にわとり

私の夢は、ニワトリを飼育することです。

そして毎朝卵を採って食べることです。



さて、知人に「ニワトリの面倒を三日間見てくれないか」と頼まれました。

知人の飼育する30羽ほどのニワトリの面倒を、明日から見に行きます。

なので今年はもう、バタバタとしてしまいます。


みなさま、一年間ありがとうございました。

良いお年を!


今日の長靴

玄関に置いてある、しげるさんの長靴の中に、今日は紙オムツが入っていました。

ああ、きっと座敷童かなにかがいたずらしてるんだろうなあ。

いつか、お札とか、入ってたらうれしいなあ。


さて。
冬の子どもの夜泣きはけっこうつらいです。

寒い、眠い、腰痛い。

しかし娘は容赦なく夜中に目覚め、泣き始めます。

我が子は眠りに関しては難しい子で、夜中に泣き始めたら二回に一回はパニックになります。

ギャンギャン泣いて大変なので、抱っこバンドで抱いて、
パンクロックのライブ風に縦に激しく揺らす(揺さぶりっこ症候群にはならないような感じですよ)
ことで、ようやく再び眠ります。
しばらくユラユラしたあとで、上手にまた布団に寝かしつけます。
布団に置くのに失敗すると、また始めからやり直しです。

寒い、眠い、腰痛いので、気持ちが沈みます。

しかし仕方が無い。本当にし方が無い。

なので毎回考えることは同じ。

「子どもの夜泣きは前頭葉が未発達な故、昼間起きた出来事の情報処理が、
 脳内でスムーズに行かないから起こるらしい。よくわからないけれど。
 だから脳みそにストレスがかかって泣くらしい。
 なので夜泣きは子どもに付きもので、子どもには夜泣きが付きものなのだ。
 夜泣きを否定すると言うことは、子どもを否定すると言うことなのだ。
 私に子どもは必要なのだ。従って夜泣きも受け入れるべき大事なものなのだ」

 とグルグル考えているうちに、娘は寝るのだ。

 さて今昼寝している娘が起きたら、歩いて近所にお団子を買いにいくのです。
 大人の足で5分。娘が一緒で30分。寄り道の女王。



なぜだ

なぜ乾燥させていた空の牛乳パックの中に、積み木が入っているのだ。

なぜしげるさんの大きな長靴の中に、娘の小さな靴が入っているのだ。


なぜだ

なぜ玄関にある私の靴の中に、石が沢山入っているのだ。

なぜだ。

「母親は百科事典のようにこたえるのではなく、詩人のようにこたえねばならぬ」

松田道雄さんという、育児の大先生の本を去年頂きました。

項目ごとに『生後2ヶ月』とか『一歳から一歳6ヶ月』など分かれているので、
娘の成長にあわせて読んでいます。

先日『一歳六ヶ月から二歳』の項目を読んでおりました。
「一歳六ヶ月を過ぎた子どもは「これなに?」といってさかんに質問する」
とあり、

「母親は百科事典のようにこたえるのではなく、詩人のようにこたえねばならぬ」

とあった。(岩波文庫『育児の百科(下)』;松田道雄p40 )

最近読んだ文で、最も素敵な文章でした。


ファトゥマタジャワラ

『ファトゥマタジャワラ』というのは、おまじないの言葉です。

満月の夜に『ファトゥマタジャワラ』と10回叫ぶと、翌日に良い事が起こるという、
マリの言い伝えがあります。




というのは真っ赤なウソです。

ファトゥマタ・ジャワラというのはマリ出身の女性歌手の名前です。


今年購入したCDの中で、二枚良かったものを選ぶとしたら

①ファトゥマタジャワラのアルバム『fatou』
これはもう、年末のお掃除のテーマ曲に間違いありません。













ファトゥマタジャワラはそもそも、私の好きなキューバのピアニストであるロベルトフォンセカとのフランスでのライブアルバムが良かったので購入に至りました。

なんて性格の良さそうな二人なのだろうか!
こちらのアルバムも素晴らしく、踊らずには居られません。



②アラントゥーサンという、ニューオリンズ出身のピアニストのアルバム
『The Bright Mississippi』
ちなみにこの『The Bright Mississippi』に関しては、
プロデューサーがジョーヘンリーという私が熱烈に好きなミュージシャンですので、
「ああ、ジョーヘンリーは本当に最高だ」と思ってしまうのです。


 
いやあ、音楽って本当にいいものですね。と水野晴郎的に言いたくなります。

バタバタとして、音楽をゆっくり聴けないので、今年は車の運転中が唯一の音楽タイムでした。
泣き声の伴奏がついたりもします。


ちなみにマリ出身の歌手として、最近一番売れている歌手は恐らくこちら。



ロキア・トラオレという女性。
しげるさんと、お互いに持ってるCDが重複したのは5枚もありませんが、
その中の一枚がロキアトラオレのこの2008年のアルバムでした。

なかなか一致するのは希有なCDですが、現実的に言うと『ピーターバラカンに影響受け過ぎ』。(他に一致したのはボブディランのアルバムとかでした)


ロキアトラオレのこのアルバムは、ピーターバラカンが五年程前に『今年最も良かったアルバム』に選んだので購入に至ったのです。
しげるさんはそれを知らなかったそうですが。


ピーターバラカンって本当に良いです。
大好きです。
家にFMが入らないので、ピーターの声を聞くにも車に乗らなくてはなりません。

昨日、車のドアに指を挟み、出血と内出血で左手中指が紫!
痛い。

このサツマイモが目に入らぬか

娘のコバラスキー(小腹すく)の時、サッと出せる様にふかしたサツマイモを持ち歩いている。


ひとつ、言えることは「サツマイモを持たせていると60代以上の女性に褒められる」のだ!

「おやつには一番良いわねえ」と。


でもふつうのお菓子も食べさせていますよ。

inoki

夢に愛娘が出て来たので、
「めんこいねえ」と言いながらギュッとしたりしていたら、
いつの間にか娘の顔だけが、アントニオ猪木になっていました。

でも私は、娘の変化を不思議に思わず、猪木の娘を可愛がり続けました。


矢沢永吉も出てきました。



丸い生き物

丸い生き物が、布団の中で寝る前に、私の首に手を絡ませ、ギュッとしてきます。

そして抱きつきながら、丸い生き物が「ママ・・ママ・・・」と何度も小さく呼んでくれます。


「は〜い」とか「なあに?」とか、娘の名前を呼びかけたりします。



それを時々、3分か4分。



あまりにも可愛いので、失神しそうです。
鼻血が出そうです。

ほ ほっぺが・・・
娘のほっぺが私の頬にくっ付いて・・・

ううううっっっ




娘に対して、私は一人称を『お母さん』にしておりますが、
保育園で「ほらママ来たよ!」と聞いているうちにママになっています。

ああ、これは例えお母さんと呼ばせるつもりでも、二歳位までは「ママ」と呼ばせるのが良いかもと思います。

なぜなら、語数の少ない小さな子が言う『ママ』は最高だ!!

最高なのだ!!!

リサイクルショップ

近所の商店街にあるリサイクルショップに寄ったら、
刺繍糸がこんなに入って500円!!

二袋あったので買い占めました。




うれしい

何かが道をやってくる

私が着替えをしていると、娘がそっと寄って来る。

そしてキンキンに冷たい手で、そっと私の露出した肩やら脚を触る!!

「キャーー!!」と叫ぶと、ニタニタ笑ってもっとベタベタ触って来る。


お風呂に入るときも同じ。

どこで覚えたのか。謎である。

今では娘に隠れて素早く着替えているのである。

だっこ

台所仕事をしている時に、娘が
『抱っこして』というふうに、私に両手を広げます。


おやおや、甘えん坊さん!と思って抱っこしたが最後。

娘は、少し高い棚に置いてあるお菓子をチェックしたかっただけで、
抱っこされて高い位置からお菓子を目で確認し、食べさせろと騒ぎ出す。

わたしは、はめられた。



私は先日、吐く風邪で寝込みました。

保育園で娘がもらってきた風邪だと思うのですが、
吐き気がひたすら続き、『プチ・ノロウィルス』みたいな感じ。
私としげるさんが七転八倒している間中、娘は涼しい顔をしています。

私たちは、はめられた。

ということはつまり・・・


この石が娘にソックリだということは・・・


娘は私にソックリだと言われるので、私もこの石にソックリだということである。

そう考えてみると、なんだか似ている気がする。

つまりしげるさんは、この石二人分に囲まれて生活をしているということになる。

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