つぶれたスナック

先日、戸越銀座近くを歩いていた所、つぶれたスナックの店先に、
『ご自由にお持ち下さい』と、グラスやミキサーが置いてありました。




ので、ふたつ。はいしゃく。
向かって左側の無地のものは、アサヒビールの文字が入っているのです。

オレンジのライン入りも、昭和な感じがしてなかなか。


今までは、
 こんなものや
こんなグラスでビールを飲んでいたので、
やはりビールっぽいやつが欲しいと思っていた矢先でした。

画像が暗くて見えません。すみません。

瓶ビールに、小さいグラス。




ついでに私が拾ったものと言えば、
この椅子。ブランド家具ですの。
前の勤め先で拾い、電車に担いで乗って帰りました。
もちろん、車内ではこの椅子に座って。
実家で使われております。



そしてこちらの向かって右側の電気スタンド。
25年は前のものだと思われる。

左側のは、偶然にも実家で最近買った新しいものです。まったく同じスタンドです。

仕様はちょっとだけ違うのですが、同じ規格で、何十年も作り続けられているのです。
すごいですね。






 今日の文鳥。






二号と三号の、ぶんぶんとぶんさんが、水浴びをちゃんとする様になりました。
カメラ目線の文鳥がぶんさんです。

かゆいポット






東京駅近くのブリヂストン美術館で、カイユボット展がやっておりまして、仲良くして下さってる方が招待券をくれましたので、行ってきました。


『ピアノを引く若い男』という画がなかなか素敵で『はてな、この画の本物を前にも見たことがあるぞ』と思って解説を見たら、『ブリヂストン美術館所蔵』と書いてました。


ああそうか、前回も友人が招待券をくれた際に行った
『ドビュッシー、音楽と美術』で、同じ画が飾ってあったのだ。





余談ですが、ラトゥールというフランスの画家がいるのですが、
彼のこの画を、私はフランスと日本、計三カ所の美術館で見たことがあります。




そんなこんなで、そのまま都心に住む友人宅へ行って昼からワインを飲んでみました。



100%三鷹で穫れたキウイで作られたワイン。
キウイの味がしました。
うぅむ、これは面白い。
友人曰く『飲む機会を探していた』そうで、その恩恵にあずかれてよかったです。

三鷹と言えば、ジブリのスタジオやらジブリの森美術館があるので、その関連でしょうか、
描いてあるキャラクターがジブリ製です。


そして三鷹と言えば、このワインもあります。
『Musashino Cross』というワイン。



私の母校で、東京三鷹市に国際基督教大学(ICU)という大学があるのですが、そこの卒業生が南アのワイナリーに嫁ぎ、ICUワインとして製造しているのです。
3年程前に飲みましたが、軽くて飲み易かったです。
私は基本、日本酒もワインも料理に合う辛口が好きなので、二度目を買うことはなかったのですが。


それからついでにボジョレーなんかも空けたりして。
丸の内で、おフランスから来たパン屋さんの『VIRON』という店がありまして、そこでオリーブとアンチョビの練り込まれた田舎パンを買ったのですが、それがあまりにも美味しくて悶絶したりして。






友人が手みやげにカニをくれたので、今晩はこれを・・・



土鍋でかに鍋。


どう調理していいのかわからず、とりあえず身をほぐして『贅沢かに雑炊』にしました。

が、食べるのに夢中で、雑炊写真は撮るのを忘れました。






カニもチケットも頂き物で、ワインもごちそうになり、いやはや、これこそ真の贅沢なりと思った日でした。
本当に、ありがたい。

牛に引かれて

諸事情あって「牛を作る必要」がありました。

これは牛です。


これは、牛なのです。


ちゃんとお乳もついてます。
これは、雌牛なのです。








鳥と人間以外、もう作らないことを決心しました。

幸せという名の犬

犬を作りました。 ぶさいくです。


犬を作ったのですが、私は今までの人生において、犬を飼ったことが無かったため、
やはりイキイキした犬を作ることは難しいと悟りました。


たぶん、機会が無い限り、自発的に今後犬を作ることは無かろうとおもいます。






やはり文鳥です。
彼らの仲良さは最近びっくりする程で、二羽を私の両手に包み込んで、スリスリと頬擦りをするのが私の無上の喜びです。

寅さん


この冬になり、食器用洗剤によって指先が大変なことになりました。

指先がガサガサになり、繊細な布を触ると引っかかる程に。

これはいかん、やはり市販の食器用洗剤は恐いのだ。





と思い直し、肌にも優しい食器にも使える石けんに切り替えました。

一応『洗濯石けん』というくくりの石けんですが、食器を洗うのにも問題ないそうなので。

一つ95円でした。ネットで買うので送料がかかるため、10個まとめて注文。


結果、一般的な食器用洗剤と、全く遜色無く、油でベドベトの土鍋にも使えました。
泡立ちもじゅうぶん。使い易さもばっちり。

次は、素敵な石けん置きさえあれば完璧です。

使った後の手のガサガサ感は遥かに軽減し、今後、私は二度と一般的な食器用洗剤を洗剤を買わないだろうと思いました。

ちなみに、お風呂洗いはすべて重層で問題ないのでそちらに。






先日本屋で見たブルータス、お前もか。


ぱらりーん と一読した後、永久保存板ではないと判断しました。

しかしこの雑誌、中に『現存する小津映画 全37作品紹介』という小冊子が挟まっており、それはとりあえずとっておくことに。


しかし私は、小津よりも寅さんの方が好きなのです。

最近、土曜日の7時から、BSで寅さんがやっているのがうれしいのですが、いつもバタバタして忘れてしまって、最初から観れたことがありません。今週こそは。



末っ子のぶんさんが、昨日ついに一人餌になりました。
スポイトでエサを与えずとも、自力で食べてくれる様になったのです。

文鳥を、三時間楽しく観察し続ける事が、私にはできます。

手に乗せ、匂いを嗅ぎ、スリスリとしているのが幸せです。



この本が欲しいのですが、がまんをしてます。

パン・アメリカ主義

ついに、ぶどうパンを焼きました。(パン焼き機で)

パン焼き機を購入後、半年目にしてレーズンを投入したのです。




切るとこんな感じ。おいしい。
しかし、パン焼き機の音は、本当にバイオレント。

朝6:50にパンが焼き上がるよう、タイマーをセットしているのですが、真夜中に突然、
「ウィィィン!! ビシッ!!バシッッ!!!」
と捏ねたり叩いたりする音が、パン焼き機から聞こえてくるのです。


パン焼き機は非常に賢い生き物で、彼は発酵も全部やってくれるのです。
レーズンは、発酵が終わった後のタイミングで投入すべきものなのですが、私が『レーズン入れ』にレーズンを投入しておけば、時期を見て彼が全部自動でやってくれます。

しかし、その『レーズン入れ』が開かれてレーズンを投入する際の音は衝撃的で、真夜中4時前に、本日は『バシンッッ!!』というびっくりする音で目が覚めました。



こいつが相棒のパン焼き機のパン子ですが、この半年、三日に一度は稼働させてます。
労働基準局に通報されたら大変な稼働率です。
先日はふた晩続けて焼きました。


 家電がらみですが、新しい家電がやってきました。
こちら。




加湿器兼、空気清浄機。

冬になると私の気管支炎がひどくなるため、加湿のために。

本当に、電化製品は買うのにお金がかかるのに、使うとさらに電気代がかかるのです。
切ない。


最近仲良しこよしのぶんさんとぶんぶん。




いつも彼らの居る土間は、夜中には極寒の地なので、夜は室内に移動させます。

ぶんぶんは、脚が悪いので、きちんと立てません。
故に、背が低く見えるのです。



私も、一応、毎日縫ったり切ったりして忙しくしているのですよ。


ベルベットアンダーグラウンド

  このミシン、青木さんという名前です。


ミシンを踏んだ事のある方ならお分かりでしょうが、布を縫う際、ミシンは糸で縫いながら布を向こうへ運んでくれるのです。
このとき、布を向こうへ押し出して運んでくれる凄いヤツが、『送り歯』という名前の、布の下に来る部分のギザギザの金属。

このミシンは、その『布運び野郎』が上下についている故、『上下送り』と呼ばれるジャンルのミシンです。

普通のミシンより、高価です。

『上下送り』のミシンは、主に厚い生地や革、ビニール素材やベルベットなどを縫う際に使います。
その理由は、『布送り野郎が下だけでは力不足だから』なのです。

あまり滑りの良くない生地などは、例えば二枚を重ねて1mを縫い合わせる場合、
・上に重ねた生地は、ミシンの押さえの圧力により伸び、
・下に敷いた生地は送り歯により押し出され、

結局縫い終わりのところで5mmくらい誤差が出てしまうことがあるのです。

(いま取り掛かっているベルベットなんて、普通に縫うと60cmで1cmもの誤差がでるので、悲劇です)


青木さんは、『上下送り』である事に加え、『超厚物専用』のミシンなのです。




ふつうのボビンの倍の大きさ。
ボビンは水平釜です。
下糸の調節はできないので、上糸の調節のみで糸調子を整えます。


古い男なので、電気も付いていませんので、あとづけ。




手帳カバーがここ10年くらい欲しいと思い続けたので、せっかくなので作りました。



くっ付いているドングリは、長野かどこかへ遊びに行ったときに買った根付けを改造。


しかし青木さん、モーターを変えた事により、暴走の仕方が凄まじい。
モーターの力が強すぎるのです。
ひと踏みすると手まで縫い込まれるのではないかという勢い。

青木さんはまるで暴れ馬なのです。


本当は、いま縫っているベルベットも青木さんで縫いたいのですが、暴れ馬が制御できず、繊細な生地は縫えません・・・



この三日、ぶんさんとぶんぶんを同じ籠に入れています。
ようやく毛繕いをしあう様になりました。

こどもの国

こちら、諸星大二郎の『子供の王国』。
不気味な面白さがありますね。



こちら、渋谷にある施設『こどもの城』。
時々前を通ります。



しかし私が向かったのは、横浜市にある『こどもの国』という、
とっても面白いレジャーハイキング(?)施設でした。

(かつてピンクッションの記事で紹介させて頂きましたが、
レジャー目的以外では時々お邪魔させて頂いてます。)
写真が暗くてごめんなさいね。だって曇りだったんだもの。



 11月の三連休に『こどもの国』でお祭りがあるというので祝日の4日に、妹と母を連れ、
車(初心者マークで)で行ってきました。(しかしお祭りは3日限定で、参加できず。)

これが本当に楽しい。


ポニーさん、晴れ着を着てかわいい。


妹も乗らせてもらいました。ポニー。


その後「こども動物園」なる、園内の動物園へ。
そこもびっくりする程おもしろい。


ふてぶてしい顔のヤギに

エサを与えたり。

妹、ウサギを抱いてうっとり。

天気が悪くて比較的すいていたので、ゆっくりできました。



200羽くらいいるであろう、セキセイインコの禽舎。
これは圧巻でした。




見て下さい、この各所で繰り広げられるラヴシーン。
愛の巣が所狭しと並んでおります。
ここは日本か?



余りのインコの多さに、母は愕然。

私は小学生の頃からインコを飼い続けていたため、母にはインコ迷惑を沢山かけてしまいました。
母よ、許してくれたまへ。
きっとトラウマから、立ち尽くしてしまったのであろう。


しかし『こどもの国』は、大人だけで行っても面白い。
まさに童心にかえって遊ぶのである。

次回は甥っ子を連れて行く野望を胸に、私は『こどもの国』を後にしました。
甥っ子と一緒にポニーに乗るんだ!!!



還暦の母曰く、「長野にこういう施設があるけど、ここ(こどもの国)にくれば、長野に行かなくてもじゅうぶん楽しめる!すごいね、ここ!!長野に行かなくてもいい!!」
と連発しておりました。

長野、長野、と散々興奮して話してくれたのですが、一体、長野のなんという施設だったのかは未だ不明。

園内の牧場のソフトクリームを食べたりもしたのですが、食べるのに夢中で写真を撮り忘れました。
園内の遊園地的な施設のアトラクションにも乗ったのですが、乗り物を漕ぐのに夢中で写真を撮り忘れました。

私は、もう、ブログを続ける資格が無いような気がします。





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