おばさま

立体駐車場で、車庫入れがヘタで、後ろに渋滞を作る人って時々いるよなあ。







それは わたしだ!!


ガソリンスタンドに行くたびに、給油口を開けるつもりで、ボンネットを開けるヤツって時々いるよなあ。







それは わたしだ!!それも毎回!!!


その度に、お兄さんが飛んで来てボンネットを閉めてくれます。



凡庸

私が今いちばん欲しいものは、ゴマ煎り器です。


しかし、密かにずっと欲しいものがあります。

それは、便所の『紙様』です。


私が大好きな『フクモ陶器』の『紙様』です。


先ほど、ネットで『紙様』のお顔を拝見しようとしましたら、『フクモ陶器』のウェブショップがリニューアルしておりました。

これ!

それにしても、

もう茶を運ぶのはうんざりだ。今日から茶碗が俺様を運べ。 茶運び人形から400年。ついに人形の悲願が叶う! 茶碗が人形を運んでくれる画期的な物体です。」(フクモ陶器 ウェブショップより)

というセンス。脱帽です。天才です。


例えばフリーダカーロの絵。
例えばレイナルドアレナスの小説。

すごい作品はこの世に沢山ありますが、身近にも天才はいるのです。





ちなみに、さくらももこの 『神のちから』 という漫画は、ラテンアメリカ文学的な魔術的リアリズムの漫画で、これを読まずしては死ねないという作品です。
さくらももこは、天才だとこの漫画を読んで確信しました。
ただの漫画家ではありません。


こたまさん


小さな子供でも遊べる様に、着せ替え人形を試作しています。

試作品は試作品なので、そのまま娘のおもちゃになります。


今まで色々な人形を見せてきましたが、この子は娘の一番のお気に入りになったようです。

娘はまだ11ヶ月ですので、人形遊びはしませんが、抱きしめたりしています。

母は、 うれしい。


ちなみに、このシリーズのお人形たち皆に興味を示し、
触りたがるので、子供に好かれる人形になったようです。


母は、 うれしい。

この子の名前は『こたま』にしました。

おうちディスコ


娘がパソコンをいじります。

入っていたヨガのDVDを取り出し、ディスクを舐める。
マウスを虐待して投げる、叩き付ける。

そして度々、ポチポチとキーボードをいじり、
パソコンの中の音楽ソフトを立ち上げ、音楽を再生し、頭を振ってノッています。

これをいつも再生してくれます。

今日は一緒にノリノリで踊りました。

いくじなしの いくじ

育児を11ヶ月して分かった事は、育児と言うのは
『人の時間割に自分を当てはめて24時間、生活をすることなんだなあ』
ということでした。

子によって性質が違うので、親の時間割に比較的うまく合う子は楽な子育てです。






眉毛

10月に個展をすることになり、その準備に追われています。

子供用の着せ替え人形なんかも作っていて、お人形たちの眉毛を刺繍で描いたりしていて思い出したこと。


中学生の頃、ボーボーだった眉毛をどうにかしたくて、しかしどうすれば良いか分からず。
当時大学生だった兄の、ヒゲ用カミソリで整えようとしたら、
半分剃り落としてしまいました。


翌朝母に気づかれ、「あんた、眉毛どうしたの?」と。

女には、いろいろあるのよ。



しかしせっかくなら

美味しい物を、美味しいと思える環境で食べて生きたい。

簡単に見えて、難しい。

人生とは

人生とは  食べて 寝る!    その繰り返し。

オシャレはたしなみ

妊娠していたとき、よく着ていたTシャツ。

わざわざアメリカから通販で買いました。

このTシャツの難点は、『妊娠していなければ着れない』ということ。
ふふふ


ゴマ煎り器を念じる

さて、欲しい物のリストの中に、『ゴマ煎り器』があります。

これは数年「欲しいな〜」と思っており、半年前くらいから具体的に欲しいゴマ煎り器の形を頭に思い描き始めました。

それは四角くて、銅で出来ているゴマ煎り器なのです。




先日、偶然にも使い古した四角い銅のゴマ煎り器をもらえるチャンスがあったのですが、

「少し錆びてる?ひょっとして、悪い錆?銅を浸食して、使えない?」

と『微妙だな』と思うテンがあり、もらわずにいたのです。




さて、本命の欲しいゴマ煎り器を買おうかな。と思ったのですが、とき既に遅し。

問い合わせたら、「職人がいなくなったので、もう生産していません」との事。



そしてゴマ煎り器の旅は再び始まる・・・・

とりあえず、もらっておけば良かったと後悔している。


孫の胡麻。下から読んでも まごのごま。

念じる

私は、欲しい物を『欲しい欲しい』と思い続けると、手に入る事が多いです。

例えば宝くじで3億円当たるとか、そういう事ではなく、
最近では「そば猪口が欲しい」と「枕が欲しい」です。


そば猪口が本格的に欲しいと思い、三ヶ月念じていたら、ひょんな所から古伊万里のそば猪口をもらえました。

枕が欲しいと思い続けたのは1年くらいでしょうか。
さっさと買えば良かったのですが、毎夜毎夜「まくら・・・・」と思っていたら、
昨日、とても良い枕を三つも頂きました。


そういう、ピンポイントな願いが叶う事が多々あります。


ベルベットの生地が欲しいと前に念じていると、かなり大量のベルベットをもらえたのですが、少々カビの臭いがしていのたで、商品にするには使えず、私用で楽しむ事にしました。
そういう事もあるのです。

しかしそれらの事は、私の念力の結果ではなく、くれる方々が善意を偶然的に私に向けてくれた結果なのです。

私は今、バターとはちみつがとても欲しいのですが、多分それは今週末に買いに行くと思います。
食べ物は、何をもらっても嬉しい。

あ、「そろそろお米を買わねば」と思っていたら、昨日、おいしいお米も頂けました。

なんて嬉しいのだ。
本当にありがたい。







プレッシャー

作家が『締め切り間近になると、部屋の掃除を始める』という話をよく聞きます。




私も納期間近になるとついつい。

換気扇の掃除を始めました。




通常、お昼にしげるさんが戻り、ご飯を一緒に食べるのですが

「忙しいでしょ?今日は外でテキトウに食べるから、作業に集中してね」

との気遣いの電話。


わたしは、換気扇の掃除を していたのです。


罪悪感。


そして私は今、パソコンを開いて生協の注文をしている。その隙にブログを書いている。

うへへへ

旅の恥をかき続ける

旅より戻りました。
しげるさんのご実家にしばらく大変お世話になり、帰りに一泊松本に寄りました。

そして松本民芸館へ行きました。

庭も涼しい。


建物も展示もすてき。

旅の話はまた今度。




帰宅の後、

・あ!持って行った娘の母子手帳が無い!
・あ!松本民芸館に帽子を忘れた!

と気づきました。

結局母子手帳は車の隅に。
帽子は民芸館に電話し、着払いで送ってもらえる事に。


極めつけはこれ!
『どろぼうが入ったら大変だ。留守中に印鑑を隠しておこう!』
と思い、部屋のどこかに印鑑を隠しました。

どこに隠したのか忘れた。
多分、分かりにくい所だ・・・・




「母ちゃん、見てられないよ」と昼寝中の娘。
娘よ、母を恥じるなかれ。




母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!