口唇期の娘

 娘は何でもかんでも口に入れます。

そしてチューチュー吸います。



最近、お風呂にアヒルのおもちゃを浮かべて遊んでいるのですが、
プカプカ浮かぶアヒルを見つけるやいなや、凄まじい情熱で追いかけ、捕まえ、
クチバシをチューチューと吸い始めます。

アヒルも災難です。



前から見るとこうですが

横から見るとクチバシが娘の口に入り、パズルの様になっています。
ちょうどいい大きさのクチバシ。

ついでに、私のアゴにもキャッキャッと笑いながら吸い付きます。
「うわーヨダレでベタベタになるぅー」
とか言いつつ、ちょっと嬉しい。







タケノコシュウマイは、大変美味しかったです。





しかし私の課題は、餃子、焼売ともに連帯感が異常に強いせいか、
みんなくっ付いているのです。

問題は、あんの水分だと言う事は判明している。

そして私の餃子、焼売の特訓の日々が始まる・・・・たぶん。

ああ、17本(うち、5本は実家へ)の竹の子も、食べてしまえばなんだか淋しい。
竹の子、美味しいからなあ。

文鳥の卵

幼い頃からの私の夢は、鶏やらを飼育して、毎日生みたての卵を食べる事です。

しかし今、大きな鳥は飼えないので、文鳥を三羽飼っております。


ある日、カゴの下に何やら丸い物が・・・



これは、卵です。



 鶏卵と比べるとこんなに違う。


ああ、ぶんさん(三番目のメス文鳥の名前)もいつの間にか大人になったのだ。
そろそろ巣でも入れてあげようか。

つがいで飼っているので、巣を入れると子育てを始めるのです。









さてこちらは、私の文鳥ストラップを食す衝撃的な娘の写真。
こわいよ


たけのこ餃子

タケノコ餃子なるものを作りました。


美味しかった。



竹の子(中くらいの)
豚肉200g
長ネギ
こしょう
醤油
オイスターソース


でコネコネ。

非常に おいしかった。
40個できました。

しげるさんと二人で全部食べました。



次はタケノコシュウマイを作ります。

たけのこ のけた?(回文)

昨日、タケノコを新たに5本、大家さんから頂きました。

今年、17本目のタケノコです。



昨夜灰汁抜きをいたしました。


今日はタケノコたっぷり餃子にしようかと思います。



本当はシュウマイにしたかったのだけど、餃子の皮が冷蔵庫にあるから。

だから今日はタケノコ餃子記念日。

美味しいかどうかは不明。たぶん美味しい。

タケノコ餃子とタケノコご飯とタケノコの煮物。

竹の子・・・・・

猫!猫!猫!


実家近くの雑貨屋に、動物のトレーがありました。

鉄で出来ていて、重い。
トラを購入したのですが、やはり猫も欲しくて再び買いに行きました。


ミシンのボビンを置いたり、文鎮として使ったり。
これは実用を兼ねた、いいものだ!

と久々に雑貨にウキウキしました。


少しずつ、部屋がポップになってきております。

これは歳のせいなのか。それとも子供が出来たせいなのか。



ああ、美味しいケーキが食べたい。
食べたい食べたい食べたい。




父の奇行 エピソード2

父の奇行エピソード1 では、前日のニュースを倍速で見る父を紹介しましたが、今回は新聞です。
(ニュースを後日倍速で見るのは続いています)


先週、札幌の祖母のもとへ行ったときの事です。
どこへ行くときも、その土地の新聞を買う父ですが、
夜に祖母の家で過ごしていると、父が興奮して
「あ!北海道新聞がある!」
と既に紐で縛られた、去年の11月の北海道新聞を玄関で発見しました。
50日分くらいあったでしょうか。

11月に祖母が入院したので、祖母がまだ家に住んでいた頃の新聞。




父は、縛られていた新聞をひも解き、一部ずつめくり、必要だと感じた記事にペンで線を引き、
欲しい記事を切り取り、東京の自宅へもって帰りました。
札幌に滞在中、父は夜な夜な新聞 いや古聞をめくり記事を切り取っていました。





父は常に赤い水性ペンを胸ポケットに持ち歩き、30秒でも時間があると本を取り出して線を引いています。

飛行機の中、父が私に
「あゆ子(私の名前)・・・インクが・・・・」
というので父を見ましたら、赤い水性ペンのインクが漏れ出していました。

ついでに『黒魔術の呪いか?』と思うような真っ赤な太い線がおでこにべったりと。


おでこに付いた赤い線には気づいてなかった様でした。

タケノコの逆襲

先日、大家さんにタケノコを三本いただきました。

多かったので実家に持って行こうとしましたら、母が不在で断念。

仕方ないので全部灰汁抜きして食べようとした頃、札幌の祖母のお見舞いに急遽行く事になりました。

アク抜きしたタケノコをとりあえず千切りにして冷凍庫へ。(ネットで調べた)



札幌から帰宅後、また大家さんから4本頂き、実家へ持って行こうとしたらまたも母が不在のため、
私がアク抜きを。

翌日、アク抜きした4本を今度こそ母へ持って行こうとしていた矢先、
大家さんが今度は5本くれました。



うううううう
うがががっががあがががあ

小僧の神様

去年、私はとある芸術家の個展にて『便所の神様』という作品に出会った。

便所の神様は、かなり大きい作品で、
『トイレットペーパーの柔らかさを司る、心優しい神様』
とのこと。

全て陶器でできていて、頭が金色のトイレットペーパーなのです。
あまりにも素敵だったので、欲しい、欲しい、欲しい、と
神様なのに私の物欲が沸々とわいてしまったのです。

しかし私にとっては高価で
「ああ、すてきだ・・・」
としばらく想い続けたのですが、最近は時々思い出す程度になっていたのです。

「いつかあんな素敵な神様を、トイレの前に置きたいな」
と時々思うくらいになっていたのです。



しかし先日、夢に便所の神様が出て来てしまったのです。
それからというもの、毎日毎日、私は神様の事で心がいっぱいになってしまったのです。


神よ。

オーマイゴッド。






うっぐぐぐぐぐがががががあああああ

「ねえ、あっちにいたあの赤ちゃんあやしてたんだけど」

「あ、あそこにいたかわいい子?」

「うんうん、お父さんが抱っこしてた」

「男の子でしょ?」



それは、私の娘です。

お下がりで男の子の服が多いからでしょうか。

そして私が好む服も中性的な物だからでしょうか。




しかし、先日は全身ピンクでしたが、豆腐屋のおばちゃんに
「坊や」と言われました。


0歳児も100歳の人も性別がわからない。




家の風呂がリニューアルされました。

爆発の危険が無くなりました。





しげるさん

先日、お客さんのご自宅へ伺った際、奥様がご主人を
「しげるさん」
と呼んでいました。


ああ、なんて素敵なんだ。
奥様の言う「しげるさん」がなんとも優しくて品の良い響き!!

『下の名前にさん付け』は前々からのあこがれでした。



帰宅後、T氏にその旨伝えると

「わかった。今日からそう呼んでいいよ」

と言うではないか。しかしなあ、今さらなあ、と思いましたら


「しげるさんって呼んでいいからね」

と言われました。


とりあえず、昨日は何度か『しげるさん』と呼びかけました。




T氏の名前は しげる ではありません。

腑に落ちない。

「ミドルネームを『しげる』にするから大丈夫」

と言われましたが、やはり腑に落ちない。

なにか騙されているような気がする。


爆発

風呂が壊れました。

正確にいうと、お風呂の給湯器が壊れました。


それは旧式で、随分古い給湯器。
初めて見たときは使い方も分からず、絶句しました。


左手でツマミをまわして押さえ(それでガスを出す)
右手で小さいハンドルをカチカチとまわして(それで火を点火)
小窓から覗いて、『ボッ』と火がついたのが確認できたら点火OK。


先日は、どれほどハンドルを回しても火がつかない。
私はあまり短気ではないですが、赤子を背負っていたせいかイライラしました。

腹を立ててハンドルを勢い良くグリングリングリンと回し、
「カチカチカチカチカチカチ」と音だけは威勢がよく、
しかし決して火がつかない。


その日、家での風呂は諦め、翌日不動産屋に電話。
ガス屋さん登場なるも少し見て
「これは大規模修理にするか、新しい給湯器に」
とのこと。
「かなり古いので新しいのに替えた方が良いと思います。
僕が大家さんに言ってあげます」

いいガス屋のお兄さん。素敵だ。


そして彼は最後に言いました。

「この給湯器、火がつかないからと言ってハンドルをカチカチまわし過ぎると
爆発するので気をつけて下さい」










あぶねえあぶねえ



火曜日。新しい給湯器が来ることになった。

おんぶの苦悩

おんぶして寝かせ、家事をしていると、時々娘が背中にいる事を忘れます。




そのうち突然、後ろからカサカサ音がして、驚く。


娘は、いつの間にか目を覚まし、
どこかでビニール袋を手に入れてカサカサ遊んでいるのである。

どこで?




手がもう一本あれば、仕事がとても楽なのになあ、といつも思うのですが、これは困る。

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水曜日25時から最終回のあるドラマ『僕の姉ちゃん』のメイキング映像が配信されました。 オープニングのメイキングも観られます。 おや、私が映っているぞ・・・