あなたとわたしのポアンカレ

知人が所有していた幾つかの芸術作品。

何点か、譲っていただいた。売買契約が成立したのである。

そのうちの一つの『無限魚』。名産である。



さて下のこれは、ポアンカレの『研究』である。これも譲っていただいたうちの一つである。



先日、朝食中の娘が
「さ、数字の終わりを研究をしないと!」
とポアンカレで無限魚を覗き込んでいた。
そうか、その手があったか。
また一つ、娘を尊敬してしまった。

娘は、数字の終わりを研究しているのだ。
このポアンカレの使い方は、理想的な気がする。


さあ、フクモ陶器の時間です。

次回はモーゼを公開します。