鳥を飼わば その鳥がまた 心配の種となるらむ

生後一ヶ月の文鳥のぶんぶんが、骨折しました。

人相が非常に悪い。きっと人生が辛いせいでしょう。

見てください。ギブスです!
脚にギブスを巻かれたヒナ!


朝の八時にエサを与えるために、飼っていた段ボールから出していた所、高さ40センチの衣装ケースから、ダイブしました。

彼女はきっと思春期で、未だ全能感を心に抱いていたのだと思います。
鳥になりたい一心で、飛んだのです。

しかし着地に失敗。

ダイブの後、脚がおかしい!歩けていない!骨折だ!という事で、あわてて動物病院へ電話し、予約。先ほど、行って参りました。

 申し訳なさと心配する気持ちで、私はそろそろ三十路になろうとするのにさめざめと泣き、ぶんぶんよ、ごめん、と心でつぶやくのです。

彼女はレントゲン室に連れて行かれ、私は待合室にて待たされました。

その後、先生にレントゲン写真を見せられ「見てください、ここがぶんぶんちゃんの、骨の折れている箇所です」と真剣な顔で伝えられました。

手術で、脚に針金を入れる事も出来ますが、テーピングで様子を見る事もできるので、今回はテーピングが良いでしょうと言われ、私はテーピング施術中、再び待合室へ。

テーピングをされる事に抵抗したのでしょうか。帰って来たぶんぶんは、疲れきってぐったりと、目もうつろです。



私の目も、うつろになりました。


やはり日本の医療制度もじゅうぶんとは言えませんが、アメリカ等の医療制度を考えると、本当に大変だわ、と鳥の病院で考えました。

保険て、本当に大切だなあ、と思います。

行った病院は、鳥やは虫類専門の先生。
親切なイケメンでした。

ぶんぶんは、脚が曲がってくっつかないよう、溝を作った上に寝かせろとの指示がありましたので、溝を作りました。


木っ端はウォールナット。作り付けのオーダー家具です。



その上にタオルを敷き


ぶんぶん、ご就寝なりけり。

されど鳥なり。

押さえ


ずらりと並ぶこちらの方々は、ミシンの『押さえ』といいます。

要は、ミシンの針の部分に付ける部品で、縫う場所、素材によって変えるものです。

これ。

スカートを一着縫うには、押さえが4種類くらいあれば大丈夫。

無ければ無いでなんとかはなるのですが、より綺麗に縫うには、必要な器具なのです。


東京物語


新しい東京駅へ行きました。




中はこんな感じ。




 晩ご飯を食べに行ったのですが、ぶんぶんは留守番をしておりました。
割烹料理。うふふ、日本酒も飲みました。

しかし、笠智衆は下戸だったようで、原節子はビールが好きだったようです。
笠さんのエッセイに書いてありました。

手乗り文鳥。


匙を投げる


作家ものの、大きな匙を買いました。

7500円しました。


というのはウソで、匙を彫りました。

身長28cmの大きめの匙です。
ただひたすら、麻婆豆腐を掬うための匙欲しさに、7時間かけて作りました。

切って、彫って、削って、磨く。

初匙にしては、自分では満足です。

木材は、チェリー。くちばしにチェリーです。


 本日の青空は格別で、空の青さが本当に気持ちよかったです。

でも先ほど、ちょっと外に出たら、この秋一番の寒さ。


チケットをもらったので、とりあえず今月中に行きたい美術館、ふたつ。

ちなみに好きな器の作家さんが表参道で個展をするので、そこにも行きます。

 久々に、里に下ります。

なよなよ

素敵なものをいただきました。
 
よなよな

yonayona


中身はビールです。
軽井沢の、地ビール!!!



冷蔵庫に入れるとこんな感じ。
一番惹かれたのはこちら。
包装紙がかわいかったので、封筒を作りました。

 今日はちょっぴりふつつか酔いなので、明日からよなよな、飲みます。

今日のぶんぶん。生後20日。




さかなも元気です。

やってきた ぶんぶん

ぶんちょうのヒナがやってきました。
とりあえず、二番目にやって来た文鳥なので、『ぶん』が二つで「ぶんぶん」と便宜上、命名。

既に1羽、「ぶんちゃん」が居るのですが、彼と同じ桜文鳥。




まだ、一人でご飯を食べられないので、エサを三時間おきにやります。
生後2週間くらいです。
くれくれ、と大騒ぎします。ギャーギャー叫びます。

のど元に見える黄色く膨らんだ部分は、『そのう』という場所で、食べたご飯を一時的に保管し、あとからゆっくりと消化していくのです。
『そのう』がパンパンになっても、4時間も経てば空になります。

スポイト状の差し餌機を、ノドの奥まで突っ込んでエサを与えます。




大きいぶんちゃんも甘えてエサをねだります。
あまりにも、かわいい。うふふ




お茶漬けの味


アトリエとして近所に部屋を借りているのですが、ガスを 契約しておりません。

冷蔵庫もありません。

原則、9時にアトリエに来ることになっています。
12時〜14時までが昼休みなので、一度家に帰って昼ご飯を作って食べ、晩ご飯の下ごしらえをして帰ってくる、という生活を理想としています。


しかし、冷蔵庫とガスが無いと、華やかなアトリエ生活はできず、お茶に走るしかありません。
相棒はこちら!ガスが無いので、湯沸かし電気ポット。
コーヒーを入れ易い様に注ぎ口がコーヒー仕様のものを購入したのですが、結局アトリエではほとんどコーヒーを飲みません。


カフェインは身体を冷やすというので、夏も基本はノンカフェインでくらします。
生活の木が監修している、有機ハーブティーが多いです。


カモミールはイライラしたりするときに、欲しくなります。
むかし、叔母が栽培して干したカモミールを一瓶くれたのですが、あまりの美味しさにのけ反りました。

ネトルは「ぬら」っとした味です。抗アレルギーのハーブ。ペパーミントとブレンドして飲みます。
かなりの頻度で飲んでいるのですが、私は花粉症は治っていません。
美味しいから飲むのです。


ペパーミントはすっきりしていて飲むとすかっとします。
レモングラスを今きらしております。


ルイボスは大好き。王様です。南アでしか取れないようです。

夏は、冷やしたルイボスを常備しております。冷やす用のルイボスは、コストコで買うティーバッグです。
簡単なので。

フランスの紅茶屋に「マリアージュ」という、最近日本ですごく流行しているお店があるのですが、
フランス土産に人からもらったマリアージュのルイボスが美味しかったので、
探しているのですが日本に余り入って来てないようです。未だ見つからず。
マリアージュのルイボスティーの亡き後。缶にリンカーンとカニが刺さっております。


先日、おみやげにもらった鬼太郎コーヒー。

ウーロン茶を家から小分けにして持って来たのと、
緑茶を小分けにしたもの。


ちなみに家では、コーヒー、紅茶、緑茶等、刺激に満ちたものを飲みます。


でも、一番好きなのは、お酒です。



アトリエ1/4スタンプが届きました。



記念すべき1度目は、お手紙に押しました。







今日は久々に里に下りました。
用事があったので表参道へ行ったのですが、帰り、家の近くで自転車ですっころび、眼鏡を吹っ飛ばし、靴ずれで水ぶくれをかかとに作って帰ってきました。
現在キーボードを叩きながら、転んだ際に足首に出来たあざを保冷剤で冷やしています。

私は街へ行く資格が無いのでしょうか。
だれか、おしえてください。

トリコップ

まえに、デトロイトで殉職した警官が、医療(?)技術でロボットとして復活させられ、
活躍した件がありましたが、




こちらは、トリコップ。

写真ではあまり伝えられないのですが、ロボコップによくにているのです。


本当は、文鳥を作りたかったのですが、

愛鳥 ぶんちゃん
なんだかロボットのようになったので、かわいそうだから帽子を作ってあげました。







呼ぶと飛んできますよ


呼んでも飛んできません

頭の形がいびつなので、『帽子を縫い付けてしまえ』との意見を受けましたが、考え中です。



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