娘にポーチを与える

独身時代に買ったポーチとも言えぬ、ポシェットとも言えぬもの。

テキスタイルがとてもとても素敵で、青山のセレクトショップでひとめ惚れ。
1万2千円くらいでした。











































というのは真っ赤なウソである。

娘が、私の小さなポシェットに執着して欲しがるので、先ほど作ってあげました。
ポッカリと時間が空いたので。

生地は、たぶん38年くらい前の、しげるさんの布オムツと一緒に保管されていたもので、
しげる氏のご実家からやって来たハギレでした。
夕方、娘にあげるのが楽しみだなあ。きっとたすき掛けで、中に動物カードを入れるんだろうなあ。

娘は「抱っこ!」も「カード」も、どちらも「かっこう」としか発音できない。
買い物中、レジで「かっこう!かっこう!」と叫ぶので、「はいはい、抱っこね、ちょっと待っててね」というと怪訝そうな顔をする。
どうやら「カード」と言っていたようだ。
なので薬局のポイントカードを与えたのである。
紙のカードはダメ。プラスティックのやつでなくっちゃ。



続 いやがらせではありません。

しげるさんの作業服に穴が空きました。

前回に引き続き 再びモヒカン野郎をくっ付けました。


これ

これだ!!!!


イベント出展

3/26(土曜日)
イベントに出展いたしました。
沢山の方から、とても素敵な言葉を本当に沢山いただきました。

本当に感謝しております。

人ってすごいな と思いました。

少女数人との出会いもありました。
ああ、娘も、あと10年くらいは、間違いなくずっとかわいいんだな、と嬉しくなりました。


娘はまだ、ちゃんとした『ひと』ではありませんが、
最近『だっこ』というのを覚えてからというもの、私が抱っこしていない時間中、
ずっと「だっこ」と私に言い続けています。

私がトイレに入ればトイレのドアの前で泣きながら「だっこ」と言い、
料理をしていれば足にすがりついて「だっこ」と泣き続ける。

それが「だっこ」と発音できなくて「かっこう」「かっこう」と言うもんだから
なんだかおかしい。



しかし、熱烈なるキッスを毎日娘に浴びせているのですが、
あと数年で「お母さん やめて」と言われるのが怖い。

娘を寝かしつけている時、娘は私の首に腕を絡ませて『ギュッ』とします。
仕方のないことですが、娘のほっぺが私の唇に当たるので、「しめしめ」と3分間くらいの長いキッスをここぞとばかりにしている事は、さすがに人には言わないでおこう。

虫嫌い

最近の子供で虫嫌いが多いのは、親が虫を嫌うから。

かなあ、と思っていたのですが、違いました。



私は虫が苦手ではありませんが、最近暖かくなって虫が活動し始め、
娘と散歩中に
「ほら、虫だよ」と教えると、怖がります。

子供が1歳丁度くらいに春が訪れると、まだ虫を怖がる事も知らないので、虫嫌いにならなかったかなと思います。

ちなみに娘は「むし」を、「めぇ」と言います。何故だかはわかりません。


子供の個性に寄りますが、1歳半の子供の語彙数というのは、実はかなり多いと思います。
たぶん、母親が10個把握しているのであれば40くらいは言っているのでは・・・?
とまで思ってしまいます。

私は子供の言葉を解読するのが昔から大好きなので、必死になって娘がなにを言いたいのかを理解しようとしています。
(かつては、9つ下の滑舌が恐ろしく悪かった妹の通訳をしていました)


今朝の娘はシチューを食べながら、食材の説明をしてくれていました。

人参は「でぃんでぃん(にんじん)」か「ぴぉんぴぉん(うさちゃんぴょんぴょん)」
イモは「モー」か「たぃったん(さといもさっちゃん)」
タマネギは「たぁったん(たまねぎたまちゃん)」


一番身近な養育者でないと、なかなか解読は難しいのだと思います。
というより、私が教えた事をそのまま覚えているので、教えた本人でないと何を言いたいのか分からないと思います。

ちなみに、ぺんぎんは「ぺんぺっ(ぺんぺん)」、煎餅は「ぺんぺっ」なので、私にも区別がつかず、状況で判断しています。


さて、昨日文鳥の卵が孵化しました。小指の爪くらいの小さなヒナ。
しげるさんが「肉片」と表現しましたが、本当に「肉片」。
小指の爪大の鶏肉、という感じ。

今日もまた一羽、生まれているかなあと見たいのですが、親鳥が常時抱っこしているために、見ることができません。







ブックショップ カスパール




先日、葉山に店舗がオープンした本屋さん『カスパール』のオープニングパーティーにお邪魔しました。
葉山と言えば、妊娠中、ビーチサンダルを買いに『げんべい』に行った事があったのですが、そのお店の目の前でした。
絵本と、大人の本。

ここはすごい。すごいのだ。
本当にすごいのだ。


最近、私は絵本に目が行ってしまい、絵本ばかり見ていましたが、魅力的な絵本が本当に沢山。

買った絵本は二冊。

そのうちの一冊、今の娘でも楽しめるのがこれ。
『おふろやさん』(西村繁男著)






文章はほぼ無いのですが、主人公が女の子で、銭湯へ行くというお話。
普段から、我が家は街の温泉に頻繁に行くので、ようく理解ができるようです。
絵が細かく描かれており、
「ほら、パンツをはいてるよ。じょうずだねえ」とか
「赤ちゃんがオムツ替えてもらってるの、どこだ?」とか
「牛乳飲んでるねえ」とか、ストーリー以外の細部を本当に楽しめる。
でも読むのに時間がかかるので、朝から三回続けて読まされるのは辛い。


パンダ銭湯はかなり読み込んでいますが、娘は今は『おふろやさん』が、かなりお気に入りの様です。

昨日のお出かけにも『おふろやさん』を持って行き、帰りの電車でも15分、楽しめました。

『おふろやさん』は1977年出版です。
最近の絵本より、70年代、80年代に出版された絵本の方が、優れていると感じるのですが、それは『良い絵本だから今でも刷られている』から、気に止まるのでしょうか。
うーん。娘も最近の絵本より、70年代に初版の絵本を好む傾向があります。
ただそれは、私が楽しんで読めるから、娘も楽しいと感じるのかどうなのか。


『カスパール』には、他にも素敵な絵本が沢山(昔のものから最近のものまで)・・・本当に、欲しい本がたくさんありました。
また行かねば。イカネバ納豆。
絵本との出会いは、本当に楽しい。




さて私が最近、久々に読んだ本はこちら。


雑誌でなく、本を読んだのは本当に久々でした。
枕元で、ちょっとずつ。なんだか旅をしたような気分になりました。

社会学者のエッセイです。面白かった。

カーナビに乗らされる

今まで、カーナビを信じていたのが間違いでした。

少し遠い免許センターへ、免許の更新へ行こうとしました。
センターの最寄り駅から離れているので、車で。

カーナビに住所を入れて出発しました。

気づいたら、高速の料金所でした。
衝撃でした。

高速に乗せられました。


ほぼ初めてです。
怖かった。


ひと区間だけで370円。

帰りは『一般道優先』をどうにか選択しました。

なのにまた乗せられました。なぜ?



また370円。

昼をどこかで食べようかと思っていたのに、高速料金で往復700円超え。

二時に帰宅。余り物を食べました。



今日面白かった事は、ただ一つ。
新しい免許の写真が、なんだか『色っぽい人妻』みたいだということ。
見ようによっては『結婚詐欺師』みたいだけれど。

まま きてー

朝、娘を保育園に送りに行きました。

すると先生が娘について
 「最近、泣きながら『まま きてー』って言ってるんです。
 なんだか切なくなっちゃうんです」
と。

ワンワンとかカーカーとかしか言えないのに!

煎餅は「ぺんぺい」なのに!

少ない語彙数の中での『まま きてー』が心に響く・・・

ぬをををををををををっを!!!

今日はがんばって早めのお迎えに行きます。

セクシーな便座

去年のこと。

飛行機のビジネスクラスに乗った方から、ビジネスクラスの人に配られるポーチをもらいました。

私は、そういう『備品』みたいなものが好きです。

ポーチの中には、アイマスク、黒い使い捨て靴下、スリッパ、櫛、綿棒などなど・・・・


今回は、その中にあった黒い靴下が主役です。

我が家のトイレの便座には、保温機能はありません。
(二年前までは、家の外にある和式トイレでしたよ)

従って、冷たい便座が辛いので、便座カバーを付けています。
それはホームセンターで買った、便座カバー。
これ。見苦しくてすみませんね。

しかし、これを洗うときは、洗い替えが必要です。

そんな時、前にもらったビジネスクラスの備品の黒い靴下が活躍するのです。

その靴下は、靴下として常用できる程の耐久性も無く、生地も薄いのですが『臨時便座カバー』としては優秀です。
その靴下を、下の絵のように、はかせるのです。


写真は見苦しいので私の絵でご勘弁。

トイレに入るたびに、薄くて黒い靴下の下に、うっすらと色白の便座が見えます。

なんだか、網タイツをはいたセクシーな便座な様な気がするのです。

なぜだ

なぜ、パソコンのキーボードが醤油まみれなのだ。


娘が、いたずらしたに違いない。





文鳥の卵は、6つ。
今日で一つ目の卵が産まれてから、丁度二週間。
孵化するに違いない。

今日、一つ目が孵化するに、違いない。

文鳥

朝、登校中の小学生が、我が家の文鳥を見に来ました。

「1ヶ月後に文鳥の赤ちゃんがいるけど、もし欲しいならお父さんかお母さんに聞いて来て」
と言いました。


いやしかし、親としては「なんて面倒なことを言うご近所さんだ」と思うかもしれない。

まあいいか。



それよりも、娘が窓を開けて、登校中の児童および緑のおじさんに手を振りまくる。
この社交性は誰の遺伝だろうか。

たぶん私の父である。





皆で朝ご飯を食べていた。
娘はもう満腹になったのか、席をサッと立ち、文鳥グッズのあるカゴの方へ。

カゴの中から文鳥のエサを取り出し、
「さ、鳥の世話をするよ、お母さん」
という感じでこちらを見る。


このせっかちは、二人の祖父の遺伝だ。






昨夕は帰宅後、お腹が減っていたようだ。
テーブルの上にある袋が、お菓子の袋に見えたようである。
近づいて、そして落胆した様子だった。

鳥のエサであったのだ。

お菓子の袋をテーブルに投げておくような無防備な事を、私はしない。


しかし先日、娘はめざとくもゴミ箱に入っていた煎餅の空袋を発見。
中身が無いのを見て「ない・・・」と悲しそうに呟いていた。

文鳥

文鳥が、昨日6つ目の卵を産みました。
今日は産んでいないので、6個でとりあえず育児をする積もりらしいです。



文鳥は文鳥でも、個性がまったく違います。

つがいのうち、我が家のメス文鳥は、大変賢く気がいい。
堂々としていて本当に利発です。

オス文鳥は、気が小さくて攻撃的、賢くないうえに性格も良くないようです。


さて、こんなオスでも子育てが出来るのだろうかと不安で、卵をつついて割るかも。。。
と思っていたらあら不思議。

オス文鳥は、卵を抱いているメス文鳥の方へ行き、
「お前、卵は僕が抱いておくから、ゴハンを食べておいで」と促すことまでする。

見直しました。

今ではむしろ、メス文鳥の気が立っているので、時々の喧嘩の内容も、メスが悪い様にも見える。


娘のにのうで

娘のにのうでが、あまりにも魅惑的です。

つい齧ってしまいます。

「うふふ」と笑うときもあれば、ついつい強く齧ってしまって
「ったぃ・・・(いたい)」と文句を言われることもあります。




私が5歳の頃、父方の叔母に突然耳を齧られ、恐怖で泣き叫んだ事があります。

ああ、叔母はこんな気持ちだったのだ、と理解できました。

ちなみにこの愛情表現は、父方の遺伝だと思います。
私は母に齧られた事はありません。

痛い


夜中に目が覚めて、いろいろ考え出してしまい胃がキリキリしはじめました。
眠れなくなった。

いかんいかん、心を落ち着かせなければ。


癒しを求めてスヤスヤと寝ている娘のもとへ。

そっと娘の匂いを嗅ぎながら、5cm隣に寝転がりました。



鋭いパンチが私の顔に。

鋭いキックが私のみぞおちに。



痛い。 

心が 痛い。






文鳥通信



文鳥の卵は4つになりました
暗いですね。ちょっと写真を明るくして見てみましょう。



一日ひとつ産み、5、6個産んだ所で終わります。
2週間抱卵し、卵が孵化します。
その2週間後、巣からヒナを取り出します。それを『ひな祭り』と言います。ウソです。

そして人間が、ヒナにせっせと3時間おきにエサをやり、手乗り文鳥の出来上がり。



文鳥通信



文鳥の卵が3つ生まれていました。
せっせとお母さん鳥は卵を抱いています。

文鳥を飼いたい方、連絡ください。ちゃんと育つかはまだ分かりませんが。




かねてから私は、麦茶パックは高いと思っていました。
どうせなら国産がいいし。とおもってしまうので。

いやしかし、実の方が安いし美味しいぞ。
ということで、ここ一年は実です。
国産1kg400円弱、近所のお茶屋さんにて。







文鳥

文鳥のつがいが我が家におります。

繁殖させる事にしました。


卵がいま、2つ巣に生まれました。
毎日一つずつ産む様です。



文鳥のヒナが欲しいあなた。今がチャンス!!



せっせと卵を温める母鳥に、妙に感情移入をしてしまいます。

「ほら、小松菜をちゃんと食べるのよ」とせっせと小松菜を与えています。


【未公開映像!】ドラマ「僕の姉ちゃん」メイキング第5弾

水曜日25時から最終回のあるドラマ『僕の姉ちゃん』のメイキング映像が配信されました。 オープニングのメイキングも観られます。 おや、私が映っているぞ・・・