母のおもい

・二ヶ月前、リス園に娘を連れて行きました。
娘を喜ばせたかったのです。
 一通りリス園を楽しみ、駐車場へ向かう途中に公園がありました。
 公園を見つけた娘は、その日で一番嬉しそうな顔でした。
 滑り台を滑っている時は、その日で一番幸福そうでした。

リス園よりも、公園なのだ。
母の想いは、時々外れる。

リスよりも、公園なのだ。

・今日は朝から、娘が好きなバターロールを作りました。
美味しいパンで喜んでもらえると思ったから。

しかし、発酵とか発酵とか、発酵のために、
「15分寝かせてから形成し、40分発酵させてから・・・」

公園に行くタイミングがつかめない。

娘は怒り出す。

母の想いは、時々外れる。

パンよりも、公園なのだ。







なかなか見事なバターロール。味もおいしく出来ました。
パン焼き機に練りと第一次発酵はしてもらったので、らくちんなのです。


さてこのお皿は、朝食用の娘の「コッコ」のお皿。



知人宅で見つけて、処分を検討中のお皿でしたが、素敵だったので頂いてきました。
大事に使わないと。


ついでに、私としげるさんの朝食用のお皿はこちら。


さて小鬼が寝たので、小鬼の居ぬ間にコーヒーを飲んで、晩ご飯の支度でもします。

テレビに出た


私のネコが二匹、テレビに出演しました。
ほうら、この男性の頭のう し ろ。

メルセデスベンツの『ONE hour Sense』という番組で、「一時間、時間があったらどこへ行く?」という内容。
この男性はダンサーのFISHBOYという方。

というのも、ネコを置かせて頂いているコーヒーショップにFISHBOYさんが訪れたのです。

コーヒーショップはBLUE DOOR COFFEE。横浜市青葉区寺家町にあります。
コーヒーショップを切り盛りする染谷さんが、とてもハンサムです。


コーヒーもとても美味しく、今日もしげるさんと一緒にコーヒーを飲みに立ち寄り、
アフォガードを頂きました。

実は「アフォガードってなんですか」と先日に立ち寄った際に聞いたら、「エスプレッソとアイスクリームのセット」で、アイスクリームにエスプレッソにかけたりかけなかったりして食べるものでした。
ナウい人の常識なのでしょうか。
ナウい人は普段、こんなに美味しいものを口にしているのでしょうか。

衝撃的な美味しさ。


私は小学生のころ、ローマに住んでいた時期がありました。
小学校は、家からバスで30分ほど。母が送り迎えをしてくれていました。
しばしば学校帰りに母にねだり、バールでカフェオレを飲んだりしていました。
私は幼稚園の頃からコーヒーが好きです。

アイスクリーム屋さんもよく行きました。
私が唯一話せたカタカナイタリア語は「チョコラッテ イ フラーゴラ」でした。
アイスクリームで「苺とチョコレート」の2玉乗せです。
(そんな名前のキューバ映画がありました)

通っているうちに、アイスクリーム屋のおっちゃんは、私が何も言わずとも苺とチョコレートのアイスを作ってくれるようになりました。常連っていいものです。


さて、先日は私はCDデビュー も果たしました。

以前ラジオに出演して『阿呆な話』をし、それで大賞を取った事があり、3万円もらいました。
その大賞の中でも選りすぐりがCDになったのです。

1枚、ラジオ局から送られてきましたが、恥ずかしすぎて聞いてません。
私が死んだ後に見つかっても嫌なので、捨てたい気持ちさえある。

最近の


最近は、文鳥の卵を温めています。
生まれるかは不明。

太陽に空かして卵をみると、血管と、小さな小さな文鳥の粒が見えます。
晋三かな?

いや、心臓かな?

チュンコは、20センチ、飛ぶようになりました。

鳥と封筒

私は、比較的頻繁に手紙を書きます。
郵便局の職員さんとも世間話をする仲になるほど、頻繁に郵便局へ行きます。


先日は、六本木のサントリー美術館へ陶芸家の宮川香山展の作品を見に行きました。
娘を連れて。
そこで、綺麗な紙を発見。

家に持って帰ったものの、使い道が・・・

いやしかし、これは「封筒に使える素敵な紙」ではないか!


両端をとめれば、素敵な封筒になります。
今日はこれに写真と手紙を詰めて、投函します。
こんなふうに折れば、素敵な封筒になります。




さて、我が家の鳥は・・・


親鳥が桜文鳥なのに、子供の羽は白く、目の赤いアルビノでした。


今から、お弁当を持って娘とピクニックに行ってきます。












焼きサンドの魔法

朝に、焼きサンドを作りました。

我が家の冷蔵庫には、基本的にハムはありません。

しかし今朝は、先日実家に帰った時にもらったハムが、あったのです。

二枚の食パンの間に、ハムとトマトとチーズ。
焼きサンド機で挟み、火であぶります。
食パンの表面にはバターがたっぷり溶け込んでいます。


娘が、よほど嬉しかったようで、朝からテンションが異常に高い。
焼きサンドを食べながらふざけたり、ゲヘゲヘ笑ったりしていた。


ハム、時々は買おうかな。





昨夕は、うどんを作るのに、ちくわを冷蔵庫から出しました。
娘がそれを見て、「ウィンウィン!!」と興奮します。

「これはウィンナーじゃないよ」とさとしても「ウィンウィン!!!」と言い張ります。
仕方ない。ちくわを与えたら、それはそれで満足していました。

今度、ウィンナーも買わねば。

鳥的生活

友人の芸術家夫婦が、『美術の道へ子供を進ませない方法』について話したようです。

隠して隠して育てると、反発してそちらへ進んでしまうかもしれない。
ならば毎日びしばしとデッサンでもさせれば、嫌がって美術から距離を置くかも。

そうか。そういう考え方があるのだ。




昨日、娘とした主な事。

・カモのいる公園へ行き、カモやハトへのえさやり

・ニワトリを飼っている知人宅へ行き、生まれたてのヒヨコ鑑賞

・それらの合間をぬって、せっせと我が家に生まれた文鳥のヒナへの餌やり


娘は、1歳半にして、鳥の種類を幾つか言えます。

・ポッポ(ハト)
・コッコ(ニワトリ)
・ブンブン(文鳥)
・カーカー(カラス)
・ホーホー(フクロウ)
・チュンチュン(すずめとか)

鳥英才教育をこのまま進めていくと、ひょっとして鳥嫌いになったりして。
そうしたら、私はさびしい。



仲間

私は、同じような考えの人のブログを読みました。

大宮の自動車屋さん。

これだ!


彼は器用に学校行事から逃れましたが、不器用な私はとにかくあらゆる学校行事を「サボる!」「休む!」「逃げる!」「行きませんと宣言する!」を繰り返していました。

中学生の頃は「今、運動会を皆でやり遂げれば、大人になってから社会に適応できる協調性を得られる」
みたいなことを言われて担任に運動会に参加をしろと促されましたが、
結局参加してもしなくても、私は普通の社会人になりました。(なっていないかも)
そもそも、「あなた白。あなた赤。はい、戦って」というのは、非常にバカにされている気がしてならなかったのです。
運動会が楽しいなら良いのですが、私にとっては、戦う時というのは、そこに正義があるべきだと思うのです。

この自動車屋さんの他に、私は勝手に荻上チキも仲間に入れています。
チキさんは全て自由参加にすれば良いと言っています。
本当にそう思います。
行事に参加したい人は、楽しんで参加すれば良いのです。

私の通っていた中学は『運動会の練習』が、本番前の何ヶ月も前から、放課後にありました。
私は家でお茶を飲んだりMTVを見たり中島みゆきを聞いたり、お菓子を作ったり食べたりしなければならなかったので、運動会の練習に参加する余裕はなかったのです。

でも中学生活で態度が悪いと、内申点に響きます。
内申点は、都立高校の受験時にチェックされます。
私は都立高校に行きたかったので「運動会関係を全部休んだら内申点に響きます?」
と担任に聞いたら「それはない」と言われました。

私は東京の、ニュータウンの中学に通っていたので、とても『自由な方な中学校』だったのだと思います。

学校を出るまで、私は自分を社会に適応させる事が辛くて頭が歪みそうで、
なんて息苦しい社会なのだと思っていました。
高校に入り、遠足、運動会、卒業式、修学旅行、文化祭など、全部欠席してもそう思っていました。
ついでに授業も休み過ぎて留年しそうにもなりました。

専門学校を出て就職した先は、毎日終電帰り、休憩時間はお昼と夕方合わせて30分、基本業務中はストップウォッチで時間を計っての作業だったりしましたが、学生時代まで感じていた歪んだ苦痛はありませんでした。
『単なる苦痛』でした。

幼稚園の時『なぜ皆で合わせて鍵盤ハーモニカを吹いてお遊戯をするのだろうか』と疑問を持って先生に質問をしましたが、その頃から、私のメンタリティは変わっていません。
その時は「したくないなら廊下に出なさい!」と廊下に立たされました。

娘は運動会が楽しいと思える子でありますように。


タモリが幼稚園に上がる前、幼稚園をのぞいてみたら、皆でお遊戯をしていたとか。
自分はこんなの出来ない!と思ったらしく、家に帰って母親にそう告げると行かなくていいよと言われたらいのですが、タモリに勝手に親近感を持ちました。


空中ぶらんこのおじん



このネックレス、素敵でしょう?

素敵 と思ったそこのあなた。あなたは子供心を忘れない人でしょう。



このネックレスをして保育園へ娘をお迎えに行ったら、園児の女の子が沢山ウワ〜〜と群がって来て、
「カワイイ!!」「かわいい!!」「欲しい!!」
と連発。みんな、触りまくる!!

ふふふ。ふふふふふふ。さ 最近で一番褒められたかな。
ふふふへへへへ
う うれしいな


子供を産んでから、なぜか今まで持っていたアクセサリーがほとんど似合わなくなり、
先日はこれが唯一しっくり来たネックレスでした。

「空中ブランコのおじさんネックレスしか似合わない女」それが、わ た し 。

母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!