書くのを忘れた

下の記事、『子育てが終わらない』において、家庭内の以心伝心が子供に良く無く、引きこもりを起こす要因になり得る旨を書きましたが、その理由を書くのを忘れていました。

引きこもりという状態は、表現や意思表示の一つだと思うんですね。
で、何故にその手段を取ったかというと、その他の手段を取れないからです。

なので家庭内における豊かなコミュニケーションの中で育った子の方が、様々な困難に対応して自己表現をスムーズにでき、『引きこもり』という表現をせずともハードシップを乗り越えられるよ、と言うことでした。



さて、昨夜は娘と、我が家にある張子で出来たイナゴの人形について話していた。

私が「ほら、あのツノが二本生えてるヤツ!」というと、「ツノじゃなくて触角でしょ」と娘に正された。

老いては子に従えと言いますが、私はもう娘に従って生きていった方が良い気がする。