が撮影にきていた
手を振ったら振り返してくれた。

・高校生の頃、ブラジルのポップスターカルリーニョスブラウンに握手をしてもらった
(ライブにて)

・大学生の頃、キューバのジャズピアニストのオマールソーサに握手をしてもらった
(ライブにて)

・4年程前、つげ義春バッジを購入する際、売り子がつげ義春で、つつつ、つげさんからおつりをもらう時に手に触った!!

・2年程前車の中から、なぎら健一を見た

自慢は、そのくらいです。


娘は、今度はお腹の風邪になったようです。元気なのですが。

ねつ

娘が熱を出しました。

三日目になります。

昨日はたまたま実家の母の仕事がなかったので、娘と仕事を持って実家へ。



今日は朝、もう元気かなあと保育園へ送り届けて、私が家に着いたとたんに園から電話でした。

「8度3分になりました」


保育士さんにも迷惑をかけてしまって、これなら朝に潔く諦めて休ませれば良かったのだ。確かに熱っぽかったし、でも高熱は無かったし。

とにかく後悔だ。



今寝たのだ。
熱の娘が寝たのだ。

でも今ミシンを踏むと、ガタガタ響いて起きてしまう!!のではないか。

うがががっがががっががががっが


うがががあああああああああああああああああああ

仕事があああああああああああああああああああああああ

千話一話

娘にお話を聞かせています。

・何かから気を反らせるため
・何かをさせるため
・寝る前、絵本を閉じて電気を暗くすると怒るので
・車の中で泣かさないため
・単純に楽しみのため

私が話をしてうまくいくと、娘は私の話に集中してじっとするために、嫌がる髪の毛洗いも歯磨きもさせてくれます。


お話の内容はデタラメで、その場にいたカラスやカマキリが主人公になって、娘やタヌキが登場します。
お話を楽しむようになった1歳7ヶ月くらいから、平日でも5話、休みの日は10話20話聞かせています。

もう千話はしていると思います。そして大量の絵本も!!



するとどうでしょう。

10月1日、大家さんからもらった柿の入った紙袋を持ち歩いていた娘が、突然語り始めました。

「まず、さきに大きなゾウさんと 大きなカバさんが むこうから きました。
 美味しそうな柿だなあ。 あむあむ!!きりんさんと パンダと」

ここで終わりましたが、お話を作ったようです。


千話のインプットで、1アウトプット。
起承転結はまだ無理ですが。
予期せぬアウトプットなので、なんだかボーナスをもらったようです。


フィクションがまとまったお話として出て来たのは初めてです。

見立てで役割を担い、会話だけで成立する『ごっこ遊び』から進化しました。
子供の知能の発達は目覚ましいです。
そう考えると、『ごっこ遊び』はフィクションの基礎ですね。



「きょうは、みんなで公園に行ったの。あゆむくんと手をつないだの」と保育園帰りにお話をしてくれることはあります。
ただ、それも2文、3文だけで、起承転結にはなりません。

私の予想では、まず出来事を話し、起承転結を語れるようになってから、初めて物語を話すのだろうと思っていましたが、違いました。

物語はごっこ遊びの延長であり、本人の文章構成能力が中途半端でも出てくるのです。


そもそも『物語には起承転結がある』というのは大人の常識で、子供にとっては起承転結なんて関係ないようです。

子供は、『起承転結のある文章の構成能力』の前に『フィクションで話を作る』ことが可能であるということがわかりました。


保育園でもお昼寝から目覚めると、お布団の中でブツブツ1人で物語をお話していらしいです。



子供は、3歳までに親孝行を終えるらしいです。
つまり、『可愛さ』が親孝行なのです。
そうだな、本当にそうなんだろうなと思います。

と、親孝行をしていない自分の逃げ道をつくっている。

母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!