巨大な太陽

昨夕、6時前。

高台から見える林に沈む太陽がとても大きくて赤く不思議で、
「しげるさん、太陽がなんだかすごいよ」
と教えてあげたら
「なんで太陽が東に沈むの。あれは月です」とのこと。

どうやらスーパームーンというらしい。
9月28日の月は、特別らしい。
みるみるうちに昇って行く。

「ほ〜」
と思ってさあ帰ろう、車に乗り込んでエンジンをかけたら、さっきまで聞いていたCDが再生されました。

Zap Mamaの『Supermoon』というアルバムの、『Supermoon』という曲であった。
その朝たまたま久々に聞こうと思ったCD、すごいぞスーパームーン。





展覧会のお知らせ




ご縁があって、長野県の松本カフェギャラリー「栞日」にて、個展をひらくことになりました。
とてもすてきなお店です。

お人形、縫いぐるみをはじめ、ブローチ等販売を予定しております。

お近くにお住まいの方、遠くにお住まいの方、ぜひ遊びに来てください。

お待ちしております。

アロハの国からこんにちは

連休中は、家族でハワイへ行ってきました!!



海でイルカと泳いだり。

娘はイルカを指差して「わんわん」と言っていました!!

まだイルカと犬の区別がつかないようでした〜♪







というのは真っ赤なウソである。


月曜から娘が熱を出し、ぐずり続ける娘を抱っこして生活していたので、身体の重さから妊娠していた頃をおもいだしました。

結局、昨日も保育園をお休み。

今日から復帰しました。朝、久々の保育園で、私と別れて泣いておりました。
むかしの自分を思い出します。



この前、犬を「わんわん」と教えてからというもの、鳥も猫も全て『わんわん』と言っていました。

先日、カラスを『カーカー』であると学んでから、鳩などの鳥類すべてを『カーカー』と言うようになりました。

娘は最初の時点から犬と鳥の区別はついていた様ですが、『鳥』を表す言葉を使えず、『わんわん』で代用していたので、受け取る方は「犬と鳥の区別もついてないのだな〜」と勝手に思ってしまうものでした。

子供は、0歳児期のインプットの量がすさまじく、アウトプットに至るまでに時間を要し、そのアウトプットが無い期間『大人が思っている以上に赤ちゃんは色々理解している』のだなあ、と少々感動しました。

言語表現が豊かになれば、自己表現にそのまま繋がるので、ストレスを抱えることも少なくて済むと思うのです。
ですので、本をたくさん読む事はとっても大事だと思うのです。


ああ。私は海辺で本を読みたい。

または、こたつに入って煎茶とお団子、そして外の雪を見ながら本を読みたい!!!!
ぬををををを!!!


タコ女の襲撃

タコ女である娘が、最近お腹の風邪をひいていた。

だいじょうぶかな〜と思っているうちに、私にうつった。


そうだよな。


娘が噛み切れなくて口から出した豚肉を食べたり。

タコになる度にキッスを求めたりしていたのだもの。

いや、この体調の悪さは自民党のせいかもしれない。


体調が悪い。
ああ、これでもし小さくて歳の近い子供が3人もいることを想像してみよう。


私は、大丈夫だ。

アイアムオールライト。

怪奇!タコ女の逆襲

娘の保育園の送り迎えを、車でしています。

後部座席にチャイルドシートを付けて、私は運転席です。


最近、運転席から娘の様子を見ようと後部を振り向くと、娘がタコの真似をしています。

クチビルを尖らせて、私が振り返るのを待っているのです。


「あ!タコがいる!!」と私が反応すると、嬉しそうにニタッと笑い、再びタコへ。


娘は満一才ですが、既にもうお笑いの原理を理解している。
赤ちゃんの知能の発達、コミュニケーション能力の発達は、本当にすごい。
まだ「わんわん」しか話せないのに。


数ヶ月前ですが、私が何かを指差して「あれ見て」というと、私の指ではなく、指し示した対象物を見ることもできていました。これもすごい。



小田急線沿線にある玉川学園大学は、赤ちゃんの研究をしています。
そこの赤ちゃん研究室へ、わが娘も脳の研究の被験者として二度足を運びました。
実験後にあらましを教えてくれるのですが、子供は親が思っている以上に、本当に色々な事を理解している!

生後8ヶ月の時の実験では、モニターに出てくるキャラクターの色や行動パターンを把握して、次に起こる事を予測していました。


子供の脳って本当にすごい。


娘と二人でゴロゴロしている時は、娘が私の顔を見てサッとタコになり、高速ハイハイで逃げます。
娘は、私があのタコ唇に夢中である事を知っているのです。

1歳は、本当に大人です。


恐怖の餃子

前に実家に帰ったとき、母と妹と娘で近くのデパートに行きました。

地下の食料品売り場に、栃木から期間限定で餃子のお店が出店をしており、試食を配っていました。


「お姉さん!食べて食べて!」
とのおじさんの声とともに、さっとプラスティックの皿に入った餃子をひとつ、差し出される。

思わず皿を受け取ってしまい、躊躇しながらも食べ始めた時の事。
おじさんは柄の長いお玉で、私の皿に、餃子をもうひとつ追加した。

「何故おなじ餃子を2つもくれるのだ?私は晩ご飯のためにお腹を空かせたいのに!」
と憤りを感じながらも「食べねば」と思う。

食べる事に一生懸命になったとき、次は丸い『モチモチ餃子』なるものが追加される。

「げっ」と思った時に、再び餃子。

「げげげっ」と唖然とした瞬間、買うつもりであった『ザーサイ』と、その他の中華風漬け物がドバドバドバっとと投入。


「やばい。このままだとやられる」
私は皿を持ったまま、その場を離れる事にしました。



少し離れたベンチに避難したとき「お姉ちゃん。。。」との声。
私は、妹の存在を忘れていた。

妹の皿の中には、私の餃子をはるかに超える量の餃子が山盛りであった。

家に持って帰ろうかととも思ったのだが、汁がこぼれるし。。
との事で一生懸命食べた。

普段怠惰な妹も、一生懸命食べた。


私は娘を背負っていたので、妹に空の皿を餃子屋に返しに行ってもらう事に。

少しして戻って来た妹は、泣きそうな目でこちらを見ている。
そして、手には試食用『スープ餃子』を持っていた。






先ほど、母からメールが届きました。
ぎょうざのお店、違う男の人ふたりで売っていたよ、やっぱりあの人辞めさせられたんだよ

私はタコを産んだ覚えは無い

娘に「タコになって」と頼むと、唇を尖らせてくれるようになりました。



あのクチビルに 私は夢中。


イカの件

問題はイカです。

先日実家に行きましたら、イカの塩辛がありました。

イカの塩辛は、自分で作ると本当に美味しい。


本日、保育園を休ませていた娘を連れてスーパーに行きましたら、イカが安い。


娘が寝ている隙が、作業ができるチャンスなのに。
私はその貴重な時間を、塩辛作りに費やしてしまった。
自己嫌悪。

塩辛の辛さは、涙の味。

辛いけれど、美味しいのが、本当に切ない。
それは秋の日の出来事だった。


萩上チキ

最近は、夜に娘が寝た後にも作業をしています。

母さんは夜なべをして縫っているのです。



そうなると、毎日私の楽しみは、夜10時からの萩上チキのラジオ『セッション22』です。

萩上チキは、アツい事がダサイと言われる、今の時代にとっても合っている評論家なのだと思います。
しかし萩上チキは、じゅうぶんにアツい人だと思います。



・煮物がまだ熱いので、鍋が冷めたら冷蔵庫に入れよう
と思って忘れて一晩放置。

・晴れてる!とバスタオルを数枚洗濯機に入れてまわし
干そうとしたら既に曇り。

本当に 自分を恨むよ。
心から憎い・・・

面白い写真

娘の面白い写真が撮れました。


カメラのレンズにクレラップの芯をくっ付けて。

【未公開映像!】ドラマ「僕の姉ちゃん」メイキング第5弾

水曜日25時から最終回のあるドラマ『僕の姉ちゃん』のメイキング映像が配信されました。 オープニングのメイキングも観られます。 おや、私が映っているぞ・・・