良い形の苺があった


だから顔をつけた。


娘が自転車にスイスイ乗るようになったら、とても楽になった。

娘は合理的に物事を楽しみたいのか、公園で遊ぶことは大好きだけど公園の往復が嫌い、という面倒臭い子供で、今までは公園に行くものの帰りが大変であったのだ。

しかし、『自転車に乗る』こと自体が目的となった今、公園からの帰りも悠々である。

この世には、育てやすい子と育てにくい子がいる。
それは確実だ。娘は本当に面倒臭く、育てにくい子だと思う。
そして手のかかる子ほど可愛い、というのはよくわからん。
娘がたとえ手のかからない子だったとしても、絶対可愛いに違いないし。

本日は、ミシンが届く。古くて新しいミシンだ。


今朝の新聞で辛酸なめこさんが書いていたことで、『リア充がSNSで演出できなくなった』というようなことがありましたが、私はいままで『リア充』なるものは、消費と隔たった生活をしている人だと思っていた。
蕎麦を打ったり彫刻をしたりリア王を読んだり。そしてリア充はSNSと縁が薄い人かと思っていたのだ。

しかし辛酸さんによると、どうやら『リア充』というものは、イケてるレストランの料理の写真を撮ってSNSに載せたりする人たちのことらしい。

先日、20代の女性に「エモい」という表現を用いて褒められた。
最近の言葉がわからない。