一張羅

大変ありがたいことに、子どもの服の普段着は、ほとんどがお古です。

しかしお古でも一張羅のお古というものもありまして、
時々可愛くしたい時等にその一張羅のお古を着せます。

しかし、素敵な服を着せると何故か、すぐに上から下から色々なモノが出たりして
汚してしまいます。
そしてさっさとお着替えになってしまうのです。

私は悲しい。

しかし師は

『日常こそが大切なのである。日々を真面目に生きよ。
いざと言う時だけ取り繕おうとしても無駄なのである』

と身体を使って教えて下さっているのだ。

人生はハヤトウリのごとく


ハヤトウリという野菜をご存知でしょうか。

私は昨日まで知りませんでした。

一般的な野菜なのでしょうか?まさか知らなかった私が非常識なのでは・・・


前の畑で、大家の齋藤さんが脚立を使って何やら実を取っていたのですが、
「この実は一体なんだろうか」
と思っていました。

すると昨日、齋藤さんの無人販売で発見。

『皮を剥いて、スライスして、塩揉みして水にさらしてヌメリをとり、浅漬けに』

とコメントがあるので買ってみました。



昨夕、一つは醤油こうじと酢で漬け物に、もう一つはぬか床にinしました。
ヌメリがかなり激しく、「君は里芋かね?」と激しく問いただしたくなる気持ちを我慢。

するとその瞬間、家の電気とラジオが消えました。

ブレーカーが落ちたのかなと思ったのですが、エアコンを入れているでもなし。

どうやら東電のトラブルによる停電らしく、復旧の目処も立っていなかったので実家にご飯とお風呂をもらいに帰りました。


最近は色々と、分野の違うお仕事の話がやって来たり、面倒な事を人に頼まれたり、知らない野菜を発見したりと、日々新鮮な事があります。

とりあえずやってみる。
というのが私のモットーなので、なんでもかんでもとりあえず挑戦していこうと思うのです。

と自分を鼓舞するのであります。



ハヤトウリ、まだ食べていないので、楽しみ。

まんじゅうこわい

子を寝かしつけてから仕事をしたい。

ので、なんとか8時に寝かしつけても

仕事をするとミシンやアイロンの音がうるさいので

9時までしかできません。

上の階に響くので。


しくしく


子は太ってまんじゅうの様です。

寝かしつけてからお風呂に入っていると、

『ふぎゃあ』

という声が聞こえました。


げ、まんじゅう怖い。。。

と思ったら、近所のネコの喧嘩でした。

陽水のおもひで

自分が少年になっている夢を見ました。

井上陽水の孫なのです。


私は祖父陽水と市民プールへ行き、遊び終わったあとの更衣室で、
陽水と話をしているのです。

すると陽水がドライヤーをマイク替わりに、歌を歌ってくれたのです。
しかも声はデビュー当時の声なのです。

歌の内容は、私が脳内でテキトウに作ったシュールな歌詞でした。
起きた直後は覚えていたのに、今はもう、忘れてしまった。






子についてのもくろみ

昼間は居間の座布団の上で寝かせるようにしています。

しかし抱っこしてせっかく寝かせても、座布団に置く際に起きるので

「そうだ!座布団にくるんで座布団のまま抱っこすればいいのだ!
 寝たらそのまま床に置けば振動も少ないし、ばれないかも!
 私ったらなんて賢いんでしょう!!」


と思ってやってみました。


座布団にくるんで、抱っこ。

火のついたように泣き叫びました。



つまり師匠は

『ひとつひとつの出来事に 真面目に向き合うことが 人生において最も大切な事である』

と身体を使って教えて下さっているのです。

子よ、なぜ置くと起きるのだ



この音楽を聴かせると、子が興奮して手足をバタバタさせ、嬉しそうにしました。

微笑をたたえながら!



これはいい。
これはいいではないか!

しめしめ、これでゆっくりご飯が食べられる!と思ったのですが、
やはり機嫌が悪いと抱けと呼びつけられるのであります。


しかしやはり、他のどんな音楽よりもお気に召しますようで、
毎日この人のCDを何度も何度も聴いております。

こちらの歌手は西アフリカのカーボヴェルデという島国出身の女性です。
裸足でお酒を飲みながら歌う人です。
むかし、コンサートに確かめに行ったら本当でした。




















カキフライが食べたい





このデュオは、アルバム全体を通して聴くと

=(サイモン&ガーファンクル+ボブディラン+レナードコーエン)÷3+軽快さ

なのです。フランスのハーマンデューン(Herman Düne)という二人組です。







抱っこしてできる事といえば、ラジオか音楽しか無いのです。
パソコンは、左手で抱きながら子が寝ている隙に右手で打ちます。

ほら、今も私の左腕には・・・・



私は今朝、カキフライの映像を見てしまいました。

それ以来、カキフライで頭がいっぱいになってしまったのです。

しかしカキフライのためのおいしい牡蠣が近くには売ってない。
(柿なら大量に道ばたで売っています)

そして美味しくカキフライを作る自信が無い。
しかし外食は赤子がおるので不可能。


しかしどうしても美味しいできたてのカキフライが食べたいのです。


母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!