さて

お 寝たな

さて、仕事に入る前にクッキーと紅茶にでもしようかな。

お湯を沸かして・・・


沸いた沸いた。


急須はこれで、
お湯を注いで三分待って・・・




と思うと起きる娘。

仕事に到達しない。

初ノリ

離乳食のお粥に、初めて海苔を入れました。



髭のある小さな朝青龍のようになりました。

チョコプリンの悲劇

孤独を感じた日は、近所の洋菓子店でシュークリームを買って一人で食べます。


本日は孤独を感じたのでシュークリームを買いに行きましたら、洋菓子店の店先に

「本日のお勧めお菓子  チョコプリン」

とありました。


シュークリームは170円。

チョコプリンは340円。


私は苦悩した。


ミルクプリンも美味しそうだ。




しかし私は、チョコプリンという物を食べた事が無く、悩んだ末にチョコプリンなる物を選んだ。




美味しくなかった。


孤独感が増してしまった。




私は、悲しい。

目玉の親父

目玉を取り出して、氷水に浸したい。

そんな衝動。

Ka hu n show!

陰謀

昼。娘は、私が横に寝ていないと、すぐに目を覚まして私を呼びつけます。


縫製の仕事があと少しで一段落。という時には、夜に娘を寝かしつけた後作業をするだけでは進みが悪くて悶々としてしまうので、娘に昼寝をさせて作業をし、10分ごとの呼び出しに答えつつまた仕事をするという繰り返しをしていました。

しかし最近私は寝不足なので、呼び出されて寝かしつけているうちに自分も寝てしまい、
娘も私が横にいれば寝続けるので、気づいたら1時間経っていて、
「ああ、娘に敗れたり」とため息をつくのです。

しんどいですが、仕事を少しでもしていると、仕事中は子供の事を忘れるのでリフレッシュできていいなあ、
と思います。

こちらは私用ですが娘の保育園の準備物もほとんど作り上げたので、あとは名前付けをします。
両親ともに裁縫が苦手な場合、保育園やらの子供グッズを作るのもかなりのストレスだなあと思います。
私ですら面倒なのに・・・
最近は、手芸店で『幼稚園グッズ製作承ります』なる外注も存在するのです。



掃除機をかけるのにおんぶをしたら、そのまま寝てしまい、今はおしんの様におんぶをしております。
でもおしんの様にしんどくはありません。
しかしおんぶして正座は脚が辛い。我がパソコンは座卓の上にあるのです。


ロシアの刑務所ではおしんを受刑者に見せているそうです。
イランでもおしんは有名なそうです。


おしんの舞台になったのは山形県の銀山温泉ですが、私はいつか雪の銀山温泉に行きたいと心から思っているのです。しかし交通の便が悪く、でも車で雪道は難しい。
悩みます。
でも悩むのは実際行く事が決まってからにします。

スーパー岩下さん

近所の薬局の店員に、岩下志麻をパートのおばさんにしたような人がいる。

レジでその人が担当だと、なぜか緊張する。


スーパーの岩下志麻。

卵が主役

こちら、チャボの卵。
知人宅の優秀なチャボ様のお産みになったエライ卵達。

今日の昼のメインディッシュは卵かけご飯なりけり。
醤油は、たまり醤油が最高です。

一般的なスーパーの卵よりも小さいのです。
固ゆでのゆで卵にして、娘に黄身を与えてみようかなと思います。
チャボの卵、与えて良いのかなあ。
しかしいつものスーパーの卵よりも良い卵だからいいはずだ。

インターネットは便利ですが、欲しい答えはなかなか無い。





こちら、家に帰って来たら置いてありました。
T氏いわく
「土佐のお座敷遊びの酒器なりけり」
裏返せば杯になります。
『可杯』(べくはい)というらしい。

さいころをまわし、ひょっとこ、てんぐ、おかめが選ばれる。
口部分に穴の空いたひょっとこは指で穴を押さえ、
天狗は鼻部分にもたっぷりお酒が入る。
どれも置くことができない。つまり飲み干さねばならぬ。

私はおかめが良いかな。

アーティスト

以前、娘の頬肉の垂れ下がる様子を描こうと失敗したのですが(以下参照)




私の好きなアーティストに、ロンミュエクという彫刻家がおりまして、
ずっと彼のことは忘れていたのですが、なんだか思い出しました。


これ、巨大なものなんです。



こんな感じの。


 サンフランシスコ美術館のブログ、
こちらですが、面白いのです。





飛ぶメガネ

娘にメガネをつかまれて、床に叩き付けられる日々がつづいております。

先日は毛布を干して、花粉を少しでも叩き落としたいがために、ジャンプしながらブンブンと毛布を振り回していたら、メガネが毛布に絡まって、目の前の梅林へ吹っ飛びました。

メガネは私の目の次に大切な物。

しかもメガネが無いとメガネを探す事すらできない程、私は近眼乱視なのであります。


「君は僕の事を大切だというくせに、扱いがぞんざいだよ。
 甘えるのもいい加減にしてほしい。
 僕だって、甘えたい時くらいあるんだ」

いつも冗談ばかり言っているメガ男のこわばった表情に、ナオミはうろたえ、
そして同時に、もう引き返せないと感じた。

「ごめんなさい。そういうつもりじゃなかったの。
あなたが許してくれないのなら、私たち、もう・・・」

ナオミの思いもよらない言葉に、メガ男は言い過ぎたことを後悔した。



陰謀か それとも事故か

花粉がすごいので、布団を干すのを避けていたのですが、もう耐えられずに今日干してしまいました。

せっせと干していると、動く私を、娘が目で追います。


ちらりと見ると目が合いまして、満面の笑みで私を見つめるので、
こちらもニコちゃんマークのごとく『ニタッ』と返しましたところ、

私の唇が裂けて、血が出ました。


痛い・・・



ぶんてふ




君は なぜ 穴が好きなのだ。





私も大好きだ。穴の空いた 練り物。
先日、四国物産展にて贅沢にも買ってしまった。
春はエンゲル係数が高くなって怖い。

私の幼稚園の卒業記念アルバムに、好きな食べ物を書く欄があったのですが、
『ちくわ のり』と書いてありました。
三つ子の魂百まで。

ちくわの芯の竹を見たT氏が
「この竹、お風呂でもぐって遊ぶから取っておいて」
と言いました。

娘が遊ぶにはまだ早く「二年は先だよ。取っておくの?」と聞くと
「僕が遊ぶの」と言いました。



               そうか・・・

水玉考

娘の保育園に持って行く布団カバーを作らねばならなく、
先日、用事ついでに生地を買いに行きました。


みずたまちゃんが可愛いかなと思い、理想の水玉を探したのですが、良いのが無い。

私が欲しかったのは、こういうの。


しかし、売っていたのはこういうの。


何が違うかと言いますと、上のは水玉模様が不規則な並びで、
玉の位置が少しずつ違うのです。
下の水玉は、玉がすべて規則的に並んでおります。

私は、水玉の表情が欲しかったのです。

しかし仕方ない。
不規則水玉は、たとえ売っていたとしても規則水玉よりもデザイン性が高く、
高価なのは確実なので、しかたない。
規則水玉を買いました。

ああ、日暮里に行けたらなあ。
でも忙しいのと子連れなので日暮里はしばらく無理です。




布団カバーを始め、持ち物に名前を書くには、私の字は汚い。


娘に申し訳ないのでスタンプを買いに行ったら、
こんなすごいシートで売っていました。
自分で切り離して名前を作り、
スタンプ台にはめて使うのです。

大きな文字、小さな文字のセットで1300円。
ずっと使うと思えば安いかな、と買いました。

本当はこれで布団カバー作りたかったのですがねえ。
私は残念ですが、娘は内心ホッとしていることでしょう。
たぶんそうでしょう。


布屋にて

4月からの娘の保育園の布団カバーだの、色々と作らねばならなくて、在庫の綿生地をテキトウに使ってツギハギで作ってしまおうか。

と思っていたのですが、6年も使うしせっかくなのでかわいい布でも買うことに。



良い生地が無かったので、とりあえず「これ」と決めて、560cm切ってもらって、レジへ向かう途中で、もっと素敵な生地を見つけてしまった絶望感。安い上に素敵な生地。




これで布団カバー作りたかった・・・

しかたない。素敵だったので2m買って、これは別の何かに使う事にする。うううっ
娘のエプロンとか作ろう。


布団カバーは水玉模様にしましたよ。かわいいやつですよ。
「お母さん、こんな布イヤ」
と言われる事はなさそうなやつですよ。



ああ、タオルを10枚くらい買わねばならないようだ。
それに名前を書かねばならないようだ。


生地屋にて『入学 入園フェア』がやっていた。
まさか私が、そんなものを見る時代がやってくるとは。
あれは『おばさん』の領域だったはず・・・

時が経つのはあまりにも早い。

痴人の愛

朝目覚めると、目の前にそびえる丸くて白い物体。
それは大福。

頬のプリプリっぷりに、発作的に熱いキッスをしたくなるのですが、
起こしてしまうと大変なので(布団は飽きたと暴れる)
じっと我慢して耐えていると

むにゃむにゃと寝ぼけた娘は目をこすり、




そのまま腕を母の顔へ落とす。
母は、柔らかな娘の手の甲にキッスできて、
嬉しくて感動する。
ついでに手に頬ずりしておいた。

必殺 光速イヤイヤ


娘が、機嫌のいい時に『光速イヤイヤ』をしています。
布団に寝た状態で、顔を左右に振り振りと。
そして止まって『ニヤリ』とする。





一秒に一往復しているようには見えるのですが、実際は100往復くらいしているのかも。
見えないスピードで。
一体何の練習かと不思議だったのですが、今朝判明しました。





離乳食の『納豆ほうれん草粥』を膝に抱っこして食べさせていたそのとき。

娘は納豆でベチャベチャな口とアゴで『必殺 光速イヤイヤ』を始めました。




私のセーターは必殺技に破れ、無惨にも納豆でベットリとし、
青ざめた私の顔を見上げて、彼女は『ニヤリ』としたのでした。

かふん

杉だって子供が欲しいから花粉を飛ばすのです。

私だって子供がいるのだから、杉を非難する権利はないのです。


衣替えしたいけれど、服を外で干せないので、この時期は毎年悩みが尽きない。


しかし目が痒い。

痒くて痒くて頭が変になりそうです。


生後半年の娘もくしゃみをしているのだけれど、大丈夫だろうか・・・








この世から 消えてなくなれ スギ花粉


親ばかシステム

親ばかというシステムは、非常に合理的なものだと思います。

寝かしつけてご飯を食べていても15分に一度目を覚まして親を呼び出したり、
夜中に何度も起きてオムツとおっぱいを要求し、母の肩がバキバキになるほど抱っこを求めたり、
そんな理不尽な(赤ん坊としては正当な)見返りの無い要求に多くの親が対応できるのは、
ひとえに特別に子供がかわいいと思えるから。


私は立派な人間ではないので、親ばかでないと子育てはやってられないなあ、と思います。


ただ、ばか親になるとみっともないので、親ばかで終わりたいと思っております。






先日母と民放のニュース番組をみていたのですが、
私が「この女性アナウンサー、すごく美人だね」
と申しました所、母が
「あゆ子(私の名前)にそっくりじゃない!すごく似ている」
と言います。

どう見ても似ていないのです。

また後日、そのやり取りをすっかり忘れていた私が、同じアナウンサーを見て
「この女性アナウンサー、すごく美人だね」
と申しました所、
「前にも同じ事言ってたじゃない。あゆ子にそっくりよ」
と言うではないですか。
同じ事を言ってもらいたかったわけではありませんよ。念のため。
本当に忘れていたのです。

決して悪い気はしないのですが、私にも一応客観性というものが備わっておりますので、
明らかに似ていない事は分かるのです。
母でなく、他人に言われたら
「この人、嘘っぱちで私を上機嫌にさせようとしているんだな。何を企んでおるのだ」
と警戒するレベルです。


母は、親ばかでは終わらなかった。
そして私にもその血が流れている。

まん丸い小さなお相撲さんのような娘が、あまりにも美しく輝かしく福々しく愛らしく見えるので
ちょっと目薬さしてきます。

おひなさま


 とてもありがたいことに、とてもかわいらしいおひな様が我が家にやって来てくれました。

お正月に御所人形の作家さんとお話しして、偶然にもおひな様探しの旅で再び出会うというご縁がありまして。

お座布団はインドのお土産の生地、屏風は羽織の裏地をたおして作りました。
光沢があるって大事です。

そしておひな様だけだと少々寂しい、ということで。
こちら

江戸独楽職人の技。
すごいです。
これらすべて旋盤でひいているのです。
こちらは団子。
ちゃんと独楽として機能していて、クルクルまわります。
クルクルすると、団子によって見える色が違います。

二人囃子。
まえに世田谷ぼろ市で出会った二人に、ちょっと演奏を頼みました。



宴がなんとも楽しそう。

ぼんぼりは気長に探します。


そしてこの箪笥。



T氏がある雨の日にもらってきました。
「家が狭くなるかなあ」と思いましたが、置いてみるとあら不思議。
置くと居間が落ち着いて、広くなった気すらします。

この写真だけ見ると、なんだかとっても美しい家のような雰囲気!!うふふふ

足りないものはあとお菓子かな。うふふふふふ


おまけにもらった独楽。

今おしめさまを背負っております。
重い。
腰が痛いよ。






娘が宇宙人かもしれない件

・昼寝前にあった頬の引っ掻き傷のカサブタが、二時間後に目覚めた時にほぼ無くなっていた。

・先日まで丁度良かったサイズの服が、既に寸足らずになっている。

・寝ているのに大人を見張っているようだ。

・私の髪の毛を引っ張って食べようとする。

・人間にしてはあまりにも丸い。

・時々私のメガネを奪い取る。
「やめて下さい、私のメガネは目の次に大事な物なのです。うううっ」
と懇願すると、実の母に向かってニヤリと不敵な笑みを浮かべて、床にメガネを叩き付ける。


侵略か・・・

【未公開映像!】ドラマ「僕の姉ちゃん」メイキング第5弾

水曜日25時から最終回のあるドラマ『僕の姉ちゃん』のメイキング映像が配信されました。 オープニングのメイキングも観られます。 おや、私が映っているぞ・・・