塩辛

私は塩からが大好きです。
美味しいイカの季節には塩辛を作ります。

塩からは、作ったその日の『浅漬け』も美味しく、発酵が進んだ一週間後もまた美味。
一昨日も塩辛をつけたので、しばらく楽しみは続きます。


しかし今日の夢は、大量に作った塩辛を、二日目にして父に全て食べられるという痛恨の夢でした。おわびに、と大量のケーキを買ってもらって喜ぶという結末でした。


昨日の夢では、身長180センチの巨大カボチャと一緒に喫茶店でケーキを食べました。





美味しい夢ばかり見ておりますが、これは夢ではありません。
桃が、地平線まで続いています。
見渡す限り桃という、なんというパラダイス。







昨日、音楽を聞こうとCDラックから取り出した二枚。
全然関係のないミュージシャンなのに、左右対称でした。

小太りのコブトリじいさん

私は回文やダジャレが大好きですが、ついにすごい事が起きたのです。

夢の中で一生懸命、回文を考えていて、思いついたのです。

それが「すなおな おナス」。

真夜中に夢を見ていて、「すなおな おナス」が頭に浮かんだ瞬間に、目が覚めたのです。

私はついに、夢の中で回文を導きだしたのです!!
自分は天才ではないかと思いました。




パンの基本の原料は、強力粉、塩、砂糖、バター、牛乳、水、イースト菌です。
しかし最近私は色々挑戦し、
「バターは高いからオリーブオイルで代用」
「牛乳が無いから豆乳で代用」
をしたところ、遜色無く普通の食パンが焼けました。(パン焼き機で)
これはベジタリアン食パンではないか!と小さな感動をしております。


ガザ停戦にようやくイスラエルとパレスチナが合意をしたそうで。
ひと月でガザでは2141人が死亡、1万1千人以上が負傷。
イスラエル側では68人が死亡したそうです。

友人N

高校時代からの友人Nが7月に誕生日を迎え、いよいよ三十路になりました。

『おめでとう』のメールを出しましたが、返事がありませんでした。
緻密なやりとりをしているわけではないので、
「相変わらず忙しいんだろうな」と思ってしばらく過ごしておりました。



8月に入ってから、ネイティブアメリカンのハガキが家に届きました。

友人Nからであり、
「成り行きで仕事をやめてアメリカに来ました」
という、アメリカからのハガキ。

 おお、8年勤めて成り行きでやめるというアラワザ。



そして先日帰国した彼女が、私の最寄り駅まで会いに来てくれました。
お土産に奄美のパッションフルーツや桃、その他調味料などをくれました。



そしてこのお皿。
パンとウィンナーを載っけて丁度の大きさ。

アメリカ土産のお皿です。




二羽の鶏

一羽の鶏

なんて素敵なんでしょう。

友人Nはとても真面目で面白く、センスの良い素敵な女性なのですが
なぜ私と付き合ってくれているのか謎なくらいです。








そういえば前に、私はアメリカの通販サイト『Etsy』にて
イスラエルのイラストレーターからアクリル画を購入していたのです。



この絵は私のパソコンのデスクトップに設定されております
一羽の鶏のお皿と、色合いが似ています。
額縁をマゼンダ色で作ろうと計画中であります。

自分で模写して描けるな・・・とも思ったのですが、そういう問題ではない!
私も絵を描きたいなあと思い始めました。






チョコクッキーが食べたいと思い作りましたら、食べ過ぎました。
ああ、体重制限が・・・・

パッションフルーツの悲劇

パッションフルーツという果物を、あなたは食べた事がありますか。

私は昨日友人からもらい、初めてまじまじと見ました。感動的です。
友人の友人の弟さんが奄美大島でパッションフルーツを作っているとか。
すごいですね。


ウィキペディアよりの画像
開いてみると中に種が入っています。
食べる部分は種のみ、というなんとも贅沢な果物。

皮にシワが寄るころが甘くなっていて食べ頃ということで、昨晩食べれそうなものをひとつ、
冷蔵庫へ入れておきました。

先ほど「さあ食べよう!」と思って切りました。
スプーンで種をすくって食べてみたのですが、思いのほかかなり酸っぱく、むせました。

むせて鼻の穴の方へ種が周り、咳き込んだあとに鼻をかむと鼻から種が何粒か出てきました。

「これは大変だ。種が鼻の穴に残ったままだと、腐って後々手術をせねばならなくなるかも。
しかも妊婦は麻酔なんて出来なそうだから、麻酔無しで手術になるかも」
と慌て、必死に鼻をかんだり水を鼻から飲んだりしてむせるという事をしたのです。
まだ何かが鼻の奥に残っているのかもしれない・・・

先生、私は大丈夫でしょうか?



そんな中、先ほど郵便物が届きました。
先日出演したラジオでバカ話をして大賞を取り『3万円と賞状がもらえる』うちの、賞状。
高校以来の賞状ですが、こんなに不名誉な賞状は初めてです。

パッションフルーツ、甘くなるのが楽しみです。ウフフ

紳士服を作る

紳士服は仕事では作りませんが、プライベートでT氏に頼まれて作っています。


去年作ったシャツは、かなり着込んでくれたようでけっこうヨレてきました。
そして「何故こんな所にシミ?」と言いたくなるようなヨゴレまでつけていただきました。


なので新しいシャツを、とのことで、今度は細かい格子柄。

先日、日暮里に行くのにT氏に付いて来てもらった際、
「シャツと、コートと、ジャケットが欲しい」と頼まれて生地を買っていたのです。

着せているボディが女性の身体なので、なんとなくフェミニンな雰囲気がしますが、
実際はちゃんとした男性ものです。

ボタンホールを空ける際に、
「ひょっとしてシンプルに白糸で空けるよりも、派手な色がいいかな」
と思ってT氏に問い合わせた所、
「是非、色付きで」
とのこと。

そしてそこから長い長い打ち合わせが始まる。



 あれでもない、これでもない。
とかれこれ三日、悩み続けています。

わざわざ赤い糸を買いに行くも、やはりそれでは納得できず、私の持っている赤系の糸を片っ端から試す。


結局糸は今日決まったのですが、どの部分のボタンホールを赤色にするかの結論がまだ出ず、
明日決定する予定です。
(ボタンホールを空けるミシンが片付かないので、早く決めて頂けるとありがたい)
傾向として、女性より男性の方が服の依頼をする際、細かい気がします。


ソクラテスが言うように、『選択肢が多いほど人は不幸になる』のです。
(というのはウソです。ソクラテスはそんなこと言いません)

昔読んだルソーの『エミール』の中で
「幼少期に子供の要求を満たしすぎると、子供の要求は大きくなり、やがて満たされない事が多くなり本人が不幸になる」とルソーおじさんが言っていました。
私自身は幼少期、物質的な物への執着があまりなかったのですが、
最近の異常なほどの子供向けの消費システムを我が子が無視できるように育てられるかが勝負です。



今日、T氏の冬用のコートのあらましができました。
ボタンをまだ用意していないので、日暮里のボタン屋さんへ行く必要があるのです。


あともう一着、ジャケットを作らねば。明日からかかりますよ。


キルギスの誘拐結婚


キルギスの誘拐結婚 という本を、ちょっと前から気にしていたのですが、今朝の朝日の朝刊で薦められていて、読みたくなりました。

しかし2800円は高い。
これは図書館かなという結論に至りました。
しかし近所に図書館が無い。うぅむ。



睡眠とは過度に取ると怠慢な気がしますが、『臨月の妊婦』はそれを怠慢ではなく堂々と取れる特権を握っている気がします。







柿の実

家のまわりに柿の木があるのですが、洗濯物の上にボトボトと青い実が落ちてきます。

柿の木は、なった柿の実が青いうちに、何割か自ら落とし、全体の栄養のバランスを保っているそうです。

そのせいで、落ちた柿の青い実の腐った甘い匂いが家の周りを包んでおります。


洗濯物干場にも柿の木があるので、ひょっとして食べごろになったら食べれるかな・・・と考えているのですが、多分大家さんが管理しているから無理かなあと思います。
今度聞いてみようと思います。


暑さが酷く、だんだんと意識が朦朧としてきました。

これは大変だ。

夏のボーナス

私の頭の中身と、人生の95%は『無駄なこと』で構成されています。

その無駄な事は本当に全くの無駄で、お酒の席のバカ話として時々役立つくらいのものだったのです。



しかしついに先日、その『無駄なこと』に三万円の値段がつきました。

時々聴いていたラジオで、阿呆なエピソードを募集しておりまして、大賞を取ると三万円がもらえるというので、応募してみたのです。

そしてトントン拍子でラジオでおしゃべりをすることになり、数名の中から選ばれて見事3万円を手に入れたのです!

つまり最も阿呆であるという勲章を得たのです!


これは素晴らしい。

私の95%無駄な人生と頭の中身に、値段がつくのだ!!



そして私は小学生のころ、お楽しみ会で演劇の舞台シナリオを書き教室中の笑いを取ったことや、バスの中で山本リンダを熱唱してクラス中から熱烈なアンコールを向けられたことを思い出したのです。

そして私は、ラジオへのバカ話の投稿をチョクチョクして小遣いを狙おうと決心したのであります。




私は今まで、ボーナスというものをもらった事がありませんでした。

この三万円、欲しかった家電を買おうかと思ったのですが、今回は医療費へまわすことにしました。

この国は、少子化対策というくせに、妊婦の医療費のかかり具合はすごいなと思います。
暑い・・・。



ああ、バカ話で生活費が稼げたら、なんて素晴らしい人生なのでしょうか。
しかしそんな発想自体が既に馬鹿げているのです。

私は高校生の頃『公募』にはまり、『公募ガイド』なる雑誌を購入しました。
『公募ガイド』には、全国の『抽選で商品がもらえるキャンペーンの情報』が網羅されておりまして、それを見ながらハガキを書くと言う物なのです。

川柳を書いてはカマボコを狙い、お菓子セットや賞金3000円目当てでハガキを書いたりなど、せっせとしていたのです。

数年前に再会した高校時代の同窓生に
「そういえばあゆちゃん、授業中にはハガキを書いているか、小鳥の飼い方の本を読んでいるかの、どちらかだったよね」と言われました。
私の人生は、95%が無駄な事で、残りの5%が小鳥のことなのかもしれません。

3D枝豆の衝撃

この写真、よく見てください。

よく見つめてください。
芋虫ではありません。




この芋虫のような緑のものは、枝豆なのです。
向かって右は普通の2D枝豆。
左が3D枝豆。




つまりこれは、3D枝豆なのです!


なんだか立体でちょっと気持ちが悪かったのですが、
食べたら普通の味でした。

お腹の子供が3Dになったらどうしようとも考え、食べるのをやめようと思いましたが、
味をチェックしないことには研究者として先へ進めません。




そしてこちら!

ついに枝豆サングラスが発見されました。


実家にいる母子人形の母親に

枝豆サングラスを着用させる。








実家にいるおばあちゃんに

枝豆サングラスを着用させる。








こんなくだらないことを
私は実家でやってきたのです。

夏休みも終わり、再び暑い部屋でミシンを踏むわよ。

守護霊?



写真を載せようと思い、パソコンをいじっていたら、こんな写真がありました。

以前、雑誌でぬか漬けの推薦をしたとき、パソコンに取り込んだ画像なのですが、
以前はこんな白人男性は写真に写っておらず、この人も知らない人です。

コラージュをした記憶も無く、この写真は一体なんなのだ・・・?
と本当に心当たりがないのです。
何故私のパソコンにこんな写真があるのか、説明がつかないのです。

どなたか、この現象を説明できる方はいないでしょうか。


母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!