朝からピクニック

保育園へ行く前のバタバタの時間帯に、娘は庭でお茶をしたいと言います。

ですので、私が洗濯物を干している時間、娘は羊の親子のぬいぐるみと共に優雅にレジャーシートに腰掛け、レーズンと麦茶で一杯やっています。


外に出たい時に「中に入る!」というので、彼女にとっては
中=ここではない場所
入る=場所を移動する
という意味なんだなと思いました。

「ああ、外に出るのね」と相槌を打つと、「外に出る!」と言うので、中と外、入ると出る、の言葉の矛盾が全くないのが面白いです。



先週、また私が仕事でてんやわんやだったため、実家に仕事を持って行きまして、
単純作業を私の妹まで手伝って(お小遣いあげました)くれました。

すると娘までも手伝いたいと言い出し、一緒に座ってせっせと穴に棒を通すというマネっこを始めていました。

娘が高校生になる頃には、家庭内バイトができるぞ。
英才教育だ。

でも困ったな。
「お針子になる」とか「木工家になる」とか、職人になると言い出されても困るな。
いやしかし、芸術家の友人夫婦が言っていた。
「子供ができたら嫌というほど手伝わせれば、『この道には進まない』と言い出すと思うので、私たちは子供が出来たら手伝わせるつもりだ」と。



仕事でバッグを103個作る注文が来たのですが、一つのバッグに紐が4つ付いており、
それだと紐が400個くらい。一つの紐を作るのに、5分はかかるので、2000分かかるという事なのです。
紐って結構辛いよね。
ちなみに納期が7日間くらいなので、土日に作業をしないと間に合わないのです。


さて本日はしげるさんが朝早くに家を出たため、私は娘と二人きりの朝ご飯。
二人きりだと私が食べる余裕が無いので、食パンを半分しか食べておらず、
すでにお腹が減って今昼食を作っている最中なのです。

1人の昼食のときは、いつも11時には食べています。

ちなみに夕食が1人のときは、17時に食べていました。
今では娘がいるので、1人の夕食はあり得ません。


外の中

体温計のケースの事を、娘はなんと呼べば良いのか分からなかった様です。

出た言葉が「熱の箱!」。

体温計の事を「熱(ねちゅ)」、ケースを「はこ(あこ)」。

子供なりに考えた様ですが、的確ですごいなあと感心しました。




最近、娘はレジャーシートを庭に敷き、大好きな煎餅やレーズンを皿に載せ、羊のぬいぐるみと一緒に麦茶を飲んで一服するのが流行です。

そしてそれを「お茶」と呼んでいます。

先日は、「外でお茶したい」と言いたかった様ですが、「外の中!!お茶!」と必死に言っていました。

外の中。

子供の言葉は面白いです。

デスメタル

「あっち行こうゼ!!」と近所の男の子が言っているのを聞き、なんとも可愛いなあと思っていました。

そして私も、娘に対して冗談まじりに「行こうゼェ!」と使ったら、それを娘がマネし始めました。

いかんいかん。


しかも最近、娘のブームでは語尾に「です」を付けるらしい。

「ママ、あっち行こうゼです〜」

「あれぇ、メエメエさん無いよ〜です」

「おっきい ピンクのバップ(バス)あったよ〜です」



娘は丁寧だ。

私は自分が恥ずかしい。

几帳面な娘

娘は几帳面です。

・少し開いているトイレの扉を見ると「ぱちん!!」と言いながら閉める。
・足りない色鉛筆が一本でもあると、いつまでも「ないない」と言い続ける。




さて先日の事、入浴中。
娘は自分で石けんをからだ中、頭中に塗りたくり、
得意げにしていました。


しかし調子に乗り過ぎて、目に石けんが直撃

泣き叫んで怒って、「でる!でる!」と連呼。
私は慌てて石けんを洗い流す。

しかし風呂から一歩出た所で、娘は何かが気になった。



バスマットの端が、めくれている。
怒って泣きながらめくれを正し、泣きながら和室へ走って行った。

ままごとをしていない

遠くへ仕事へ行っていたしげるさん。

電話で仕事のお使いを頼まれました。


「今日、ママゴトセットを渡すつもりでしょう。喜ぶ顔を僕も見たかったなあ」

と言われてしまい、今日は断念。


はやく・・・はやくわたしたい!!


ままごとがしたい

昨日月曜日に、実家に用事があったので夕方の保育園へのお迎えから直接実家へ行き、一泊しました。

私は購入した娘のママゴトセットについて、実家の母に熱く語りました。

「あんた、自分がやりたいんでしょ」と指摘されましたが、
確かに私は、娘と一緒にママゴトをやりたくてやりたくて仕方ありません。

今まではエアーママゴトで、レストランごっこでは、スプーンもフォークもハンバーグも人参もすべて
『フリ』でしたが、いよいよオモチャでできるのです。

エアーママゴトの方が想像力が育って・・・・と考えることもできますが、
やはり限界があります。
(ちなみにレストランこっごでは、店員は娘、お客さんは私が動かすぬいぐるみです)


時間のある休日の午前中に、購入したママゴトセットを渡そうと思っていたのですが、
どうやらもう、私は自分を押さえられません。

今日渡すと思います。



私の仕事が詰まっていると、保育園へ娘をお迎えに行くのが18時を過ぎてしまうのですが、
余裕が少しあると16時過ぎにお迎えに行けます。

今日は次の仕事の生地が届かなければ、16時過ぎにお迎えに行けるので、
早めのお風呂と夕食のあと、娘とママゴトセットでフィーバー、フィーバーできるのです。

ママゴトがしたくてしたくてたまりません。

最近の娘は料理の手伝いをよくしてくれて、野菜を洗ったり、一緒に卵を割ったり、ゆで卵を剥いたり。

卵を見るたびに「パカッ!」と言います。

そして見てください。上の写真『洋食屋さんセット』。
あれには、卵のオモチャが入っています。
磁石で殻がくっ付いていて、割ると黄身が出てくるのです。
む むすめがどれほど喜ぶ事か。

スプーンはセットに入っておりませんでしたが、今朝実家にあった木のスプーンをもらって来ましたので、完璧です。

このセットの他に、木で出来たワイングラスも2つ購入しました。


ごはん支度の最中、娘に「これ、混ぜてね」とお願いすると、
「まめまめ〜(まぜまぜ〜)」と言いながら混ぜてくれます。

しげるさんが丁度帰宅したりすると、
「とと(お父さん)見て〜。まめまめ〜」と褒めて欲しくて見せつけたりします。




娘が可愛すぎて私の頭が変になりそうなくらいです。

実家の母に、「娘が可愛すぎて頭が変になりそうなのだが、それが日に日に可愛さが増して来て、自分がしんどい。可愛すぎてしんどい。この可愛さは、一体いつまで増していくのか」と相談しました。

「3歳までだと思うよ」と母。こまっしゃくれてくるから、可愛さが落ち着くらしい。
良かった。3歳で落ち着くのか。


今は私の昼休みです。そうめんを茹でるためのお湯を沸かしています。
今日の昼は一人。ふふふふふ

ああ、娘にそうめんを食べさせると、「ピンクのうどん!!」と言います。
1ヶ月ほど前、札幌の祖母の家で食べたそうめんに、ピンクと緑の麺が入っていたのが余程嬉しかった様です。

MU SU ME!!!!

カルピスを炭酸水で割ってみる。

三日間娘とずっと一緒にいると、保育園が始まるのが苦しいものです。

朝に保育園へ行くと、娘は私から剥がされる時に儀式的に必ず一度ワァ〜っと泣いて、
すぐに収まるのですが、連休明けは私の方がダメージが大きいのです。

娘と一緒にいたいのです。
今日に限って仕事が融通が利くので、ずる休みさせたいな、とか思うのです。
でも今日中にせねばならない事もあるので、社会人としてそれは無理なのです。
それにそんな事すると、明日から忙しくて一週間がまわらなくなるのです。


娘は、入園当時の慣らし保育では預けていた三時間ずっと泣き続けたりもしていましたが、
最近は保育園へ行ったら行ったで楽しいようで、何よりです。
電話のおもちゃで「もちもち ママ来て〜」と話したりはしている様ですが。

最近はお迎えに行っても泣いている事が無くなりました。



さて、巨大な米ナスを大家さんに頂きまして、なすグラタンにしようか何にしようかなやみますが、
「洋食ならばワインだよなあ」と思います。

しかし、最近は日常的にワインを飲む事が無く、ワインが無いなら洋食はないかなあと思い、結局いつも和食か中華です。

洋食を、ほとんど作りません。

好きなんですけどねえ、洋食。





先週風邪を引いて、喉が痛くなった時、生まれて初めて「カルピスを飲みたい!」と思って5倍に薄めて飲むヤツを買いました。

私は基本的に甘い飲み物は飲まないので
「私がカルピスを買うとは、珍しいな。新しい私、デビューだわ」
とか思ったのですが、喉の痛みが引いたらカルピスを飲む気が失せてしまった。

かといって娘にはまだ早いので、そうだ、炭酸水で割って飲もうと今思っています。

暑いですね。



ままごとセットを買いました。
翌日には届く様です。

早く届くのは良い事もありますが、ここまで早くなくても・・・・と思います。
私も家でお仕事をしていると、宅配の方に色々面倒かけてしまいますが、
でもそれにしても、夜の8時近くに郵便屋さんがピンポンしたりしてくるので、
もうちょっと流通業も緩くしないと業者の方もあまりにも大変だなと思うのです。

全てがギチギチになってきていて、生きにくさが増しているような気がします。







モノマネ

娘が、赤ちゃんのマネをして、ときどき指をなめるようになりました。

そして言うのです。



「ばぶー。あかちゃん。ゆび、おいしいねぇ」


赤ちゃんはおしゃべりしませんけど。




二日間に渡り、娘を抱っこし続けて腰が痛くなりました。
私以外の人には、抱っこさせません。
しげるさんにも・・・・
た  す  け  て・・・

しげるさんが洗濯ものをハンガーから取ろうとしても、
「ままと!ままと!!ままーー!!」
と泣き叫びます。
洗濯物畳みですら、娘にとっては
『お母さんとの共同作業!』らしい。

一緒に洗濯物を畳んでも、畳む隙もくれずに遊びまくろうとするクセに・・・


私も辛いし、しげるさんも切なくて辛いだろうと思います。

二個のワンワンあった

散歩中に犬が二匹一緒に歩いていました。

「にこのわんわんあった!(二個のワンワンあった)」と娘がいう。



「そうだね、ワンワンが二匹いたね〜、大きかったね」と答えました。

「にいき?(にひき?)」と娘。

「うん、ワンワンが二匹ね」と答えます。



5分ほど歩いていたら、再び犬が二匹。

「にいき わんわん いた!」と娘。

すごいぞ。『二個』は『二匹』になり、『あった』は『いた』に変更。

子供の学習能力の高さに絶句。すごいね。

明日にはまた「ワンワン二個あった」に戻るだろうけれど。




本日は休日二日目です。
私への執着が凄まじすぎて、もう疲れました・・・・
もう疲れましたが、寝た娘を見るとキッスをせずにはいられません。


さて、誕生日が9月に来ます。まだ小さいので誕生日プレゼントなんて分からないし、
いらないかなあ、と思っていました。

が、        が!!!

私は、娘におままごとセットを買ってやりたい。
最近は毎日二人で『レストランごっこ』や『ごはんごっこ』を必ずやっているのですが、
フライパン代わりにうちわ、ハンバーグの代わりに髪留めのゴムを用いたりしているので、
これなら本物の(本物のおもちゃの)フライパンとハンバーグとかでやれば、
私たちの遊びはよりフィーバーするに違いない。
木のおままごとセットを探しています。

本当にありがたいことに、今まで買ったおもちゃと言えばお砂場セットくらいなもので、
あとは全部お下がりの頂き物で済んでいました。

娘はハンバーガーを食べた事が無いのですが、このセット。
母は、決断する時が来た。

寝ちゃった

先日、バスでの長距離移動の機会がありました。

私に抱っこされてスッと昼寝に入った娘。

30分後に起きてひと言。



「寝ちゃった」


なんだか大人みたいだぞ。



娘が今昼寝をしています。

「昼寝から起きたら、シャボン玉を持って公園に行こうね」

と約束しているので、起きた瞬間に

「こけん!(公園)」と言うに決まっている。


であるから、おきる前に色々とやるべき事をやっておかねば。

ロマンチックな言葉を期待する

1歳2歳の子は、あちらの世界とまだ少し繋がっているとか、
妊婦さんのお腹の中の赤ちゃんの性別を言い当てられるとか、
そういう話をよく聞きます。

小さな子は、不思議な力を持っていて、お腹の中の赤ちゃんとお話できるとか。



昨日、娘を連れていたら、臨月のお母さんとお話する機会がありました。

『もしかしたら私の娘も、ロマンチックな事を何か言うかも』というのを期待して

娘に「お腹が大きいね。中に赤ちゃんがいるんだよ」と教えました。



しかし娘はひと言。

「見えない」



そうだよな。確かに見えないよ。
君は正しい。

私よりも現実を見ているよ、君は。

とととにんにん くって

「とととにんにん くって」は娘語ですが、『とろろ昆布のおにぎりを作って』ということです。

娘によく言われます。


ここ最近、私がずっと忙しく、土日も娘と甘い時間を過ごせずにいたのですが、
この三連休は丁度急ぎの仕事が無いので、思う存分、娘とイチャイチャできます。

イチャイチャできるのです。

ふふふふふ



娘は1歳10ヶ月ですが、かれこれもう1年4ヶ月は、凄まじい執着を私に対してしています。

もうかれこれずっと、ずっとですが、私がトイレに行くだけでも
「いっとに!(一緒に!)」と目を三角にして付いて来ますし、
私が隣の部屋に行っても泣いて怒ったりもします。
私以外の人にオムツをさせませんし、服も着させません。

そのようにならない事ももちろんありますが、基本はそうです。

保育園に預ける時は、とりあえず泣きますが、すぐに諦めます。
(しかし、特定の1人の先生に対しての執着をしています)


イチャイチャするのは嬉しいのですが、娘は100%の力で、1分の隙もくれず、
ひたすらに全力で私に対して「あぼぼ!!」(遊ぼう!)
と言い続けるので、結構つらい。

洗濯物を畳むのも大変。料理中も抱っこ。

もう14kgになりそうです よ。



乗って

先日、札幌へ行くのに娘と一緒に飛行機に乗りました。

それ以降、空を飛ぶ飛行機を見るたびに、娘は
「のったねー」と言うようになりました。

それに続いて「のってー」と言います。

のってー?




と思っていましたが、彼女の知っている

「取って」「待って」「作って」

に倣って、乗せて欲しいときの『乗る』の活用として『乗って〜!』と使い始めたのです。
たぶん。

すごいな。活用を理解している。間違っているけれど。

左半分

左頬がピリピリと痛く、左の扁桃腺も痛い。

右足首が若干腱鞘炎のようで、痛い。


27歳の時に、一度だけ酷いめまいを起こしました。
たぶん、体の変わり目だったのだと思います。

その頃から、体の老化を実感し始めています。


31歳で何を言うのだ、と32歳以上の方には思われると思いますが、
実感として、仕方ないのです。

子供を産んでからは、顔もやつれました。ふふふふ
(先日の札幌滞在で、1.5kg増えましたが)




昨日は選挙結果と、永六輔の訃報と、日曜日にはしゃいでちょっと飲み過ぎたおかげで、
体の調子があまり良くないなと思っていましたが、
風邪も少し引いた様です。


昨日はラジオのゲストに平田オリザが来ていました。

働いている女性が、平日子供を預けてファミレスに行くだけで通報されるケースが最近ままあるようです。

歪んだ妬みをぶつけたり、弱者への攻撃で辛い自分を慰めている人が多いです。
満たされた人は、他人に寛容です。

人の足を必死に引っ張る時間があるのなら、とりあえず選挙に行けよ、現状を変える努力をしろよと突っ込みたくなるお話を最近よく耳にします。


明日は保育園に娘を迎えに行くついでに、本屋で平田さんの新刊
『下り坂をそろそろとくだる』を買ってこようと思っています。
娘を受け取ってから本屋に行きますよ。たぶん。

平田オリザは、私の学校の先輩(有名人は数が少ない)で、一方的に親近感を持っています。
かつ私が以前勤めていた縫製工場の近所に彼の劇場があったもので、時々見かけていました。
本は読んだ事が無いのですが。



ああ、右頬が痛い。喉も痛い。



熱計りました。
熱、あったし。

前に勤めていたブラックな会社で、「37.8度なら、微熱だよね」と社員が言っていた。

び ね つ !


かこ なち

『かこなち』というのは、娘語で『タコのお話』です。

タコ=かこ
お話=なち


なんということでしょう。『お話』を『なち』と言えるようになってから、
ひたすらお話をねだれるようになってしまったのです。

一体私は、タコのお話を昨日から何度繰り返しているのだろうか。

娘がタコを追いかけて、足を齧るとタコが「痛い!!」と泣くという残虐な短い話を、
私は何度繰り返し話しているのだろうか。

その残虐な話に、ひたすら爆笑する娘。

そして今日は一体あと何回するのだろうか。

風船は 海へ飛んで行った

娘は、空気の抜けた直径6cmほどの風船がお気に入りです。

朝起きるなり
「ぶっぺん、ない!(風船 無い)」と言い始めます。

そしてちょっと考えたあとに、「良い事を思いついた!」という表情で
「ぶっぺん うみ まってまって〜 バイバイ〜」
(風船が海へ飛んで行って、待って待ってと追いかけたが、結局バイバイ)

と言いました。
ついに空想の世界へ飛び込みました。



涼しかった札幌の、千歳空港でこれを買った。
本当に後悔している。

東京は、猛暑だ。
暑くて食えん。
暑くて作れん。

湿気によるカビもすごい。
20代の時に買った高い洋服と、このラーメンを、現金に戻したい。
洋服がカビないように、今干しているのだが、
この洋服達を、私は今後着る事があるのだろうか。


ばぼぼぼぼ〜

娘語で、『ばぼぼぼぼ〜』は『シャボン玉』です。

『ととととぶー』は『とろろこんぶ』です。
とろろ昆布が大好きなのです。



先日、札幌のデパ地下にあったとろろ昆布を見つけた娘は
「こえ かう!(これ 買う!)」と言いました。

子供用のTシャツ売り場で、「これかわいいねえ」と見ていたら、
Tシャツをつかんで
「かって!(買って)」とついに言いました。

怖いよ。
もう、おもちゃ屋へは行けない。



保育園へ、新しい服(新しく買った服ではなく、新しくもらった服。本当にありがたい)
を着ていくと、先生が
「これかわいいねえ、ママに買ってもらったの?」
と言ってくれている様です。

そう言えばここ数週間、娘が自分で着ている洋服をつまんで
 「こえ、ままかった?」とか「こえ ままかう?」と言っていた。






今私は、納期に追われて頭がパニックパニック、ワニワニパニック。
ついでにヒスパニック。

なのに午前中、ロックミシンが壊れました。
ミシン屋の親切なるおじちゃんに電話で様子を話した所、
「それは壊れている。修理が必要」とのこと。

仕方ない。実家まで車を飛ばし、母のロックミシンを借りて来ました。
来週までお借りします。
母が、洋裁が趣味で良かった。
というよりも、母が洋裁をしていたから私もミシンを踏み始めたんですけどね。

ああ、納期が怖いよう。


うぐぐぐぐ  胃が痛い。


札幌ではんぶんこ

昨日まで、札幌にいました。

札幌には、梅雨がありません。
例え雨の日に家の中に洗濯物を干していても、湿気があまりなく、乾きます。
扇風機なんて回しません。

関東人には想像を絶する状態。

卵かけごはんですら、関東で食べるより遥かに美味しい。
水が美味しいから、米もおいしく炊けるのか?
一体何が違うのだ!!

黒いあいつ、イニシャルGもいない。



むかし、私が高校生の頃のこと。
ベルギーの町並みを見て
「ベルギー人はこんなに美しい町並みの中で生きているから、
基本的な幸福度が日本の100倍ではないか」
と思いました。

北海道人も基本的に幸福度が関東人の30倍位はある気がする。

私がお金持ちの天涯孤独になったら、札幌に住むと思います。



昨日、家に帰って来てあまりの湿気に呆然。
なぜ?革のカバンが黴びている!

私は、泣きたい。




娘は、旅で成長しました。一気に語彙が増えました。
保育園では、園児6人に対して保育士さんが一人。
今回は娘一人に対して大人が4人以上ウロウロしていた状態だったので、
一気に成長した様です。

大家族って、子供の成長には良いんだろうな。と思います。


「そのおまんじゅう、半分ちょうだい」
と言いましたら
「いやや このまんま(いやだ このまま)」。


ジュースを飲む娘に
「ジュース、多いなら明日飲むから冷蔵庫にしまうよ」と言っていました。
20分ほど経って娘が「じゅっちゅ あた(ジュース 明日)」と言いました。

しかし私は、彼女の「あた」が『明日』とはわからず、
「え?なあに?」と聞き返しました。

すると「じゅっちゅ あとえ(ジュース あとで)」と言い換えます。

ああ、「あた」は『明日』の事で、しかも娘は『明日』を『あとで』と言い換えている。

すごいぞ。子供の脳みそは、もう全てを理解しているのではないだろうか。
と思わせるほどです。

今日は、私の髪留めが無かったので、娘の髪留めのゴムを使っていましたら、
「あ!たまちゃんのここちゃん!!」と言います。
(たまちゃん=娘
 ここちゃん=髪留めのこと。保育園の同じクラスのここちゃんが、毎日髪を結っているので)

先日、私が1歳10ヶ月の頃のホームビデオを見ました。
娘と声がそっくりで、顔もよく似ていますが、娘の方がかわいいです。
それにしても、娘よりもずっと言葉も遅く、表情も幼かったです。

第一子は、言葉が早いそうですね。
私は第三子でした。



家で洋服を作るお仕事等では、例えば25枚のワンピースを1週間で作るとなると、
最初に一枚を作って会社に送ります。
それを『先上げ』と言います。

会社の人がその先上げをチェックして、goサインがでたら、残りの24枚を一気に作ります。

さて今日は、朝からその『先上げ』を作り、先ほど発送致しました。
佐川急便では、電話すると荷物を取りに来てくれますが、
16時過ぎまでに出荷しないと、その日の出荷に間に合わないので、
次の日に会社に届かなくなります。
間に合わなさそうな時は恐怖です。


今日は15時には仕上がっていたので、余裕が沢山ありましたが、
モノによっては『命からがら』の時があります。

佐川のお兄さんがピンポンを押した時が、最後の一縫いが終わった瞬間だったり。
そのときは、梱包したあとに「げ、あのステッチ忘れてた!」と再び段ボールを開けての作業でした。
最悪の日でした。お兄さんに申し訳ない。


納期が怖い。本当に怖い。



母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!