金魚が逃げる


「きんぎょが にげた」という名作絵本があります。

娘はこの絵本が大好きです。
そもそも私が大好きだったのですが、誕生祝いに頂きました。

単純に、水槽から逃げた金魚を探すという絵本ですが、本当に素敵です。




さて娘のために、我が家でも金魚を二匹飼うことにしました。


一匹は台所に。
持っていた色画用紙をチョキチョキと。





もう一匹は寝室に。

娘が目を離した隙に金魚の場所を移動させ、
「あら、金魚がいなくなったよ」
なんて言いながら探させます。

「った!(あった!)」と感動しながら言う娘があまりにもかわいい。


そして
「何もしてやれないけれど、こんなふうに娘を楽しませている私って良い母親。むふふ」
と密かにほくそ笑んで自画自賛してブログに載せている次第です。

というか、これはオススめです。


さてこちら。
何か香ばしい香りがすると思ったら、まな板が燃えていました。
本当に、火事には気をつけないと、とレンジ周りを整頓しました。
と、しげるさんにバレる前にここで罪の告白をしてしまおうと言う魂胆です。



iichi のメルマガに載りました。

iichi のメールマガジンに、ネコのブローチが載りました。






 こんなふうに、ほらほら、右下。
私の作っている猫のブローチが載っています。

そうそう、私はiichiというウェブショップに、ネコを載せているのです。

形容詞が出た

1歳4ヶ月の娘の言葉はなかなか面白いです。
バナナは『バ』。
パンもアンパンマンもパンダも『パン』。
「ニャーニャ(ネコ)」「テュンテュン(チュンチュン)」「コッコ(ニワトリ)」「ブーン(飛行機)」など、それまでは全て名詞でした。

先日は、みかんの入っている段ボールを指差して「たったゃ」と言う。
私は理解できず、硬直して考えていたら「たったゃ!!」と怒る。
どうやら『取って!』らしい。
これは初めて出た動詞の活用形?

そういえば、「あった」「いた」も「た!」と表現しています。



そしてついに出ました形容詞『ちっちゃい』!!

「てぃってゃ」としか発音が出ませんでしたが、文脈上、明らかに「ちっちゃい」と言っている。
事の始まりはこれでした。

先日いただいた素敵な絵本。
「ちょうちょのパンツは『ちっちゃい』ね」と夜に読み聞かせていました。
『ちっちゃい』を強調して読むと、娘も「てぃってゃ」と言う。

すると翌日、夕方に保育園に迎えに行くと、担任の先生が
「せんべいを割って渡したら、『ちっちゃい』と言われました。ウフフ」
と言うではありませんか!実践派!行動派!
娘にはチャンスをモノにする女になって欲しいです。
(私は先日、チャンスを逃しました)

次に出て来る形容詞は何かなと予測しながら楽しみにしています。


そして、前々から欲しいと思っていたこの本。

『パンダ銭湯』と『しろくまのパンツ』と、同じ作者でした。
増々欲しい。絶対に買おう。

麺棒

 麺棒を買いました。餃子の皮用と、麺やらクッキー用。
京都に6代続く、麺棒職人の作った、こだわりの麺棒です。
ひとつひとつ、素材からこだわっているという由緒正しい麺棒。
大変高価でした。







というのは真っ赤なウソである。
これは私が作ったのである(それもちょっとウソである。先生に手直ししてもらった)。

というのも、先日合羽橋にて、クッキーの素敵な型を発見、購入してしまいました。

 用意していた『麺棒費用』はこれらクッキー型に消え(予算を遥かにオーバー)。
仕方ない。麺棒は作るしか無い。と思い、麺棒は作ったのであります。







ちなみに、先日購入した柳宗理の鉄鍋
ご飯を炊いてみましたが、やはり土鍋の勝利。
こちらの鉄鍋のカタログに、『ごぼうと牛肉の炊き込みご飯』ノレシピがありましたが、
たぶんそれは絶品。米の炊きあがった感じに非常に合うはず。
レシピを作る人はさすが、すごい。
この鉄鍋で炊いた単なる白米は、「焼いた」感じがして、『ふっくら米感』はありませんでした。

せんべいを吸う

あなたは 硬い草加せんべいを 吸って食べた事がありますか。


娘の好物はせんべいです。


草加せんべいを1時間かけて、ヨダレで柔らかくしながら吸って食べるのです。

耳質

最近の娘は、寝付く際に私の耳たぶを触ります。

私の首に抱きついて、それで耳たぶを触るのです。


「寝たかな」
と思い、そっと娘の手をどけると、怒って起きて、再び耳を触ります。
腕が私にくっ付いているので、剥がすのが難しい。
すぐに起きてしまう。


私はこれを『みみじち(耳質)』と名付けました。


昨夜は30分近く、耳質を取られました。


そーり

ソーリはソーリでも、アベではなく柳宗理。

大変ロマンチックなしげるさんは、私の誕生日やクリスマスプレゼントに土鍋やらフライパンやらをくれます。

さて、去年のクリスマスプレゼントは、柳宗理の南部鉄器の深鍋。




じょじょーん


さて、初めてこの鍋を使うにあたり、娘の好物クリームシチューを作りました。

ら、あら不思議。

お肉と野菜を炒め始めたら、野菜から汁がデルワデルワ。

すごい。これはすごい。

結局水分は牛乳400ccだけで、シチューというより野菜のクリーム煮込みの様。

今まで作った中で一番美味しかったです。


そしてこちらは同じく柳宗理の南部鉄器のミニパン。

目玉焼き、小さめのオムレツ、ベーコンジュージューなど
なんでも少量ならこれで作り、そのままテーブルへ。
本当に美味しくできます。







さて我が娘は、最近絵本に夢中。
朝の保育園前のバタバタな時間帯に絵本を持って来て、
読んでくれと言います。

「今日の夜ね」は通じません。
まず地団駄を踏み、そのあとゴロンと寝て泣き叫びながら手足をバタバタ。

最近のお気に入りはこちら。

『おいしいよ』は40年前の。
『がちょうのたまごのぼうけん』は30年前の。
どちらもしげるさんのご実家にあったものを借りてきました。
なぜこんなに綺麗なの?というくらい保存状態が素晴らしい・・・

それからこちら。
年末年始に温泉に通い続けたので、「大きな風呂に入る」という内容はよく理解できるようです。

しかしこれら絵本はどれも、文章通りに読んでも娘にはまだ理解ができないので、
勝手に私が、興味を持ちそうな言葉を選んで(テキトウに)読んであげます。





しかしこれは別。
『もこもこもこ』は、文章が『にょき もこ しーん ぽとり』等ですべて擬音語、擬態語。
そのまま読んでも娘は大好きな様です。


先日の夕食中、しげるさんとの会話で「しーん、となったんだよね」
と私が言うのを耳にし、娘が興奮。
「ちーん ちーん!」と言いながら本棚へ走り、この本を持って来ました。
「しーん」の威力はすごい。

何時から日本人は静寂を「しーん」と言い出したか、については諸説あるらしいです。
「『しーん』の歴史」は面白そうです。


ケビンベーコン



こちらは何かと言いますと、ベーコンなのでございます。

年末にニワトリ30羽のお世話を三日間したお宅から、頂きました。

あまりの絶品具合にびっくらこいた。


身近に『家で薫製をする人』が結構な数おります。

「風呂場で薫製を作る」とか「薫製機を使っている」とか「薫製機を作った」とか。

しかしこのベーコンは新しい。

ニワトリの家には、薪ストーブがあるのですが、
一階の居間にあるストーブの煙突に、二階のベランダから手が届くため、
煙突の中に吊るして薫製を作るのです。
(ご主人が身長190センチ超なので、すらりと腕も長い)

鶏モモも、吊るして20分で蒸し焼きにできるらしい。
油が煙突の中に落ちても、熱で焼けるので掃除の必要が無い。


煙突が欲しい。

私も小さい薫製機を買おうと考えていたのですが、
それが本当に小さいので悩んでおりました。

いいなあ、薪ストーブの煙突。
でも難点は、冬しか薫製を作れないというところ。



寒中お見舞い申し上げます

私、娘、しげるさん と三人揃って正月太り。
とっても楽しく美味しいお正月でした。


元旦に茶柱が立ち、今年は良い事が起こるに違いないと思いました。

しかし茶柱が立ったときの感動たるや凄まじく、
私に取っては『茶柱が立つ事=興奮する程良い事』なので、
従って既に良い事は茶柱自体で済まされているため、
さほど良い事も期待できないなとも思う訳であります。
おみくじの大吉もまたしかり。




そして起こりました、悲劇。

年末から作っていた壁掛け時計があります。

振り子でシッポが動く、ネコの時計。
コーティングまで全部仕上げ、さて、時計をはめ込もうと思った時に気づきました。





『12時が 無い・・・というか1時!!』


















絶望
























ちゃんとしたネコの時計、オーダー受付中・・・

母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!