日傘

日傘が欲しいと思ってから、かれこれ5年が経とうとしている。


素敵な日傘が欲しいと思い続けて5年。

良い物は大体高いのですが、あれよあれよという間に、気分的に高い物を買い辛くなってしまった。


去年までは大島紬の日傘にしようと思っていたのですが、生地が日に焼けるのもなあ。と。

ではアフリカンな柄のイケているサイケな日傘にしようかとも思っていたのですが、それもなあ。と。

では好きな型染め作家の生地の日傘にしようかと思ったのですが、やはり柄物がドーンとくるのもなあ。と。

で、自分の好きな生地で作ってもらおうかとも考えるのですが、それもなあ。




と悩み続けて5年。


悩むなあ。

柄物にしようか、それとも・・・

と思っているうちに夏がまた終わる。



ああ、12年使っている財布に穴があいているのですが、それもなあ・・・

愛してTシャツ


私はこのTシャツを愛していた。

愛していたから、半袖の季節になった瞬間に娘に着せてみた。

既に小さかった。



がんばって何度か着せました。

しかし今日、お出かけ時に着せようとしたら、キツキツでもう入らない。


思い入れのある物程、『大切にしてくれる誰か』にあげたい。

でもこのTシャツを『すてきだ』と思う人が、多分あんまりいないのではないかと思う。



サイズは80、娘の身長は70センチと少し。

何故入らないか、というと、娘が丸いからである。

わたしは かなしい。
似合っていたのに・・・

教授.


犬が生まれました。

彼の名前は『教授』です。


スパンコールの蝶ネクタイがポイントです。



教授は出勤しました。

横浜市青葉区寺家町にある、blue door coffeeに。
(置いてもらっています)



暑いです。アイスコーヒーが美味しい季節です。

みなさま、是非ブルードアコーヒーへ。

230円

よく聞く話ですが、『自分一人分の食事の用意は手抜き』になります。


しげるさんが仕事等で、晩ご飯を家で食べない日、私は『卵納豆と白米』が基本です。


本日18時半。

「このままでは卵と納豆と白米、そして昨日の残りの小松菜のおひたしだけの晩ご飯だ」

と思うと突然なんだか悲しくなり、機嫌の悪い娘の相手も大変なので、散歩がてら抱っこして近所のお肉屋さんへ行きました。


しかし途中で気づきました。
財布の中には230円しか入っていなかったのです。


しかし大丈夫。コロッケと唐揚げ(3つ入り)ならおつりが来るゼ。


そう思って肉屋のおじちゃんに「コロッケと唐揚げ棒ください」と言いました。


帰って来て袋を開けたら、メンチカツがおまけで入っていました。




うれしいゼ。



松子と雑草

小さい松の盆栽を育てています。

名前を『松子』といいます。


松子のまわりに雑草が生えたのですが、その雑草がとてもかわいい。


増やしてみようと思ったら、松子が雑草に覆い隠されました。



一応、松ぼっくりもついているのです。

ああ 松子よ。どうすればいいのだ。




しげるさんが、娘のお腹に落書きをしました。

どうせならもうちょっとハンサムを描いてくれれば良かったのに。

ああ、明日保育園でばれたら大変。
今日のお風呂では念入りに洗おう。

母は縫う。

先日、段ボール一つ分のお下がりをもらいました。

非常にありがたい。

中には使えないものもありますが、お下がりというものは本当に本当に嬉しい。


中に入っていた物のひとつに、『保育園の布団カバー』がありました。

娘の保育園の布団にはサイズも合わないしなあ〜と思っていましたが、
生地をたおして足りない離乳食エプロンを作る事にしました。
とても良い生地で、古いながらもじゅうぶん。
毎日3枚使うので、全然足りなかったのでちょうど良かった!
12枚できました。

三時間でできました。
ああ、もの凄くテキトウに作りましたが、『洋裁を生業にしていて得した』
と思う瞬間でした。
買ったら高いよ、お姉さん!
かつて働いていた縫製のアトリエでの仕事の際は、ストップウォッチを見て、一つの作業に何分(何秒)かかるのか作業を進めていたので、その癖が抜けません。

三時間で12枚と言う事は一時間にすると4枚で、一枚巷で買うと800円するので、時給にすると3200円か。
と計算するのです。

白いのでシミが目立つなあと思いましたが、まあ汚らしくなったらまた作ります。
名前とボタン付けないと。


メガネのフシギ

私はかなりの乱視で近視です。

裸眼で満月を見上げると、本来の月の10倍位の大きさに、ボワボワ、と黄色く丸いものが見えるような目なのです。



かなりの乱視ですからメガネをかけておりますが、そのメガネをした所で、矯正度数が強くて若干世界が歪んで見えるのです。

それに反して、コンタクトレンズというものは現実が見える。

現実が、見えるのです。


妊娠してからというもの、オシャレする事がほとんど無くなり、化粧する事もほとんどなくなり、この一年、コンタクトレンズを装着しておりませんでした。





本日、一年ぶりに「私のコンタクト、まだ使えるのかなあ?」と装着して、娘を見ました。

そこには、娘の現実が。


今までメガネで歪んで見えていた娘よりも、丸い。

丸いのは知っていましたが、ここまで丸いとは。

丸すぎる。


この 丸は 一体 なんだ?

壮大なるストーリー

色々と、たまっている仕事を含め、本日は娘が保育園に行っている間にすべき、幾つかの事を頭に思い描き、朝起きました。


しかし娘が発熱。保育園を休む。


うーんうーん。うーんうーんうーん。

思い通りに行かないのが子供なのだ。


仕事の大きな波が来る前で良かった。
と良い方へ考えるようにする。

ワンピース

古着で掘り出し物を見つけました。

ワンピース。

この生地は一体なんだ?すごいではないか!
スカートにたおしたらすごく可愛い!!

と思って買ったのですが、どうやら手作りでした。

このワンピース、そのまま私が着たら、多分変なおばさん。
私の友人Nが着たら、きっと似合って素敵なのだと思います。




 ボタンホールも手縫い。
縫製の仕方等から、30年は前のものだと思いました。
ボタンもかわいい。

素敵な生地です。
700円なり。
スカートにするのが勿体ないなあ。
余った部分で娘の服も作れるなあ。

と言うだけで結局何もしないのが常です。


たぶん、娘の保育園のお土産だと思うのですが、
私は風邪を引きました。

節々が、痛い。

ボタンたくさん


知人からもらったボタンをとても沢山持っています。
この写真は一部で、ジャラジャラとかなりの量なのです。

近所の東南アジア支援のリサイクルショップが、『ボタンや生地などを下さい』と言っているので、お気に入り以外をそこに持って行こうかな。

と思っていたのですが、あぶないあぶない。

大きなすてきな瓶でも買って来て、ボタンを全部そこに入れ、
娘の4歳になった頃にサンタに持って来てもらえば、素晴らしいではないか。

4歳の私だったら卒倒する程興奮して喜んだはず。

果たして娘はどうだろうか。



娘の保育園の近くに、炒り立てのピスタチオが売っていました。
なかなか、おいしい。
油も塩も、何も加えずに炒ったというこだわりのピスタチオ。
けっこう油分が豊富で、5粒食べれば「もうじゅうぶん」と思います。

なかなか、おいしい。

のびる 鼻水

昨日から8ヶ月の娘が鼻水をタラーリ。

乳児と言うのは基本的に鼻呼吸ですので、夜中には鼻が詰まって怒る怒る。


おーこわこわ、というほど怒る。


お陰で私は寝不足ですが、今朝も鼻水タラーリ。

『ママ鼻水トッテ』という商品があるらしい。

ストローで母親が、子供の鼻水を吸い上げるというもの。
バッチくないカラクリがあるのですが、それ、使いやすいのかしら。

いやしかし、ヘタにお金をかけるならばストローで吸えば良いかなという気もしてきた。
いやしかし、娘の鼻の粘膜でも傷つけたらかわいそうかな。

いやしかし、それならばそもそもストローなんていらないのではないか。



妖怪『ハナスイ』という、アリクイに似た妖怪をご存知でしょうか。
鼻水をたらしている子供の枕元に夜中に現れ、チュルチュルと鼻水を吸う、ネズミ色の妖怪。
実は今、私が考えたのですが、そんな妖怪がこの世にいたらなあ。吸ってくれないかなあ。



昨日、沢山もらった夏みかんでマーマレードを作っていたのですが、
子の寝ている隙に夏みかんの皮を千切りにしていたところ、
焦っていたのか指の皮を千切りにしました。

おーいたい。

シャガールの絵のような

足が、あらぬ方向からニョキッと出ている。




 最近、娘の足癖が悪くなり、寝かしつけるにも壁を足で蹴る。


 蹴るとドンドンと音が鳴るのが楽しいらしい。


 蹴りながら寝ると、こうなる。


 最近の昼寝は、いつもこんな態勢です。

とししゅん

芥川の短編で、杜子春というお話があります。

もともとは中国の古典です。


そのお話に仙人と、そこに弟子入りしたい杜子春が出てきます。

以下、うろ覚えですが

「お前、どうしても弟子になりたいなら試練に耐えるのじゃ!一言も口をきいてはならぬ!!」

と仙人が杜子春に言い渡し、色々と辛い幻影を見せるのですが、杜子春は耐えます。

散々色んな事に耐えて来たのですが、最後に現れたのは杜子春の母。

悲惨な状況の母を見て、杜子春はついに耐えられずに

「お母さん!」

と言う。

そこに現れた仙人。

「お前、母が現れても最後まで口をきかなかったら、わしがお前を許さなかった」

と。




車を運転中、ベビーシートで金切り声をあげて泣き続ける我が子を見るたびに
私は杜子春を思い出すのです。ふふふ





連休にて

常日頃から、私はソフトクリームとケーキを食べる口実を探しています。

「ゴールデンウィークだから、ケーキが食べたいな」

と私が言いましたら

「うちは(自営業だから)ゴールデンウィークは関係ありません」

としげるさんに言われました。




「うちは仏教徒だからサンタは来ません」

    と親に布告された子供の気持ちがわかった。







絶対に食べよう。

私は決心したのであった。

この苦しみを 知ってほしい

目が痒いので右手で掻いた。


忘れていた。右手でカレーパウダーを触っていた事を。




うぐぐぐうぐぐううぉぉぉぉぉ

母は決断する

今服を買っても、来年は着られない。


こうなれば、なんとか去年の小さめのを活用して、極力物を増やさないようがんばろうと決心した。


『赤ちゃんコミュニティ』というのがあって、そこに登録して出資金2000円を出すと、
お下がりを大量にもらえる。
そのかわりなるべくきれいに着て、着なくなったら再び『赤ちゃんコミュニティ』に持って行く。

というようなサークルがあればいいのになあ。
赤ちゃんの服は、お出かけ着が3パターンくらいあれば、
あとはボロでいいのだ。


お出かけ着はウキウキしますが、その他はもうどうでもいいかなあ、と思うのです。

母は悩む

娘を保育園に通わせているのですが、
問題は着替えです。

服をたくさん用意する必要があるのです。


・夏物を安く古着かユニクロあたりで探すか。

・それとも集中して一日で大量に作るか。



生地ならある。
ユニクロも安いと言っても数を買えば高いのである。



連休中に実家に行って、娘をみてもらっているうちに大量裁断。そして夕方に帰る。

切ってしまえばあとは簡単。

娘を寝かしつけてからガタゴトとミシンを踏めばいいのである。


さてどうする。

どうする。


あなたなぁら どぉするぅぅ〜♪


いや待てよ、まず今抱えている仕事を全て納品してからでないと・・・・


母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!