ドラキュラに血を吸われる

今朝、娘が私を呼び止めて、真剣な眼差しで言いました。

「ねえお母さん、たとえドラキュラがたまちゃんの血を吸って、たまちゃんがドラキュラの仲間になりそうになっても、たまちゃんは絶対にお母さんを忘れないし、お母さんの味方だからね!!絶対にドラキュラの仲間にはならないから!!お母さんの仲間だから!!」

本当に心強い。しかしそれは母が子に言うべきセリフだ。




さて昨夜、娘が絵を描いていた。
紙に女の子の絵が4人描かれている。どれも娘の絵のタッチと全然違う。

「いつものたまちゃんの絵と、雰囲気が違うねえ」と私が言いましたら、娘が右端の女の子の絵から指を指して説明を始めた。

「この絵はAちゃん風に描いたの。こっちはBちゃん。これはCちゃんで、これはDちゃん」

娘が描いていたのは、保育園のお友達の絵のタッチに似せた絵であった。
そしてそれが的確なのである。
お友達の描いた絵を貰ってくるので、私も誰がどれを描いているのか分かるのだ。

すごい贋作家になれるぞ。

さてピンボケのこちら。ついに私は『えび蒸し餃子』を作るようになった。
これは美味い。美味いぞ。という自慢である。
せいろ一つに10粒入る。
それが二段。全部で20粒。

「さっき10個で、3人で3つずつ食べて一つ余ったでしょ?これも10個だから1つ余るよね?誰が食べるの?」
すごいぞ。
娘がえび蒸し餃子で算数デビューしている。