娘がいつの間にか石に・・・

私の娘!!!

と思わずビックリした程、似ている。


顔も似ている。

顔と身体の比率も似ている。




鹿肉いる?

昨日は、山奥に住む陶芸家のもとへ行きました。
去年依頼していた、秋刀魚皿を取りに行くためです。

ここは関東?と思う程の山奥にお家があります。



雑談の中で
「あ、鹿肉、食べるなら持って行って」
と言われました。

さすが山奥・・・・


しかし、バタバタとして忘れてしまいました。

鹿肉、食べたかったなあ。。。。

山の紅葉はとても綺麗でした。



奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 
  声きく時ぞ 秋は悲しき


もう冬ですが。


ついでに「やりたいことは やるべきだよ」という、なんとも心動く言葉ももらいました。
麺棒が欲しいので、買おうか作ろうか悩んでいましたが、作る事に決定しました。

やりたいことはやるべきなんだな。
とりあえずチョコレートを食べたいので食べます。

フランス製

私の部屋に布地が大量にあります。

高校時代に買った布地から、大量の頂き物まで。

整理せねばならないので「ええいっ、この布は処分しよう!!」と決心した直後に『フランス製』の札を見てしまうと、処分できなくなる。


日本人は、フランスに弱いんだな。


お麩

私は昔、お麩が好きでした。

娘も好きかなと思い、昨日与えました。


5個食べて、飽きた様です。



おやつ煮干しも与えてみました。

飲み込む前に、口に大量に含み、咳き込んで床中に煮干しが散らばるという事件を起こしました。

なんでこんなに、せっかちなんだろうか。

にぼし

三連休、娘の口封じのために、甘い物やしょっぱい物を与え過ぎました。

本日より、我が家の公式お菓子は『煮干し』と『お麩』です。


お菓子が食べたくて食べたくて、ついに土曜日にはお菓子の事を「カ!カ!」と言う様になりました。
もう、わからないフリは出来ません。

円より丸いもの

私の顔はまん丸なため、タートルネックを着ると、満月が土台に乗っている様な感じになります。

そのため、あたたかなタートルネックを、私は拒否し続けてきました。



しかし娘のおかげで顔がやつれ、ゲッソリしたことにより、満月が半月くらいになりました。

ついにタートルネックに拒否反応がでなくなりました。



本日より、タートルネック解禁でブイブイ言わせています。

「ほら、しげるさん、私も顔が細くなったからタートルネック着ても変じゃないよ」
と先ほど報告しましたら、

「いつもあんな丸いもの(娘の事)見ていたら、他の物が丸く見えなくなるんだね」
と。

そうか、私の顔が細くなったのではなく、私の目が丸すぎる物体に慣れてしまったため、
自分の顔が細く見える様になったのだ。


本当に、世界というものは、思い込みと偏見から抜け出して見る事は出来ないのだ。
そうか、プラトンはイデア論で、私にこのことを伝えたかったのか。

わざわざタートルネックと娘を使って、私に教えるとは。
憎いヤツめ、プラトン!
ひゅーひゅー

半年前の おとしまえ

娘の半年前

娘を連れていると、最も「かわいい!!」と反応してくれるのが3歳、4歳児のお母さんです。
気持ちが非常に分かります。

生後6ヶ月くらいの赤ちゃんを見ると、本当に本当に可愛く思え、
ついつい連れているお母さんに「かわいいですね!」を連呼してしまいます。
生まれてすぐの子供なんて見ると、興奮が止まりません。

先日私の一歳の頃の写真を見ました。
娘にそっくりでした。

フラッシュダンスな おじん

8年程前、新宿伊勢丹の婦人服売り場で、ピンクのレオタード フリル付き 
を着たおじさんを見ました。

あのおじん、元気かなあ。






私は数学が非常に苦手で、恥ずかしながら中高生の頃、5段階評価で「2」以外取った事がありません。

しかし今、ソファやらの設計図を見て、必要な布地の分量を計算(ギリギリで頼まないと、無駄になるので緻密に)しています。
台形がどうしてこんなに沢山あるんだ・・・

数字、ゲシュタルト崩壊。
一時間考えているのに余計わからなくなった。



そう考えてみると、レオタードなおじさんは単純である。

彼は、レオタードを着たかっただけなのだから。


命かける

小学生の頃、世にもくだらない事に、頻繁に命を懸けて生きていました。


例:

友人「あゆちゃん、ダンゴムシ10粒を10秒で捕まえられる?」

私「できるよ!」

友人「命懸ける?」

私「命懸ける!!」


みたいに。

本当に、命を懸ける必要がなかったな。

ボッコちゃん

以前のブログで、実家の父が娘の髪飾りについて「ちょんじょりっこ付けてるね」と発言したことを書きました。

「ちょんじょりっこ」は実家では通じるのですが、世間では通用しない事に気づきました。

何語?との疑問でしたが、秋田からの情報によると
『髪の毛等についている落ち葉などを差して「ちょんちょこりん付いているよ」という表現を使う』とのお話。

そうなのか!東北弁が語源か!!


我が両親は北海道人です。

そして私は大人になるまで「ぼっこ(棒)」「めんこい(かわいい)」などは標準語だとおもっておりました。

そして最近、「米をうるかす」「めっこめし」が方言だと知りました。

「米をうるかす」は、「米を水につけておく」と言う時に使います。

「めっこめし」については、「イカめし、めっこめしだよ」と言えば「イカめしの中の米が生煮えだったよ」という意味です。

「めんこい」は私も日常的に娘に使いますが、「めんこちゃん」と「ちゃん」をつけたりもします。


孫ができるのかもしれない

母乳をやめてから、娘の食欲がすごいのです。

寝る直前まで食べたがり、起きたらお腹がすいたと泣く。

どうすればいいのだ。




『モツ煮込みのモツ無し』を昨夜は無限に食べるのではないかと思った。

野菜ばかりだからまあ食べ過ぎても消化も早いでしょうが、怖い。


昨夜、知らぬ間にビスケットの入った袋を手にしており、開けようと格闘するも断念。
私に手渡し「開けて」と要求。
隠すと地団駄を踏んで号泣するので、代わりに小さなクッキーを手渡してごまかす。


食欲が怖い!!


日に日に余計に丸く、重くなって来ています。

お腹があまりにもポンポコリンで突き出ているので、
しげるさんが「これ大丈夫かな・・・」と心配していました。


今日も恐怖の餓鬼の時間(夕方5時から7時)がまたやって来る・・・・
美女のヌード
・お腹でつかえて、オムツが上に行かない
・頭が大きすぎて、かぶり物の服が大変

パン焼き機で失敗

私は日々、パン焼き機でパンを焼いていますが、失敗する事はあまりありません。


最近、サツマイモを沢山もらいましたが、多すぎて困っていました。

そうだ、パンに混ぜよう!

と思って、一度作って成功。

「今度はもっとサツマイモを大きくゴロゴロ沢山入れたい!」
と欲が出ました。

さて・・・・


イモが大きすぎて、捏ねる機能がうまく働かず、パンがペチャンコになりました。

下から見た図

横から見た図



「あーあ」と思い、サツマイモをほじって食べていたら、娘に見られていた。

食べたい!!と地団駄を踏むので、娘にほじって食べてもらいました。




サツマイモをほとんど食べてもらったので(小さめの一本分くらい)、ペチャンコで美味しくないパンは、ピザトーストにして味をごまかして食べました。

『欲張ってはいけない』
パン焼き機ですら、私に人生を教えてくれる。
しくしく

餅に目鼻

学生時代、友人と「自分の娘が美人か不美人か、実の母親には判断がつくのか」という話になりました。

お互い母親に聞いてきました。

我が母は「そんなの、分かるわけないじゃない」。

友人の母「分かるわよ〜」。

結論は『人によりけり』でした。



さて実際、私はどうだったかというと。

寝ている娘は、お餅に目と鼻と口がくっついている様な感じなのですが、
どこをどの角度から見ても、絶世の眠れる美女にしか見えないのです。


私の鳥歴史


先日、本屋に行ったらこんな本がありました。買いました。


私の夢は、ニワトリを飼う事です。

その夢は、小学校三年生の頃に芽生えました。

私は、小学生の頃、イタリアはローマの日本人小学校に通っていた事がありました。
一学年6人という少人数でしたが、ウサギとニワトリの世話を毎日せっせとしておりました。
そんなある日、先生からの推薦で飼育委員長に抜擢されたのです。

そこで採れる卵を持って帰り、食べることに感動した私は『将来は絶対にニワトリを飼うんだ』と決心したのです。

(近所のおばさんが、飼っているウサギを見て『何故食べないのだ?食べないならゆずってくれ』と言いに来た事など、エピソードは絶えません)

しかしニワトリを飼う夢はまだ叶っておらず、小鳥を飼い続けています。


『セキセイインコ』

9歳(私の年)
・ピコちゃん4世 オス 
・ピッピちゃん  メス 
11歳
・梅ちゃん メス 
・のりちゃん 知的でユーモアのあるメス。
12歳
・春君 オス 好物の『春巻き』から命名。
13歳
・一郎(里子へ) のりちゃんと春君の子供。
・ジロー メス のりちゃんと春君の子供。晩年、脂肪腫が肥大し、飛べなくなる程に。
・三郎(里子へ)のりちゃんと春君の子供。
14歳
・ももちゃん メス のりちゃんと春君の子供。
虚弱体質のため、少し飛ぶと呼吸が荒くなる。
  晩年、ほとんど飛べないくせに庭から逃げてしまった。
18歳
・雪ちゃん メス 気が強く、頭の悪い鳥でした。


『オカメインコ』
17歳
・ちーちゃん オス 非常に賢いオカメ。
「チーチャンカワイイ」「ポッポッポーハトポッポ」「ホーホケキョ」などしゃべる。
基本的に私の肩にとまっている。しかし、ある日逃げた。
私は18歳のその日、泣きながら近所を走り回って探しました。

『文鳥』
28歳
・文ちゃん オス 頭が悪い上に気が弱く、気性が荒い。今元気。

・ブンブン メス
虚弱体質で、折れてしまった腕が治らず、ちゃんと生活できていません。でも元気。

・ブンサン メス 文ちゃんのお嫁さん。
三番目の文鳥だから、文三。 聡明でユーモアのある鳥。今元気



鶏肉も美味しいし、鳥サイコー!!
『ニワトリと暮らす』の本には、ニワトリのさばき方も載っていますが、
私は名前をつけて可愛がってしまうので、さばく事はないと思います。たぶん。






お願い

娘よ。

母の顔を引っ掻いた傷は、カサブタになり、全治二日です。

そして昨日、君がへし折ったメガネのツルは、もう修理不可能です。

もう少し、お手柔らかにお願いします。





しげるさん。

「めまいがする」と言うので心配したら「いや、単に眠いだけかも」。

「吐き気がする」と言うので心配したら「いや、単にお腹がすいているだけかも」。

どっちか分かってから教えてほしい。お願い。


おぬし におうぞ

娘が寝る時、寝返りを打ちます。

あっちを向いたり、こっちを向いたり。
それを何度も繰り返します。


こっちを向く時、私の首にギューッと抱きつきます。


か・・・・かわいい。
なんてかわいいのだ。



でもさっき、スルメを食べていたので、臭い。



ヤツは確信犯であった

イヌやネコは、『やらかした事』と『叱られている』の因果関係が理解できないので、
例えばネコがオシッコをソファにした事を、後から叱ったとしても、
ネコにしてみれば単なる虐待としか思わないと聞きます。

言語というのは、時間と空間を超えた話題(例えば『昨日、札幌は雪だった』とか)を、
人々が共有することを可能にします。

ネコが言語を理解できる、またはそれだけの知能があれば、
オシッコをソファにした一時間あとに叱る事にも意味があります。




さて赤ちゃんはといいますと。
娘はそろそろ一歳二ヶ月。

昨夜、食事中にお皿を床に何度も落としたので、叱ってみました。


娘は、叱ると必ず作り笑いをします。ニタニタとしてこちらを見ます。


絶対に『なぜ叱られているのか』を理解している。
そして理解した上で分からない振りでニタニタしているに違いない。
そしてまたお皿を床に落とす!!


「まだわからないよ〜」としげるさん。

いいや、絶対に理解しておる。




今朝、夜明け前に仕事に出たしげるさん。
後から起きた娘と私(ごめんね)

起きたら、いるはずの父親がいない。
娘が玄関を指差して「ぱぱ」と言ってバイバイをしていました。
「父親はもう出て行ったのか」と私に確認していたのだと思います。

娘は『ここにはいない人間』の『過去』について自ら話をしている。

叱られている事も、じゅうぶん理解できるだけの知能がある。

ヤツは確信犯だ。





ついでに娘には、父親を『お父さん』と教えているのに「パパ」と呼びかけています。


恐らく、保育園で他の園児の父親がお迎えに来た時
「ほら、○○チャンのパパ来たよ〜」
と先生が言うので、
「そうか、男親は『パパ』なんだ」
と思ったのではないかと思う。

しげるさんは保育園にお迎えに行った事がほとんどないので、
それ以外考えられない。



と私は無駄な事を考えている。寒い。

昼ご飯はフォーです。

実家

昨日実家に行きました。

お昼ご飯を食べたら帰るつもりでしたが、食べたら娘が昼寝しました。

娘が昼寝から覚めたら帰るつもりでしたが、起きたら父と妹が「散歩に連れて行く!」。

散歩から帰ったら帰るつもりが、散歩から帰ったらまた娘がお腹を減らしている。

娘にご飯を食べさせたら帰るつもりが、母が「筑前煮、出来たら半分持って帰る?」。


結局筑前煮が出来てから支度して家に帰りました。




母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!