美しい女

人形のあらましができましたので、色々な種類の毛糸を乗せて、髪型を考えます。
 服をまだ着ていないので、とりあえずハンカチくるんで。

銀髪にすべきか。

 太めの毛糸にしようか。
 悩んで




結局、こんな感じに。
似合うわね、あなた。




 よく似た顔でもう一人できたので、この子も髪に悩みましたが


 この子は真っ黒な髪にしました。
やはり黒が良いですね。

ちなみに、椎名麟三の『美しい女』という小説がありますが、
私はその初版本を持っていますよ。ふふ
服は他の子のをちょっと借りて。

知人に、デッサンの点数が一番で芸大のナントカ科に受かったというウワサの人がおるのですが、
『祖母の遺影を生きているうちに描いて欲しいと頼まれた』らしく、
せっせとゲイジュツ的なおばあちゃんの顔のどアップデッサンを描いておりましたが、
『しかし、やはりお金をもらわないとあまりやる気が出ない』と言っていました。

最近になってようやくわかるようになったのですが、確かに百円でも金銭を介さないと、仕事に対するけじめがつかないなあと思い始めたのです。

みなさま、良いお年を。
私は明日、実家に文鳥とともに帰ります。

実家では編み物とスペイン語をやります。ただひたすらに。

文鳥をサーカスに入れる

台湾には、『文鳥占い』なる占いがあるらしい。
文鳥が運命のカードを引いてくれて、占うらしい。
この占い、一回6,000円するらしいので、高いなあと思っていたのですが、



考えてみれば、これはすごい。
文鳥に労働させて、与えるものは毎日小さじ一杯のエサのみ!
すごい商売だ!


と思い、私も文鳥に芸を仕込み始めています。
とりあえず、幼いうちから覚えさせないと、ということで、ぶんさんに白羽の矢が。



まずはスパルタ空中ブランコ乗り。



 そして玉乗り ならぬ、トイレットペーパー乗り!!!
真剣な表情です。



 乗る!

乗る!!

    乗る!!!

そして考える。

噛む。

入団させるには、まだまだなようです。




ちなみにサーカスといえば、上の写真、洗濯バサミなのですが、
私はこの洗濯バサミをネット通販で幾つか買うために3,000円振り込んだのです。

商品が届かないなあ、と4ヶ月待ち続けていたのですが
(問い合わせは5回しましたよ)、最近調べたら詐欺業者と判明しました。

あーめん。
らーめん。
そーめん。



ネットで買い物、もう10年はし続けておりますが、こんなことは初めてです。



サルトルは、人生で二度、嘔吐したらしいです。
そのうちの一回は、来日した際に生魚を食べた時だそうです。

きよし子の 夜

私は、長い間、『きよしこのよる』は「きよし子の夜」だと思っておりました。

きよし子の夜ってどんな夜だろうか、と小学生の頃、時々考えたものです。


夏目漱石は、夏目ソーセージというソーセージだと思っておりましたし、岡倉天心は、中華風の食べ物だと思っておりました。



とりあえず、クリスマスでしたので、昨夜は近所の鶏肉屋さんで唐揚げを買いました。
(揚げ物は作らず買いますよ。)

そして、家の外のイルミネーションの点灯をしました。
(トイレが家の外にあるのですが、そのトイレへ通じる通路の蛍光灯が切れたので、昨日は新しい蛍光灯を取り付けた点灯式だったのです。家の外には、月明かりしかありません。)



それから、アジの刺身をショウガで食べました。ウフフ

 


 

疲労コンパイ・セグンド

 本日は6時前に起きまして、ひたすらに、家で14時の締め切りを目指して手縫いで縫い物をしておりました。

縫い終わったらアトリエまで自転車を飛ばし、仕上げをしてコンビニより依頼元に発送いたしました。

硬い生地の手縫いって、本当に疲れるのです。ミシンが楽です。

一段落したらあまりの疲労感で、片付けすらできなくなりました。


なので家に帰ってきて、テレビの温泉特集を見ながら文鳥と遊んだりしています。








横向きですみません
頂いた、鹿児島の練り物たち。
ありがとうございます。

この四角いの、何かしら?とおもったら少し甘めの練り物。



 美味しそうなおこげ。
切ってフライパンでじゅーっと。

鹿児島のさつま揚げは、東京や札幌と比べると甘みが強いようです。

美味しいのです。そして焼酎に合うのです。
素晴らしいのです。



疲労感が酷いですが、私の好物は練り物なのです。


三十路でミソジニー



ご縁があって、横浜の日ノ出町のワインバーに、お人形を置かせて頂けることになりました。
上の写真、ゆるりと曲線を描く建物は、河の流れに沿った形。




所狭しと並ぶお店の一角に

彼女たちを置かせて頂きました。




ちなみに、人形にはそれぞれ名前があります。
左より、
・エリカ ンデゲオチェロ
・トシコ・アキヨシ
・雪子・レメディオス・バロ

バーを経営されている方は、とても素敵なご夫婦です。
また後日、今度はワインを飲みにお邪魔するのを楽しみにしております。





告白しますと、ああ、私は最近、スペイン語をさぼっている。
台湾に行った頃から、ちょっとさぼっているのです。
原書で読むのを目標に、とある小説を勢い余って買ってしまいましたが、
読めるのはまだまだ先である。
はたして読める日が来るのだろうか?



というのもこちら。『アート・ヒステリー』。
とっても面白い本だったので、以下、同じ著者のひとつ前の本も買ってしまった。
本を読むとスペイン語の時間が無くなるのです。

つまり私が悪いのではなく、この著者 大野左紀子さんのせいなのです。

とまあ、怠惰を人のせいにするという、最も最低な事はやめます。





それからこれ。
パンを頻繁に焼くので(パン焼き機で)パン粉を一気に25kgで買いました。

後悔してます。
エンリケ後悔王子になるくらい。

重くて一人で持てません。


豆苗は、もはや鳥の巣のごとし。
巣作りするぶんさん。

貧弱なる文鳥

 今日は二羽でライ麦畑ごっこをしておりました。
向かって左がそろそろ4ヶ月のぶんぶん。
向かって右がそろそろ2ヶ月すぎのブンサン。

4ヶ月のぶんぶんは発育不全で体重が20グラムで止まりました。
普通の文鳥は25〜28グラムなのですが。

普通の文鳥よりも、著しく発育が遅れております。


生後4ヶ月にして、すでに悟りを開いたような表情です。

というより、疲れ果てた老婆のよう。
最近、年下のブンサンにタックルをされるようになり、文鳥同士の力関係が逆転したようです。

ブンサンの育て方が悪かった、私のせいでしょうか。

いや、たぶん本能だと思います。

たぶんね。

リア王

いただいた柿とゆず

いただいたみかん

いただいた下仁田ネギ

裏の畑で穫れた、朝市で買った菜っ葉など

いただいた大根。葉っぱに虫が大量発生したため散髪しました。

いただいた大根でぬか漬け

リア充は料理の写真を撮っているようなので、
私は頂き物の野菜の写真で、リア王になる決心をしました。



というのは単に、ブログのネタがしばらく無さそうだということなのです。




実家に好きなオーディオを置いてきているので、最近は貧困な音楽生活です。
やはりリア王になるにはまずオーディオです。

いい音で音楽を聴きたいよう。ぅぅぅ。



ああ、あと菓子切りが欲しいのです。ずっと素敵な菓子切りを探しているのです。

ライ麦畑でつかまえて

昨日、友人らと待ち合わせした所、友人の友人はデモを抜け出して来てくれて、それから用事が済んだらまたデモへ帰って行きました。

しかし私はその間、呼んで頂いた素敵なギャラリーの、素敵な展示のオープニングパーティーで、とても美味しいごはんとお酒、とても楽しい会話を楽しんでいたのです。
予想はしましたが、今朝の新聞を見て罪悪感を抱くものなんですね。
いやしかし、非常に面白いパーティーで、とても面白い方がたくさんいらしたパーティーだったのです。



よく見て下さい。うっすらと文鳥が見えます。

あれ、どこにいったんだろう?と思ったら、
ブンサンはこんな所で豆苗三昧していました。

食べる。

真剣な表情で豆苗を食べる。
豆苗は、文鳥の好物ではあるのですが、これは私の食物でもあるのです。



今日は、BSで寅さんが二本立てなのです。
ゆっくり帽子でも編みながら寅さんを観ようと思っています。
が、たぶん忙しくて無理でしょう。

ついでに、昨日パーティーにいらしていたスコットランド人の男性は映画と文学が専門の方で、寅さんの話もしました。



首を長くするぶんちゃん。



台湾へ行ってきました 最終章 買ったもの等。

ガイドブックに、『小鳥占い』が紹介されておりました。
どうやら文鳥が籠から出てきて、運命のカードをひいてくれるというもの。

あまりにもかわいいのと、旅行三日目にして家の文鳥たちを思い出してスリスリしたい欲求が抑えられず、是非この文鳥占いとやらをやりに行って、文鳥を凝視したいと思いました。

しかし調べると6千円するではないですか。

私が興味あるのは、占いではなく、占いをする文鳥なのです。
みて下さい、この三男のブンサンの勇ましい姿。かわいらしい姿!!
あなたもこのお腹にスリスリしたくなるでしょう。ずばりそうでしょう。



しかし文鳥占いは6,000円もするため、
ホテルでyoutubeの文鳥占いのVTRを観るだけで自分を満足させました。



そのかわり、こちらのポーチ。
かわいいでしょう。
約600円です。

買ってから気づいたのですが、これはプリントではないのです。

シールにプリントしたものを、アイロンかなにかでくっつけているだけでした。

さすが台湾。よく見ると、シールが浮いて見えます。
まあ、かわいいから良いのです。



そしてこのショール。
ミントグリーンに虎!トラ!とら!
日本では見つけられない模様!!

前の記事で書きました、「九份(きゅうふん)」の小さいスカーフ屋さんで買いました。
450円でした。

妹も同じものを欲しがったので、迷子防止のため、旅行中はお揃いで二人で巻いていました。とても目立ちました。日本では出来ません。旅の恥はかきすて。
最後の最後で妹がこのスカーフをホテルに忘れ、騒ぎを起こしたりしたのですが、ホテルから送ってもらえることになったので、今届くのを待っているようです。



レンゲが欲しいと思い続けて1年。
本当は龍がついていてほしかったのですが(むかしのラーメン屋さんのような)
龍はありませんでした。

よこになっていますが
磁石です。かわいいので、友人にも買いました。


そして、あまりにもイケてるスパッツ!!!!
350円くらい。




自分みやげはそのくらいですが、行って良かったと思った場所。

林柳新記念人形博物館!!

とても面白い場所でした。
台湾にある伝統的な人形劇に関する博物館。

こんな人形や

昔はこんな感じで人形劇やってたのよ、的な。

説明無しに突如現れた、アインシュタインも自分人形を持っていたのよ、的な。

棟方志功的な 影絵のパネル。

色んなタイプの悪魔がいたりして、妹は恐くて絶叫


色々ありましたが、旅行中は毎日台湾ビールを飲んでいました。
秘密保護法案。


母系社会の少数民族モソ人

モソ人だ!