愛の告白

珍しいことに、夜に仕事が入った。


夕方まで都心での仕事と、そのついでに今までコロナの影響で買い出しに行けなかったので資材を買いに。帰宅は多分夜の9時!


娘に「お母さんは明日、夜にお仕事があるから、晩ご飯はお父さんと楽しんでね⭐︎」

と気軽に言いましたら、突如ホロホロと涙を流し始める娘!!


「大丈夫だよ〜、たまちゃんが寝る前には帰ってくるし、一緒に寝られるし、お父さんにレストランに連れて行ってもらったら楽しいよ〜」などと諭してみるが無駄だ。

「もう泣かないでよ、、そんなに泣かなくてもいいじゃん、、、」と呆れ気味に私が言うと、娘がキッと睨む。

そして「たまちゃんがお母さんを好きってことは、悪いことなの?」と私を責める。




すごいな、私よりも、言葉をセンスよく操っている。

私も幼少期から娘と同じくらい言語感覚が発達していたら、人生違ったかもなあ、と娘に感心した。