けむし

先日、掃除機をかけておりましたら床に何故か毛虫がおりました。

掃除機で吸うつもりは無かったのですが、気づいた時にはもう、身体の半分がちぎれて掃除機に吸い込まれていました。

残りの身体をティッシュで・・・とも思ったのですが、そんな勇気はなく、
「許せよ、毛虫」
と呟いて全てを吸ってしまいました。


その数日後、頭文字にGの付く、黒いヤツが冷蔵庫の横で息絶えておりました。

それも吸ってしまいました。




今日、掃除機に内蔵されているゴミ袋がいっぱいになったので、それを取り替えました。


なんだかなあ。

ハマグリに赤ちゃんが乗っている

夢の中で、夏祭りに行きました。

ヨーヨー釣りならぬ『ハマグリ釣り』をしようとしましたら、
ハマグリの中に人間の赤ちゃんが乗っています。
大きさはそれぞれ。


「まだまだ赤ちゃんは小さいから、来年来ても大丈夫だよ!」
とハマグリ釣りのおじさんに言われたのですが、
よく見たらそのおじさんは、日本屈指の日本刀研ぎの職人ではないか!




一緒に来ていた友人りえちゃんと、
「このおじさん、すごいおじさんだよね。
なんで屋台やってるんだろう?」
とコソコソうわさ話をしました。


おじさんだって、人生いろいろあるんです。

にんにく醤油漬け デビュー

以前、漬けました にんにくのしょうゆ漬け 。


50日目にして、ついに食べる事になりました。

かつおのたたきに、ニンニク醤油。


美味しかったです。

そして何より、熱々の炊きたてご飯にかけたニンニク醤油漬け。
あまりにも美味しくて感動しました。

一年くらいで無くなるでしょうか。無くなる事が悲しい。
これは、しょうゆ麹とともに、我が家の常備醤油になりました。


ついでに、ぬか漬けにニンニクを漬けていたのですが、50日目のニンニクも食べました。
こっちもまた美味。



空飛ぶゴム人間にさらわれる

高校時代からの友人、りえちゃんが夢に出てきました。

彼女は私にクッキーを焼いてくれ、美味しい美味しいとボリボリ食べながら道を歩いておりました。

そうしたら空一面、空飛ぶ怪しいゴム人間が現れて、我々をさらって行こうとするのです。
そしてゴム人間の更に上空には、普通の人間が飛びながらゴム人間を操っているのです。

こんなかんじ
りえちゃんとクッキーをひたすらかじりながら、命からがら逃げました。

鳥の飾り

 4月に浅草にて開いた展示会用に製作した鳥たち。

羽等の色違いで何羽か作りました。



来て頂いたお客さんが、後日、鳥たちの活躍している写真を送ってくださいました。
ご自身で作られたというリースにアレンジされた鳥!
お花もご自身で育てられているそうです。
こんなかわいいリースは見た事が無い。

赤い可愛いドライフラワーは、『貝殻草』というお花ですって。
なんて可愛いのだ!




こちらの方は、定位置を作ってくださいました。
鳥愛に満ちています。
なんと鳥が幸せそうなことか!と私は嬉しい限りです。






そんなこんなで、ブローチも製作いたしました。






芋虫との深夜の格闘

昨夜、家でお好み焼きパーティーをしました。
最後は焼きそばで〆て、その後ホットプレートもきちんと掃除をしました。

ふと夜中に目が覚めたのですが、部屋中お好み焼きの臭いが充満しており、
くさいなあと思いつつ、喉が渇いたのでキッチンへ水を飲みに行きました。


するとなんということでしょう。


冷蔵庫の前に、芋虫とナメクジのアイノコのような白い生物が佇んでいるではないか!

ナメクジのように湿り気があり、しかし芋虫の様にブツブツしている!!
そして青白い!

私が嫌いな生物は、足の無い虫と、足が多すぎる虫なのである!!

しかしこの生命体は一体どういう種に属する虫なのだ!?
とパニックになりました。

朝まで放置しようかとも思いましたが、夜中に移動されてどこかへ隠れられても気持ちが悪い。
そうならば今のうちに、と私は新聞紙を丸めて、チョンチョンとつついてみました。

こんなかんじ

全く動きません。




部屋中の明かりを煌煌とつけ、意を決して近づいて凝視しました。

ら、お好み焼きのためにさばいた、イカの足の先っぽでした。


興奮したせいで、眠れなくなりました。



虫といえば、私は高校生の頃、坂東眞砂子の『蟲』というホラー小説を読みました。
内容は忘れてしまいましたが、人間が最終的に気持ち悪い虫になる内容だったような。
カフカの変身にしてもそうですが、やはり人間は皆、虫が皆怖いのです。





南の島

最近、南の島に行きたいと思い続け、頭の中は南国です。


カメハメハ大王の歌を歌ったりしても、南国は遥か遠くです。



一昨日、町田に用事があって駅前を歩いておりましたら、ハワイアンの格好をした日に焼けた日本女性が歩いていました。
真夏の格好でした。寒そうでした。

彼女は、私よりも南国に近い所にいるのだ。と私は負けたような気がしました。





長ネギは、全長10mであった。

ブラジルに旅行をする夢をみました。


観光客がよく訪れるという橋を渡ろうとしましたら、ものすごい暴風が吹いてきました。

風に飛ばされて川に落ちそうになったら、全長10mある長ネギがニョロニョロと向こう側から伸びてきて、
私は必死に長ネギにつかまって橋を渡りきったのです。

「さすがブラジル。死にそうな場所でさえ観光スポットなんだ」
と思いました。

キーンは父であった。

ドナルドキーンが夢に出てきました。

しかも実は彼が岩波から出ているドンキホーテの翻訳をやっていることがわかり、最初の衝撃。

次に彼が私の実の父である事が分かり、再び大きな衝撃を受けました。


父、キーンはボロボロのカーデガンを着用しており、私がせっせとほころびを縫い合わせてやるという幸せな結末でした。

胃が 痛い ガイ(回文)

夜中に胃が痛くて目が覚めました。

胃が痛いという経験が、そういえば私には一度も無く、
人生初の胃痛でした。


昨夕、朝日新聞の夕刊で、死の直前の漱石の写真を見たからかもしれません。
漱石は胃弱で、死に至った決定的な要因は、南京豆をたくさん食べたことだそうな。


私は昨晩、納豆は食べましたが消化に悪い物は食べておりません。





鳥の抜け羽

一昨日久々に新宿へ行く機会がありました。

新宿東口にオカダヤという大きな洋裁店があるのですが、
そこへ注文を頂いたスカートの裏地を買いに行くためでした。

そして見てください、このネコのボタン。

うーん、かわいい。
子供服に付けたい一品。






最近、飼っている文鳥(三羽のうち、年下の二羽)に、子供羽から大人羽への換羽の時期がきました。
暖かくなったからだと思います。頭の部分がどんどん禿げてきて、最近はからだ中ボロボロです。
と同時に、毎日ウブゲならぬウブ羽が抜けて抜けて、掃除機を何度かけても居間が汚くなります。

ハンサム

先日T氏に連れられて、大変ハンサムな人とお酒を飲む機会がありました。
(私はほうじ茶)
そこで食べたホタルイカの沖漬けは、今まで食べた中で最も美味しい沖漬けでした。

ハンサムは65歳ということでしたが、身長が190センチくらい。
買ったズボンの裾をつめた事も無さそうなくらい足が長いのです。
そしてなんと言ってもいい男なのです。

きっと若い頃から数々の女を泣かせただろうと思うのです。



と、そんなハンサムが
「人生80年とは言うけれど、読みたい本を読んで、聴きたい音楽を聴いて、観たい映画を観るには短すぎる」

と言っておりました。

ああ、私は最近本もろくに読んでおらず、映画も全然観ておらず、音楽も情熱を持って聴いたりしてないなあ、と自分の生活を恥じたのです。

「最近小説なにか読んだ?」

と聞かれたのですが、私が最近読んだ小説と言えばこれ。
説明するのになんとなく憚られるので、てきとうに逃げました。
先日町田の古本屋『高原書店』で100円で購入した小説でした。

こんなイカしたレシートが入っていました。

乳房になった男ってどんな男だろうかと思っておりましたが、
文字通り、『ある日巨大な乳房になった男』の話でした。
しかし、ある日巨大乳房になった男は、思いのほか知的な男で、
苦悩の描写がかなり面倒でした。

カフカの変身みたいな小説かなと思って読んだら、実際乳房になった男本人も、
ザムザと自分の比較をしたりしてました。


イメージとしては、こんな感じかしら、と。
随分前に見たウッディアレンの映画を思い出しました。
ウッディアレンが乳と戦っております。


ああ、私はこんなことばかりやっているから成長しないのだと思うのです。

またそのハンサムに会う機会もあると思うので、とりあえず薦められた小説を読む事にしました。

ついでに、3年前まで加入していたツタヤのDVD宅配サービス再加入し、月4本は映画を見ようと思いました。

ハンサムの威力はすごいなと思います。

ほめられる

ふつうの人は、人に褒められるととても嬉しいと感じます。

褒めてくれる人によって、嬉しさ度は変化するものですが、私はむかしから歯医者に褒められると大変ウキウキします。


先日歯医者へ検診のため行ったのですが、

「虫歯も無いし、ちゃんと磨けてますね、きれいです」

と言われた事がとても嬉しく、歯磨きもいつも以上にやる気になるのです。



おつつかれさま

冬物を一斉に洗ったり干したりしたいと思い続け、しかし花粉がふんだんに飛んでいたので我慢しておりました。

本日は早起きをしたので、朝から大量の冬物を洗ったり干したりしていたのですが、
最近は疲れやすさが尋常でなく、洗濯やら掃除三昧を二時間しただけでヘトヘトになるうえに、
意識が朦朧とするほどで昼寝(というか、午前中なので朝寝)をグゥグゥとしたら、今度はお腹が減り過ぎてリンゴを一つ食べるという生活。

うーむ。午後からは仕事をせねば。

吉祥寺のバザーにて

 吉祥寺で、すてきなバザーへ行きました。
本当は私も出展しておりまして、営業をせねばならないのですが、気になるのはお隣で売っている品々。

出展者の方々(10人程度)がとても粋な人ばかりで、売られているもののレベルがものすごく高い!!!

興奮して買ってしまいました。


こちら、中国のスワトウの刺繍。
文化大革命前の代物で、現在はこんな手仕事は廃れてしまっているとか。

衝撃的なほどに細かい刺繍ですが、あり得ないほどにお安かったのです。
 非常に細かい刺繍のハンカチ。
使うのが勿体ないので、冠婚葬祭用になるかもしれません、、
もう一つ、素敵な鳳凰の刺繍のものと悩みましたが、風合いの好きだったこちらを。
ああ、もう一つも買えば良かったと今更ながらに少々後悔。

しかし二枚持ってても無駄である。

おばあちゃんにプレゼントしてもいいかなあなんて思いましたが、古いハンケチをもらって喜ぶかどうかが不安でしたので、自分のものだけを。



そして上海のイケてる鍋つかみ。300えん。


横になっていますが
ベトナムの手刺繍のパン袋。
けっこう大きいのです。


そしてアンチークのお玉!

後ろから見てもエレガント。
アーリーアメリカンのもので、もういつものかわからんらしいです。
フォルムがすてきだ。

しかしこのお玉も、極東の地へ連れてこられてみそ汁の味噌をかき回すために
使われるとは思ってもみなかったはず。
ふふふふ


そしてなんといってもこちら、南部鉄器の鉄瓶急須。

鉄の急須が欲しい、、、と思い始めてかれこれ10年。
本格的に欲しいと思い始めたのはここ半年ですが、偶然にも岩手の鋳造所の急須が
新品で非常にお安く売られておりました。
素敵だ・・・

早速緑茶を入れたり紅茶を入れたりして使っております。
直火OKの粋なヤツ。



そしてすてきなお茶碗も。
しとめぼれ

お抹茶茶碗ですが「煮っころがし入れても美味しそう・・・」
と思い買ったのですが、
「これはなかなか良い物なので、雑器に使ってはならん!」
と家庭内で反対に合ったため、このお茶碗はお抹茶茶碗として使われる事になりました。



見てください、この宝の山。
ウヒョヒョヒョ




ちなみに、こんな良い物を色々安く頂いたりして、ウハウハでした。
これら、買うとかなり高いのです。


と、私は自分が売り子にも関わらず、
隣のお店で物を購入するという阿呆な事をして楽しんでしまったのであります。


腹のワタは煮えくり返らない







この写真。業務用の袋です。巨大です。
中に入っているのは、人形の中に詰めるワタ。
知人を介してもらいました。

買うと高いので、助かります。
しかし減りません!


明日は吉祥寺の方でバザーに出展して参ります。
本日は下見。
ちょっと出ただけなのですが、どっと疲れがきましたので、
本日の晩ご飯はうどんに決定されました。
(昼はそうめんでした)

可愛さ余ります


親と子にも相性があるといいますが、文鳥と人間にも相性があります。

私はこの文鳥の「ぶんちゃん」と非常に相性が悪い。
(下の二羽は私と相性がいいのですが)

誰が餌を与えて小屋の掃除をしていると思ってるのだ!
と腹が立ってしょうがないのですが、彼は一度小屋を飛び出ると決して小屋へ戻ろうとしない。

しかし先ほど、菜っ葉を与える際に彼は飛び出した。

窓を開けると飛んで行ってしまうので、
これでは布団も干せないし掃除機もかけられないではないか!

うぐぐぐぐうぐぐううううう

捕まえようとするとスルリと逃げ、ヒラリと私の背中や頭に止まるのです。






亀の甲羅干し。
幸せそうだ。

母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!