巣立ち


寺家回廊のスタンプラリーの景品を作成しました。
幸福の青い鳥です。

 わが家のトリコップとしばしの語らい。

その後、彼は本来の場所へと旅立ちました。







朝ご飯を作る際、私はメディアを享受したいとずっと思っておりました。

実家では朝にNHK AMを聞いていたので、私もAMを・・・と思い、最近はAMラジオ探しをしておりました。

そして「AMラジオが欲しい」という事を言っていた所、天から降ってきました。

というのはウソで、親切な方経由で恩恵に・・・。

しばらく使わせて頂きます。うーんうれしい。LEGOラジオ!!



ついでに今晩はこのAM専用ラジオ(FM周波数が日本の周波数に合ってないので、AM
限定なのです)で、CDも聞きました。



音質と音楽が丁度合いました。このCD。
Georges Brassens



そしてまた、私はキューバに行く夢が実現されそうなので、スペイン語を勉強する気になりました。
とりあえず、NHKのAMの、スペイン語講座です。

NHKの外国語講座は、4月からと、その再放送の10月からの二回しかスタートが無いので、急遽テキストをアマゾンで注文しました。

すごいですね、いまどきは、テキストの半年分が一冊にまとまり、1300円で出ています。




さて私の愛読書は、こちらのイザベルアジェンデ著『精霊たちの家』です。
現在読み返し4度目ですが、原作はスペイン語なので、『原作をオリジナルで読む』を目標にしました。

私のスペイン語講座は三日坊主で終わりそうですが、まあ気楽に行きます。




本日、お邪魔したお宅のお庭で取れた柿。
頂きました。非常に美味しい。

戦前のポーランドの民族衣装






ご縁があって、とっっっっても素敵なご夫人から、戦前のポーランドの民族衣装を頂くことがありました。
先日あった寺家回廊に来て頂いた方で、本当に上品で素敵な女性です。
30年前、ハンガリーにお住まいでいらしたころ、色々と買い集められたようです。

私は民族衣装が好きなのですが、見せて頂いた沢山の衣装に、本当に見とれてしまいました。


非常に重い!!

この衣装はお祭りの時に着るものでしょう。

とっても素敵なので、この衣装はこのままのスタイルをキープさせつつ
現代的なワンピースにしようと思います。
裏地がもうボロボロなので、仕立て直しをせねばならないのです。


来年4月の友人の結婚式に着ていける!
と一瞬思ったのですが、結婚式にこんな柄ものはだめなんですかねぇ。

ビビアンタムというブランドが私は好きで、しかし買う程好きな訳ではないので、
デパートに行ったらチェックする程度なのです。
この衣装を仕立てなおすと『ちょっと前のビビアンタム』路線の最高級な
素晴らしいワンピースができると思うのです。




こちらはお祭り用エプロン。配色が本当に素敵。

黄色と紫の反対色の組み合わせは、うまく使うと本当にエレガントだと思います。
(失敗するととっても下品なので、なんとも言えません。)
全部細かい刺繍。





後ろのベルトもとってもかわいらしい。



そしてまた、ハンガリーの民族衣装や刺繍も色々と見せて頂きました。

この日は心がホクホクで、本棚からこの本を引っ張り出して見ていました。
私は別段、古い物が好きな人間ではないのですが、この本は30年前に出版された物で2,200円。
内容がとっても濃いし面白いのです。
今どきこんなに濃くて面白い洋裁系の本はほとんど出版されないし、もし出版されてもこの本、きっと6,000円くらいだろうなあと思うのです。



このショールもすごいのです。


十字になっている穴の開いた部分は、ぜーんぶ手で生地の繊維を一本一本切り、その部分に刺繍をしているのです。気が遠くなります。

何気ないこちらのブラウスも卒倒する程すばらしい。





ぜーーーーんぶ縦糸やら緯糸を一本一本切った所に刺繍です。
穴が開いていない花びらの部分は、すなわち繊維を切り取らないで残しているぶぶんなのです!!
ぶんぶんなのです!!!アンビリバボー!







かわいらしい後ろ姿。


これは、お祭りのときに付けるエプロン。戦前の物ですって。
色使いが本当にすてき。



そしてこちら!!

画像があまりにも大きくてごめんなさいね。
だって見てもらいたいのですもの。

これ、テーブルクロスサイズの巨大なテキスタイル。

これは新しいものでしょうが、(30年は前ですが)ぜんぶぜんぶぜーーーーんぶ、
手でかがった刺繍。

穴があく程、私が見つめたせいで穴だらけになったのでしょうか?
いえいえいえいえ、この穴も全部縦糸やら緯糸を一本一本切っているのです。



こんなにかわいいテーブルセンターも頂きました。



ハンガーラックにかけても素敵。


ああ、私はどうすればいいのだろうか。
こんなに素敵なものたちを・・・・

おまけに、衣装ケースまで頂きました。
現在はプラスチックが主流の押し入れ収納。

ご夫人がご結婚された頃に購入された物ですって。
ブリキのケース。
本当に素敵です。






そしてこちら。
さをり織という織物です。
この5mに及ぶ長ーい織物は、障害者施設で作ったものとのこと。
さをり織はとっても自由でノビノビと織れる物なので、知的障害者や障害児が作るものとして適しているようで、よく見かけます。

しかし、こんなに素敵な配色の作品は見たことがありません。

何人ものひとびとが入れ替わりで織っているらしく、10cm~20cm単位で、雰囲気が全然違うのです。

この配色、本当に素敵。5mもありますが、とりあえず首に巻いて使っています。
色合いが一般的な日本人の紡ぎ出す色ではないのです。



こちら、私の私物のお気に入りのネックレスですが、色合いが似ています。
これはイスラエルのデザイナーのネックレス。
色合いがメキシコっぽいですが、イスラエルなのです。

イスラエル出身のジュエリーデザイナーが最近流行っているらしく、よく目にします。
コスチュームジュエリーだったり、シルバーだったり色々なのですが、イスラエルは何故ジュエリーデザイナーを数多く排出しているのだろうか、と謎なのです。


私は、布で幸せです。むふふふ


生きものの記録

今朝、文鳥のぶんちゃんを部屋で飛ばしておりましたら、いつも元気なぶんちゃんがなぜか大人しく、右足を羽の中に隠す仕草をします。

おや、どうしたのだろうか、と思っていました。

そして朝の日課、籠の掃除をしておりました所、止まり木に血のようなものがついておりました。

はてな、これは血なのだろうか、なんなのだ?と思いながら水拭きしていたのですが、どうやらやはり血のようです。

これは大変だ、身体検査をせねば!と思い見てみた所、右足の薬指(?)の爪が無い!!

爪が無い

爪が無い

爪が無い!!!!

もう血は止まり、かさぶたになり、処置もしようがなかったのでとりあえず放っておきました。

たぶんどこかに引っ掛けたのでしょう。かわいそうに。



骨折したぶんぶんは、骨も完全にくっ付き、リハビリ中です。
ようやくちょっと羽ばたける様になりました。
生まれてもう50日近く経つのに、未だに一人餌にもなれず、朝晩には粟玉をやってます。





一丁前に、籠だけは立派です。
私の祖父が30年前に作った和鳥の籠。いかすでしょう。

人形の紹介等

ささやかですが、人形の紹介等、させていただくページを作成しました。 

お時間がある時等、ご覧頂ければと思います。

 トップページの『コレクション』の『マヌカン一覧』から入れます。

マヌカン一覧から入れます。


寺家回廊が終わりました。

来てくださった皆様、まことにありがとうございました。 一番の人気は文鳥でしたが、トリコップやニワコもなかなか好評で、大変ありがたく思っております。

えいえいおー!

台風です。皆様、くれぐれもお気をつけてください。

私の家は、台風が来ると吹き飛ぶのではないかと思う程、雨音、風音がすごいです。

ぶわわわわぁぁぁぁ。


寺家回廊はじまりました。





横浜市青葉区で催されております 寺家回廊 というイベントに参加いたしました。

所狭しとおなご達が並んでおります。






ぶんぶん茶釜

骨を折ったぶんぶんは一週間でギブスが外れたのですが、まだ脚はちゃんとはくっついていないので、安静を強いられております。
が、ギブスからの開放感で、真夜中もゴソゴソ、バタバタ小屋の中でやっており、私の睡眠を妨害しております。

折ったのは左足で、お医者さん曰くちょっと歪んでくっ付いて来ているようで、写真の様に左足が前に出てしまっています。
来週、もう一度病院に行けば、多分、もう大丈夫。
ずれてくっ付いているものの、使っているうちに問題なくなるようです。



成鳥のブンは朝から水浴びをさせろと言い、ばしゃばしゃと露天風呂で遊びます。
文鳥は、夏も冬も、1日に1度は水浴びが必要なのです。



話題が文鳥についてばかりです。これでは、たんなる文鳥ばかです。

しかし、最近は家に居る時は常に骨折したぶんぶんを左手に握りながら、ときどき右肩にブンを乗せての生活です。

ほんとうに、私は文鳥ばかなのです。

着物を頂きました。


国立新美術館でやっている、アメリカンポップアート展のチケットをもらったので、昨日、金曜日に行ってきました。

平日に美術館に行けるのが学生時代ぶりで、人の少なさに感動しました。

そういえば、美術館にあまり行かなくなったのは働き始めてからで、その理由も忙しいというのもあったけれど、社会人の休みの土日はどこも混んでいるから、という理由もありました。

あそこのミュージアムショップはとっても面白くて、街のどの雑貨屋よりも楽しい場所だと思います。もっと本部門を充実させてくれさえすれば良いのになあ、とは思いますが。







会社でお世話になっていた方から、お着物を頂きました。
着る方もいらっしゃらないようで「ほどいて好きに使って良いよ」と言われたのですが、
あまりの素敵さに、ほどくのに躊躇しております。
裏地も素敵

かわいい・・・


模様が全部手描きで、恐れ多い布。

ミナペルホネンもびっくりなかわいいススキ。

 いつもは自転車でアトリエと家を往復しているのですが、今日は雨なので、車です。

車で一人で出かける勇気を持たねばならないのですが、「ブログ更新」を理由に、出かけることを先延ばしにしております。

【未公開映像!】ドラマ「僕の姉ちゃん」メイキング第5弾

水曜日25時から最終回のあるドラマ『僕の姉ちゃん』のメイキング映像が配信されました。 オープニングのメイキングも観られます。 おや、私が映っているぞ・・・