クッキーを焼きました

娘と、クッキーを焼きました。





というのはウソです。

ずっと欲しかった、ドイツの玩具メーカーの無垢の積み木を奮発して買いました。
63ピースで15000円!!

娘の誕生日が、9月なのです。




というのもウソで、作りました。

まるでクッキーのような積み木。
全部で63枚できました。



ほうら、ゴディバのクッキー缶に入れてもよし!!
(63枚入りきらないので、箱も作ろうかなあ)





白い部分はナラ。黒い部分はウォールナット。
はぎ合わせて作った無垢のクッキー積み木。




まあ、95%はしげるさんが作ったのですが。

私の担当はデザインと最後のヤスリと、オイルの拭き取り。
そして作業中のしげるさんを見つめて応援する役割でした。




私は、こんなふうにドミノ倒しを作るのが幼稚園生の頃から好きでして、
どうせなら素敵な積み木が欲しかった。






チューチュートレイン

かつて、私が幼い頃使っていた積み木と比べると、
倒れる音も素晴らしく良い。




娘が体調を崩し、今日もお休み。月火水とお休みです。
明日は登園できるかなあ、と思います。
今は昼寝中。

パン屋

娘が風邪を引きました。

夜中に37.8度まで熱が出て、朝には下がる。
それが数日続きました。
熱が出たのは、生まれてから2度目くらい。もしかしたら3度目?
たぶん一年ぶりくらいです。
丈夫な子です。

昼間は元気ですが、咳と鼻水がでます。
私の仕事が詰まっていなかったので、保育園をお休みにしました。

そして朝から病院へ。

マイコプラズマの検査やお医者の先生の薬の処方ミスやらで結局3時間も病院にいました。
私も娘の風邪がうつっていたので、疲れて体調が悪化。

頭が痛い!



さて我が家では、『パン屋でパンを買う』のは珍しい事です。
『ケーキ屋でケーキを買う』のと同じような感覚です。

美味しいパン屋は高いので「今日はワインだ〜」という晩ごはんが洋食の日以外、パンを買わないのです。



しかし娘も熱を出したので、何か楽しみを与えたい。

「今日はパン屋さんにでも行こうか」

と病院の待合室で娘に言いましたら、

「くまのパン屋さん?」

と娘が聞いて来ます。


娘が夢中な絵本


むすめ、かわいい・・・かわいすぎるっっっ!!!!!

絵本の世界が頭にこびりついているのだ!!!!


「いや、今から行くパン屋さんにはくまさんはいないよ」と言いましたが、
可愛い・・・むすめ、かわいいぞ。その調子だ。
母は君にメロメロだ。


ちなみに「めおんぱん かう!」と張り切ってパン屋へ行きました。

ついでにお菓子のボーロも買ってしまいました。


ムラサキばばあ

ムラサキババアというのは、私が小学生の頃好んで読んでいた『学校の怪談』という本に出て来る妖怪の名前です。

娘が悪さをすると、度々私は

「ムラサキババアが来るよ」

と言うのですが、その度に

「ピンクのバーバパパ?」と聞き返されます。

バーバパパは、フランス産のキャラクターです。


保育園に行っていると、色々なキャラクターを覚えて来ます。

アンパンマンしか知らないと思っていたのに、メロンパンナちゃんも
バイキンマンもドキンちゃんも知っていました。







娘は、ショックを受けた時に「がーん」と言います。

人を驚かせたい時に「じゃーん」と言います。

ビックリしたときは
「ティラリーン 鼻から牛乳ぅ〜(てぃあい〜 あなからぎゅうぎゅう)」と言います。


今日、牛乳を飲んでいた娘が
「ティラリーン 鼻から牛乳ぅ〜」と言いましたが、続けて真顔で
「鼻から牛乳が出るの?(なあかあ ぎゅうぎゅうが でうの?)」と聞いて来ました。

これらは全部私の口癖です。
私は、本当にろくな事を教えていない母親だなと思いました。



いやしかし、私の好きなサムクックの歌うこの曲。



私が運転中に口ずさんでいたのですが、それを娘がチェックしていたようで
「ままのマネっこ!トゥミトゥミ〜」と歌うようになりました。
ふふふ、ナウいな。

2歳前にサムクックを歌う日本女児、それが娘だ!!

たまの良き母


パンやの くまさん にも娘は夢中です。

勤勉に忙しく、パン屋を切り盛りするクマさん。
寝る前には売上金を確認する場面まで描かれています。

さて、最近私は、娘にパンを焼いてやる余裕がありませんでした。
(とは言っても、パン焼き機の力を借りてですが)


なので本日、一緒にバターロールを焼きました。

絵本でもパンをコネコネして、寝かせて発酵させている様子が描かれているので、
娘と一緒にその行程をやれば、絵本がより楽しめます。



12個バターロールができました。

私って、良い母親だなあと自画自賛をしてからロールパンを堪能しました。



夕方、買い物へ娘と一緒に行きました。

「えーっと、買う物は、牛乳とパンかな」と私。

「パン、おうちにいっぱいある!コネコネしたの!」と怒って指摘する娘。

確かにそうです。ロールパンが10個残っています。

私より、確実にしっかりしています。



郵便屋


ゆうびんやのくまさん という絵本に夢中の娘。

この絵本は本当に面白い。娘よりも私が夢中になっています。





今日、郵便物が届く予定だったので、娘に
「今から郵便屋さんが来るよ」
と言いました。


しばらくしてピンポーン。

「あ、郵便屋さんだよ!」と私。

玄関へ急ぐ私のあとを、ぴったりと追いかけて来る娘。

ドアを開けて、サインをして、荷物を受け取る。

優しい配達のおじさんで、娘にもバイバイしたりして。

配達のおじさんが去ったあと、娘がひとこと

「くまさん、いない・・・」




・・・かわいすぎる!!!!!

クマを期待していたのだ!!!!

裏切ってしまったような罪悪感があるが、しかし可愛すぎるっっ!!!!
ぬををををおおおおおおおおおおおおお

むすめ

「ニョロニョロ、人参の皮の上にいたの。 とと ただいまー おかえりー・・・」
昨日の夜、娘が話し始めました。
厳密に言うと、
「にょおにょお じんじんのかわのうえにいたの。とと ただい〜 おかえ〜」
普通の人には聞き取れません。

彼女は、ピーマンの中に青虫が入っていた先日の事件について語っていたのです。

発音の悪い娘のお話が、あまりにもかわいくて私は自分の鼻血が1mくらいブシューっと飛んで気絶するかと思いました。
娘が可愛すぎて、私が興奮してのたうち回ると、娘も興奮して笑って抱きついて来ました。

私は、教育上よくない母親かもしれません。





娘は、新聞のことを間違えて『びーび(てれび)』と言う事があります。

絵本の事は「おん(ほん)」と言うのですが、面白いなあと思います。


新聞とテレビが、感覚的に2歳児にとっても共通することがあるらしい(まだ一歳ですが)。
ついでに、漫画雑誌のことも「びーび(てれび)」と間違えます。



先ほど、寝室にアリが入り込んでいた様です。

「あ、アリさん!新聞とってこよ!ご飯のお部屋でしんぶんとってこよ!」
と言って、となりの部屋に行って新聞を持って来ました。
厳密に言うと
「あ あいたん!ちんぶんとってこょ。ごあんのおえやでちんぶんとってこょ!」
か  かわいい・・・

虫がいると、新聞に這わせて外にポイするのが我が家の習慣ですが、娘は新聞を『しんぶん』とちゃんと認識してはいるのだ。





「梨食べたい」と娘が言います。

「なし」の『し』の発音は、1歳児には難しいようだ。
しかし娘は、考えたようなのだ。

無声音で「し」と言ったあとに、続けて母音の「い」を発音すれば、なんとなく有声音の『し』になると。

娘が『なし』というとき「な・し(無声音)・い(有声音)」と言うようになった。


私の9つ年下の妹は、かなり大きくなるまで発音が悪かったのですが(今でも悪いが)、
私はむかし、「サ行」をこの手法で妹に教えた記憶があります。

2歳児のくせに、この手法を編み出すとはなかなかやるな。

娘の発音が、良くなって行くのは頭では嬉しいのですが、やっぱり赤ちゃん言葉は可愛いです。
しばらくこのままがいいなあと思ってしまいますが、言葉が私以外の人間に解読されないのでやっぱり発音が良くなった方が良いのかなあ。
私でも分からない言葉が増えて来ました。

「ほいくえん」「こうえん」「けーきやさん」が、ぜんぶ同じ「けーけん」に聞こえるので、
状況判断で何をさしているのか推察しなければならないのですが、これがけっこう難しい。

娘は口内の発音機能の発達と、知能の発達の早さのズレがかなり大きい子どもなのだなと思います。


むすめの執着

買い物に行って、娘が何かに執着し過ぎる事は、今までありませんでした。

「ゼリー買う!」と言い張っても、「また今度ね」とか「今日はダメ」で諦めてくれていたのです。


しかしこれは違いました。

これは、絵本『パンダ銭湯』のTシャツだ!!


買い物に行き
「見て見て、ほら、パンダ銭湯のTシャツあるよ〜」
と娘に言ったら、娘の目の色が変わり、抱きしめる。

一度手放させて
「また来るからね、あっちに用事あるから行くよ」
と抱き上げて、その場を少し離れてから娘を下ろすと逃走。
Tシャツにまっしぐら。走って再びパンダ銭湯へ。

「こうかん!こうかん!」とその時来ていた服を脱ごうとします。

買いました。




さて娘は、今この絵本に夢中です。
私が5つの時に父が買って来た絵本。
(本の最後のページに、父による日付とコメントが書かれている)

寝る前に読むと「もう一回」と何度も何度も言われ読み続けていましたが、
21時を過ぎたので強制的に電気を消すと泣きわめき、
「まま あっち行け!!」と怒鳴られ、次の瞬間「まま抱っこ!!」と泣き叫ぶ。

「抱っこするの?」と近寄ると「むこうの部屋 行け!!」と泣き叫ぶ。

放っておいて向こうの部屋に行くと、当てつけで泣き続ける。
本当にすごい。私の方へは絶対に自ら来ない。泣き続けるのだ。


昨日は夕方にもそんな事がありました。
泣き声が近所迷惑なので気になります。

乙女の心は揺れている時期です。激動。

けんか

2歳になろうとしている娘の、最近の関心事項は『けんか』です。

私と一緒にお人形遊びをしていても、登場人物ふたりを喧嘩させようとします。

「けんか して!(喧嘩させて)」と私に頼みます。


なので、擬人化したクマと犬を、煎餅の取り合いで喧嘩させてみると、娘は止めに入る役になりきります。

「だめよ はい、せんべい。(クマに煎餅をあげるマネ)
    だいじょうぶ。くま、いいこいいこね」

とかなんとかお姉さん気取りで言います。




人間関係にとても興味を持ち始めた時期で、『けんか』というのは彼女にとって今アツいトピックのようです。


そして気のせいか、保育園にいる娘の様子を見ていると、お友達に喧嘩を吹っかけているような・・・・

娘が近くにいたお友達をわざとちょっと押したのを、私は何回か見ました。
それも相手の子を見つめながら、出方をうかがうために押したような。

しかし娘は気の強い方ではなく、ちょっと押したのが数倍になって「どーん」と返って来て、娘が突き飛ばされるのです。
その間も娘は、相手の観察をしているようで、泣きもせず呆然と相手を見ているのです。

先日は、たぶんそのような事がまた起きたようで、娘はまた突き飛ばされてたまたま泣いたらしく、
「お友達に突き飛ばされて泣いてしまいました」との先生からの報告。
ぜったい、うちの子がイチャモンを先に付けたに違いない。


なので先生に「うちの子が、お友達にイチャモン付けてるみたいです」と一応報告したのですが、それを横で聞いていた気まずそうな娘の作り笑いが、本当に顔にはり付いたような笑顔で、本当に1歳児か?と思いました。(かわいいんだけど)

その数日後、先生から「大丈夫でした。みんなお互いにイチャモン付けている様です」との事。
本当かなあ。うちの子のイチャモンの回数、たぶんすごいと思うなあ。


人形ごっこで「けんかして」と言われた時に、クマ達に喧嘩をさせていいものなのだろうか。
一応最後は謝ったりして、和解で終わっているのだが。

というか私が喧嘩を拒否した所で、娘は1人きりでも、左右の手にヒヨコのオモチャを一羽ずつ持ち、二羽を喧嘩させて本人は止める役を演じている。
ヒヨコでなくボールペン同士でも、2つ同じものがあるとつい喧嘩させてしまうようだ。

先日「けんかして」と依頼された際、私は実験的に
「お母さんと喧嘩しようよ」と持ちかけて、娘に喧嘩をふっかけてみたのだが、
それには全く興味を示していなかった。

どうやら、娘の興味の対象は『喧嘩を止める役』のようだ。


今 何時

娘に、

「今何時?」

と尋ねると、いつでも

「はちじ にじゅっぷん」

と教えてくれます。





さて私は、顔の付いた靴下を最近、二足手に入れました。



すごいですね。家でしか履けませんが、保育園のお迎えには履いて行きますよ。

おたけさん

「今日、お父さんはレストランでごはんを食べるから、晩ご飯はお母さんとふたりきりだよ」

と娘に言いました。


本当は居酒屋でお酒を飲むのですが、娘には理解ができないので『レストラン』と言いました。

「いいなあ、お母さんも飲みたいなあ」とつい、つぶやいたら娘がひとこと。

「おたけ?(お酒)」





バレてる。全部バレている。






先日の休日のお昼、仲良くしてくださっているトモコさんが工房にいらしてくれるという時に、

「今からトモコさんが来るよ〜」

と娘に言いましたら、

「おたけ?(お酒)」と聞かれました。



確かに。確かにともこさんとはお酒を一緒に飲んでいるが!

いらっしゃったら、ご主人も休日だったので、既にほろ酔い!

う うらやましい・・・
その日は、珍しくしげるさんが5時に帰宅。
明るいうちにビールを飲みました。


娘の背中

娘が、向こうを向いて何やらブツブツ言っていました。








覗き込んでみました。


両手に持ったボールペンを叩き合わせながら

「けんか しないで  だめ・・・」。

ボールペン二本を喧嘩させて、止めに入っていた様です。

斬新だ。本当にその斬新さがうらやましい。








人形の家

そろそろ2歳になる娘はお人形ごっこが大好きです。

なので、「私の娘は人形ごっこが大好きなんだ」と思っていたのですが、
それはウソであると気づきました。


お人形ごっこというものは、基本的に参加する人間全員が一体(もしくはそれ以上)の人形を動かして、お互いに人形の役割を決めて、人形を介してコミュニケーションを取るという遊びです。


しかし、娘が好きなのは、単なる『人形劇』だったのです。



私はぬいぐるみの

①クマ先生
②メエメエの赤ちゃん
③たまおちゃん
④犬
⑤メエメエのお母さん

を1人で操り、物語はメエメエのお母さんが、メエメエの赤ちゃんを保育園へ連れて行く所から始まります。
そしてクマ先生を保育園の先生に見立てて保育園の一日の流れを再現している、
言わば『人形劇』を必死にやっているのです。

クライマックスは、メエメエのお母さんが、メエメエの赤ちゃんをお迎えに来て、
抱きついてギューッとする所です。

娘がしている事といえば、「けんか!」と、たまおちゃんと犬を喧嘩させろと指示したり、
「ごあん(ごはん)」と、昼ご飯を食べる時間だと促したり、そんな事だけなのです。
最近は、喧嘩する様子が見たいようで、よく喧嘩をさせられています。


人形遊びってなんでこんなに疲れるんだろう。。。と思っていましたが、
私がやっていたのは人形劇だったのです。

人形劇って、本当に疲れます。




というより、私自身が娘に操られているのでは・・・・
気づいてしまった。


耳無しほういち

娘が母乳をやめてから執着し始めたのは、私の耳です。

抱っこのときも、寝るときも、私の耳を触り続けます。


先ほどは、私の耳を「ブチッ!」と言いながら引っぱり、ちぎり取ったマネをしたあと、
網戸を開け放って「ポイッ!!」と言いながら投げ捨てるマネ。

「みみ、ポイちたの〜」と笑いながら言うのですが、怖いよ。

その他には、ちぎり取って食べるマネをしたり。




今日は、二人で座りながら『自分の足の親指をかじる遊び』をしました。
その次は『自分の足の親指で鼻をほじる遊び』をしました。
どちらも、娘は爆笑しながら一緒にやります。

私の教育方針は間違っているのだろうか。



人形のたまおちゃんを抱っこしながら、娘が
「おもいよ〜、こち(腰)痛いよ〜」と言います。
「おんりして!(おりて)」と言いながらたまおちゃんをおろし、
「いててて、こちいててて」と言います。

そこまで私の台詞を覚えているのなら、もう少し私に優しくして欲しい。

喧嘩をやめてぇ

娘が、オリンピックの柔道の試合を見てひと言。




「あ!けんか!!」










ピンクの鬼がいるの

子供の想像の世界はすごい。


明日出発をするので、夜のうちに洗濯をしました。
洗濯物を干すために網戸を開けて外へ私が出たとたん、
娘のスイッチが入った様です。

外を見ながら「いまね ピンクの鬼いたの はっぱ見えないの」と言い始めました。

つまり、今は葉っぱで見えないけれどもピンクの鬼がいたらしい。


先日、保育園で娘を連れてかえる際に、年長さんの子と私が
「この前は見えてたんだけど、今は葉っぱでカラスよけのキラキラしたやつが見えない」
という話をしていましたが、それを娘がしっかりと聞いていたようで、
その会話が羨ましかった様です。

いやしかし、いつまで経っても網戸を閉めさせてくれない。
ただひらすらに、鬼がいる話をし続ける。
「いまねーおにがね。ピンクのおとうさん」
ピンクの鬼は、親子らしい。

蚊が入る。



そして我が家の寝室は、只今蚊だらけです。


さて今日まで私は仕事がバタバタで、ああ、明日からちょっと留守にします。
ブラジルへ、オリンピックを見に行くのです。

私は幼稚園の頃、ブラジルはリオデジャネイロに住んでいました。
幼稚園の帰りに市場に寄った際、ハトの糞の襲撃に合いました。

父は、たまたま尋ねたマンションに入ろうとした際、強盗が来ていた事があった様です。

それは30年近く前の事ですが、今はもっと治安が悪いようなので、気をつけます。

では、しばらく。



まあウソなんですけどね。まあね。
何がウソかって?それは内緒です。

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水曜日25時から最終回のあるドラマ『僕の姉ちゃん』のメイキング映像が配信されました。 オープニングのメイキングも観られます。 おや、私が映っているぞ・・・