金の卵


娘、たまちゃんが私に「たまちゃんは、お母さんの金の卵だよね!」と言います。

金の卵・・・

なので私は「あのね、『金の卵』というのは、将来お金を生むような」と言ったところで

「知ってる。その意味は知ってるけど、たまちゃんが言いたいのは、「お母さんにとって、たまちゃんは金のように大切な、産んだ子」っていうことなんだよ」とのこと。

そして「たまちゃんは、お母さんの金の卵♪」と言うのである。


外でそれをあまり言って欲しくない。
まるで私が「お前は私の金の卵だよ」と言って育てていると思われそうだ。

実際、娘が金の卵であったら嬉しいけれど。ヒヒヒ



さて、最近の小学生は、毎日集団登校をしているらしい。

私が小学生の頃、5年生?くらいから、毎週水曜日が集団登校の日であった。

安全面から考えると大変意義のあることだが、私は極端に個人主義的だったので、これが苦痛で苦痛で仕方がなかった。水曜日が大嫌いであったのだ。

学校は8:30のチャイムまでに着けば良いのだから、我が家から15分弱の学校へ行くには、NHKの朝ドラが始まってから家を出ればいいのだ。

しかし集団登校では7:50に集合なのだ。
という事は、家でまったりできる25分を奪われるという事なのだ。
私にとってこれは、本当に不愉快なことであった。

娘も私に似ているので、きっと小学校と中学校は辛いだろうなと思う。